鳥取のコト

2020年東京五輪に採用された3人制バスケットボールの国内リーグ「3×3.EXE PREMIER」を初観戦【鳥取ブルーバーズ】

記事中「スリーバイスリー」と記述していますが、それもひと昔の話のようで、現在では「スリーエックススリー」と言うそうです。SNSで教えて頂きましたのでご参考ください。

教えて頂いた方、勉強になりました!ありがとうございます!

2020年東京五輪で採用が決定している3人制バスケットボールの国内リーグ「3×3.EXE PREMIER」を初めて観戦しました。

今年(2019年)、鳥取県内初のプロバスケットボールチーム「鳥取ブルーバーズ」が発足し、ROUND6の会場が鳥取駅前の風紋広場ということで、これはチェックしとくべきでしょう!

3on3(スリーオンスリー)ではなく3×3(スリーバイスリー)でもなく(スリーエックススリー)

昔は3on3(スリーオンスリー)って言ってたけど..

アメリカのストリート発祥であるこの3対3のバスケットボール、以前は3on3(スリーオンスリー)と言っていた記憶があります。

が、国際バスケット連盟(FIBA)が2007年に世界共通の公式ルールを定めて競技化を図ったときに、正式名称を「3×3(スリーバイスリー)」としたとのことです。

※追記※
さらに現在は「3X3(スリーエックススリー)」と言うそうです。

日本の国内リーグは「3×3.EXE PREMIER」という名称で、2014年に発足しています。

LINK3×3.EXE PREMIER 3人制バスケットボールトップリーグ

初めて観た3×3の試合はスピーディでエキサイティングだった

今回、3×3の試合を初めて観戦しました。

僕はバスケには詳しくないですが、いつもの駅前の雰囲気とは違った空間でテンションの上がる音楽が流れ、ルール説明を交えたテンポの良い実況もあり、ゲーム自体は非常にスピーディ、目まぐるしく状況が変わる試合展開でプレイヤー同士が平気でぶつかり合う激しいスポーツだと感じました。

3x3のルール
3×3公式のfacebookページより画像引用

3×3はこのようなルールで展開されます。その他の基本的な部分はバスケットボールと同じです。

  • コートは5人制の約半分
  • 1チーム3人でプレー(控え選手1人)
  • 1試合10分または21点先取
  • ボールサイズは6号球、重さは7号球
  • ショットクロックは12秒
  • チームファイル制限は6回
    ※7回目以降は相手にフリースロー
  • ラインの外側からのシュートは2点、内側からは1点
  • 攻守交代したらボールを一度ラインの外に出さなければならない

コートが小さいために常に得点チャンスから始まること、シュートを打つまでに12秒という制限時間があるため休めないこと(ボールがリングに触れたらカウントリセットされていました)、ラインの外側からの2点シュートを常に狙っているためディフェンスは常にプレスしないといけないこと、あと見てて気づいたのは監督がいないため選手で考えてプレイしないといけない、このあたりのルールが試合をスピーディにさせているのだろうと感じました。

そもそもがハードな競技ですが、8月の灼熱の気温の中、屋外で行われたゲームだったため選手はかなりキツそうでしたね。

(3×3.EXE PREMIERは5月~9月がシーズンのようです)

地元鳥取で発足したブルーバーズを応援

『鳥取ブルーバーズ』は2019年に発足した鳥取県内初のプロバスケチームです。

今日の3×3.EXE PREMIERリーグでの初戦までに、クラウドファンディングでの活動資金の調達&周知や、鳥取市の高校生を企画運営に参画させたり、とSNS時代の運営をされています。

僕もそのクラウドファンディングで鳥取ブルーバーズの存在を知りました。

もうクラウドファンディング自体は期限終了していますが、実際のReady for(クラウドファンディングサイト)のページはこちらです。鳥取ブルーバーズの活動を通じて実現したいことなど熱い想いが書いてあるので是非読んでみてください。

LINK鳥取ブルーバーズ立ち上げまでの裏側 鳥取に熱狂を!県内初のプロバスケットボールチーム誕生!(宇佐美孝太 2019/06/19 投稿) – クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー)

3×3.EXE PREMIERリーグではラウンド(今日はROUND6)毎に、予選リーグと決勝トーナメントがあるようでした。

ラウンド毎の順位に応じたポイントがあって、優勝を決めるみたいですね。

鳥取駅前の風紋広場で行われた2019年ラウンド6のGAME5、鳥取ブルーバーズがホーム会場での初勝利を飾ったゲームの終了間際はこんな様子でした↓

最終的な試合結果はこちらで確認できます。

LINKWEST JAPAN CONFERENCE ROUND. 6 8/3 | 3×3.EXE PREMIER 3人制バスケットボールトップリーグ

今回の初観戦で気になったこと2つ

今回の初観戦で個人的に感じたこととして、駅前の広場(普段は公園の催事スペース)ほどの広さがあれば会場を設営できるため、ショッピングモールの中など人が行き交う場所でも3×3のゲームができるのはメリットだなと感じました。

実際、僕が知ってる普段の風紋広場とは全然違う雰囲気になっていました。こんな風紋広場見たことない!

あと、コートに敷き詰められているスポーツタイルが気になりました。

↑会場の片隅に展示してありました。

このタイプのスポーツタイル、フットサルコートで使われることもあるものです。フットサルコートを作りたいという野望を持っている身としては気になりました(笑)

実際にこのタイプのスポーツタイルが使われてるフットサルコートでプレイしてみたことはないですが、コケたら痛そうだし雨とか水分あると滑りそう。

ちなみに、以前このスポーツタイルを敷き詰めるといくらになるんだろうと思って業者に見積もってもらったことがあるんですが、フットサルコートサイズともなるとバカ高い費用でした。

(フットサルコートを作るなら人工芝かな~と今は考え中です)

おわりに

こんな感じだった初観戦、バスケの知識がなくても楽しめました!

鳥取に誕生した3人制プロバスケットボールチーム『鳥取ブルーバーズ』、今後も目が離せませんね🏀

ではまた!

制作費ゼロのホームページ制作をやっています

ウェブパワートラストロゴウェブパワートラストという名前で鳥取市&宝塚市の2拠点でHP・通販サイトの制作事業をしている個人事業主です。
※鳥取市・宝塚市以外でも打合せがリモートでよろしければ、遠方のご依頼も承っております。

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