仮想通貨

【5万円スタートで友人と成果を競う】全くの初心者が仮想通貨はじめました。

ここ1週間ほどは仮想通貨についてイロイロと調べていて今日も朝からPCに向かいっぱなしの僕です。

ブロガ―界隈では仮想通貨投資をしている方が非常に多くて、僕も気にはなっていましたが、余裕資金のない無職だしなぁ.. と思って、そんなみなさんのツイートを薄目で見ていました。

そんな気持ちを知ってか知らずか、友人から

同じ金額スタートで仮想通貨投資の成果を競い合う企画をしようと思っているんだけど、どう?』という誘いがありました。

 

なんというタイミング!

これはやりながら勉強になるだろうし、独りで進むよりもモチベーションを保っていられるだろうし、そしてなにより原資が5万円と少額スタートだったのでこの企画に乗っかることにしました。

仮想通貨投資の成果を競い合う企画のルール

この企画をスタートするに際して、別のブログを立ち上げて記録をしていきます。

ここであまり多くヒントを出すと特定できてしまうかもしれませんので、大きなルールをザッとだけ。

  • 原資5万円スタートで仮想通貨&ICOの投資をする。
  • 一定期間経過後の成果で勝負!
  • 資金が不足したら罰ゲームをして5万円追加できる。
    ※その際はマイナス5万円として計上

という主旨です。

まあブログを特定されても不都合はないんですが、いかんせん現状ではコンテンツボリュームが小さいのでね、もっと膨らんできたら自らバラすかもしれません。

近年の仮想通貨市場の盛り上がり半端無い

今年2017年は仮想通貨元年と言われるほど、仮想通貨市場が熱い盛り上がりを見せています。

「仮想通貨」とか「ビットコイン」って聞いたコトあるでしょうか?

仮想通貨にはたくさんの種類がありますが、このビットコインというのが言わば仮想通貨の代表選手です。ビットコイン以外の種類の仮想通貨を総称してアルトコインと言います。(現状ではビットコインだけ特別扱いです。)

 

もしかしたらニュースで耳にしたコトがあるかもしれません。

もしかしたらそのニュースでは事件として報道され、仮想通貨にあまり良くない印象を持っている方もいるかもしれません。

正直なところ、僕も当初怪しいなと思っていましたが、調べていくうちにその概念が分かり、これだけ盛りがっている理由も理解できました。

仮想通貨ってただのデータでしょ?誰かがちょちょいとやれば盗めたり作り出せたりするんじゃないの?」などと、どうしても考えてしまいがちですが、それを支えるセキュリティ面の技術もなるほどと分かりました。(調べてみるとただごとではないデータでした。)

 

今年は特に市場の盛り上がりが凄まじく、

2017年の年初では2兆円の市場規模でしたが、先月8月には10兆円を超える規模になっています。

8ヵ月間で5倍以上って.. こんな勢いのある市場、ほかに無いですよね。

そして、日本でも仮想通貨法が施行されたこともあり投資参加する人が増えているため、『仮想通貨元年』などと言われています。

この波に乗り遅れるな!

もうホント、仮想通貨のコトを調べれば調べるほど気づくのが遅かった..  と思ってしまいます。

それだけ魅力に溢れた市場だと感じています。

2017年上半期だけでも仮想通貨の価格上昇率は100倍以上

各仮想通貨のこれまでのチャートを振り返ってみると価格の爆上げが起こるコトはザラにあります。

2017年の上半期という期間だけで見ても、一番上昇率の高かった仮想通貨(年初の価格とピーク時の価格の比較)は、なんと約135倍という驚愕の上昇率を記録しています。

2017年上半期は、100倍近い上昇や100倍以上の上昇を記録した仮想通貨が複数ありました。100万円投資していれば1億円なので少し怖いくらいです。下半期もこの状況が続くかはわかりませんが、高騰する仮想通貨は複数出てくるでしょう。主要な仮想通貨であるビットコインでも約3倍、イーサリアムは約50倍になっています。

