仮想通貨

仮想通貨始めるならダントツイチ押し取引所『コインチェック(Coincheck)』の開設方法!

現在、日本国内の取引所で最もビットコインの取引高が多くて、初心者でも使い易いことで仮想通貨を始める多くの人のスタート地点となっている『コインチェック』について、その特徴や開設方法を紹介します!

また、なぜコインチェックなのか?コインチェックのメリット/デメリットについても触れていきます☻

何故?他の取引所ではなくコインチェックなのか?

他の取引所と比較してのコインチェックのメリットとデメリットを整理してみました。

メリット編

  • 日本の取引所の中で最も取引量が多い。
  • 13種類と日本国内では最多である仮想通貨の取引が可能。
  • PCはもちろんスマホでも取引が可能。
    ※そしてスマホアプリが見やすくて使い勝手が◎
  • ショートポジション(売り注文から入ること)ができる。
  • 不正ログインへの保証が最大100万円まである。
    ※ネットでの取引はなりすましログインが脅威です。コインチェックでは事前に二段階認証を設定していれば不正ログイン時の保証があります。
  • ビットコイン(BTC)は取引所での指値での売買が可能。「トレードビュー」の指値で売買すると手数料が無料◎
    ※アルトコインは指値不可。「コインを買う」「コインを売る」での売買のみ。

デメリット編

  • レバレッジ取引は最大5倍まで
    ※他の取引所と比較すると少な目ですが、レバレッジ取引は強制ロスカットもあり得るので正直最大5倍でも充分。
    ※なお、レバレッジのリスクについてはコインチェックのサイトに注意喚起ありますのでご参考に
  • スプレッドが高い(手数料)
    ※コインチェックに限らず日本の取引所はいずれも海外の取引所に比べて取引の手数料が高く、正直デイトレには不向きです。デイトレをする人は海外を主戦場にしているトレーダーが多いです。

個人的には、スマホのアプリが非常に見やすい点が気に入っています。コインチェックのチャートは動きが軽いので出先でもいろんな指標でサクッと状況見やすいので重宝しています。(チャートを見るだけでもアカウントが必要です)

また、国内最多の13種類の仮想通貨を取り扱っているのがポイント高いです。取り扱っている仮想通貨の種類が多いということは、単純に利益を生むチャンスも多いということを意味します。

海外の魅力的な取引所を利用するには日本国内の取引所を開設する必要アリ

日本国内の取引所でイチ押しとしてコインチェックの紹介をしていますが、海外にも目を向ければ国外の仮想通貨取引所は日本国内の取引所には無い魅力があります。

日本国内の取引所の中では、コインチェックが13種類と国内最多の仮想通貨を取り扱っていますが、「ビットコイン以外の仮想通貨」(アルトコインと呼びます)を売買をするのであれば海外の取引所の方が断然有利です。

僕はBittrex(ビットレックス)を開設してメインで利用していますが、取り扱っている仮想通貨の種類が段違いに多いです。多すぎて迷うレベルに多いです。その他、上でも少し触れましたが、海外の取引所はスプレッド幅と取引時の手数料が少ないです。日本の取引所と比べてデイトレード向きです。

海外の取引所へは日本の取引所から仮想通貨を送金する

海外の取引所で仮想通貨トレードをするための資金は、日本国内の仮想通貨取引所から仮想通貨(ビットコインやイーサリアムなど)を送金するかたちで入金します。

海外の取引所では日本円が使えないというコトです。(考えてみれば当然のコトですが)

例)コインチェックで日本円(JPY)をビットコイン(BTC)に替える(買う)
⇒ 海外の取引所の自分のウォレット(口座)のビットコイン(BTC)送金用のアドレス(英数字の長い羅列が指定されます)へ、コインチェックからビットコイン(BTC)を送金!という流れになります。

このため日本国内のどこかの取引所のアカウント開設が必要となるため、その点でもコインチェックは開設しておくことオススメします。

▼コインチェックのアカウント開設へはこちらから
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

コインチェックのアカウント開設までの流れ

コインチェックの登録手順■

  1. コインチェックのサイトに行ってアカウント登録をする。
    ※[Facebookでの登録]が楽チン
  2. コインチェックのアプリをダウンロードする。
    ※PCでもできますが、本人確認書類撮影のためにはスマホがスムーズ◎
  3. 電話番号認証をする。
  4. 免許証などの本人確認書類を撮影してアップロードする。
    ※本人確認書類&本人確認書類と一緒に写っているセルフィ―画像
  5. コインチェックから送られてくるハガキを受け取る。
    ※住所確認用のもの。
  6. 銀行、クレジットカード、コンビニなどからコインチェックへ入金する。
    ※僕はコンビニから入金しました。いくらコンビニ入金するかをサイトで登録して、コンビニの端末でバーコードを発行して支払いののちスグ反映されました。
  7. 入金されたら、気になる種類の仮想通貨を購入してみる。

コインチェックのサイトに行くと下記の画面になります。

coincheck-flow

▲上の画像の「Facebookで10秒で登録」はさすがに言い過ぎだけど、Facebookアカウントがあればほんとに登録スグです。

これまでに銀行口座や証券口座を作ったコトがある人は、それと比べると非常に簡単スピーディで驚くレベルだと思います。

ササっと上記①②③の手順に10分ほど時間を割いてしまえば、後日コインチェックにお金を入れたら取引できるところまで一旦準備完了してしまいます☻

まとめのヒトコト

最初に開設するのにオススメのコインチェックのメリット/デメリットおよびアカウント開設の流れを説明しましたがいかがでしたでしょうか?

取引所によって使い易い/使い難い、自分の取引スタイルに合う/合わないという相性はモチロンあると思いますが、コインチェックはビットコイン取引高No.1、アプリ利用者数No.1の実績と初心者にオススメであることは間違いない取引所です。

また、この記事▼の最後のまとめにも書いていますが、同じ仮想通貨でも仮想通貨は取引所によって値動きが異なるという特徴があります。

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このあたりは知ってるか知らないか、体験してみたのかまだしていないのかが本当に大きな差になります。

本格的に仮想通貨投資をするのであれば複数の取引所を開設するのを推奨していますが、まずは最初の取引所として今回紹介したコインチェックのアカウント開設をしてみて少額でも仮想通貨取引をスタートしてみてはいかがでしょうか!

コインチェックの公式サイトへ

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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