出典:ビットコインラボ

ただ、こういうのって結果論であって、取引を実際にやってみるとその時その時は市場がどっちに向かうかって分からないですよね。。

そういう意味では、「底値で買ってたら高値で売り抜けていれば」・・・という”たら” ”れば”の後付けではありますが、このデータで仮想通貨市場の昇り龍の如き勢いは分かって頂けると思います。

波に乗るためのはじめの一歩はコインチェックの開設から

もし仮想通貨取引に興味が沸いてきたぞという場合、日本に住んでいて日本円を使っている一般的な日本人であれば、最初に日本の取引所のアカウントを開設することになります。

僕はイロイロと調べた結果、『コインチェック(coincheck)』で運用を始めました。

日本で運営されている取引所としては他にもbitflyer,Zaifなどあり、bitflyerについては実際にアカウントを開設してビットコインの売買をやってみましたが、コインチェックの方が使い易いと感じました。

スマホ用のアプリも見やすく使いやすいです。

日本で最も取引量が多い取引所である『コインチェック』の特徴など

コインチェックを調べてみて/使ってみて気になった特徴を挙げます。

メリット編

  • 日本の取引所の中で最も取引量が多い。
  • 多くの種類の仮想通貨の取引ができる。
    ※日本国内ではコインチェックが最も多くの種類を取り扱っています。
  • PCとスマホどちらでも取引ができる。
    ※そしてスマホアプリがつかいやすい。
  • 信用取引(売りから入ること)ができる。
  • 不正ログインへの保証が最大100万円まである。
    ※ネットでの取引はなりすましログインが脅威です。コインチェックでは二段階認証を設定していれば不正ログイン時の保証があります。
  • ビットコイン(BTC)は取引所での指値での売買が可能。「トレードビュー」の指値で売買すると手数料が無料◎
    ※アルトコインは指値不可。「コインを買う」「コインを売る」での売買のみ(手数料が約600円)

デメリット編

  • レバレッジ取引は最大5倍まで
    ※他の取引所と比較すると少な目ですが、レバレッジ取引は強制ロスカットもあり得るので僕は最大5倍で一旦OK。
    ※なお、レバレッジのリスクについてはコインチェックのサイトに注意喚起ありますのでご参考に
  • スプレッドが高い(手数料)
    ※コインチェックに限らず日本の取引所はいずれも海外の取引所に比べて取引の手数料が高く、デイトレには不向きです。デイトレをする人は海外フィールドが多いです。

僕は、現状の無職で余りある(ホントはあまり無い)時間を使ってデイトレもしたいので、海外取引所のPoloniex(ポロニエックス)Bittrex(ビットレックス)も開設中です。

海外の取引所を利用するためにもコインチェックは開設すべき

海外の取引所で利用をするためには、どこか日本の取引所のアカウント開設が必要となりますので、いずれにせよコインチェックは開設しておくべきです。

まず、コインチェックで日本円(JPY)をビットコイン(BTC)に替えて、コインチェックから海外の取引所にビットコイン(BTC)を送金して初めて取引の準備完了!という流れになります。

海外の取引所で日本円が使えないというコトです。(考えてみれば当然のコトかも)

コインチェックのアカウント開設へはコチラのバナーから跳べます。
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

リアル通貨の為替取引(FX)とは違って市場全体が大きな上げトレンド

リアル通貨の為替取引(FX)と同じじゃないかという意見もあると思います。

ま、そう思う人はFXをしておいてください。(←冷たい笑)

 

仮想通貨取引を少しやってみて思いますが、まず第一に仮想通貨取引は楽しいです。

値動きが大きいので見ていて面白いし、売買のし甲斐があります。

そして、これほど急成長している勢いのある市場の中で、大きな上げトレンドの中で取引ができるワケです。

 

もちろんずーっと上げ調子なんてコトはあり得ません、何かのキッカケや報道で過去にも何度か爆下げたことはあります。

直近では9月頭の中国ICO規制による影響で下落しました。そのときはまだポジション保持してなくて、落ち着いたのを見て原資5万円企画の最初の購入をしたので僕はダメージ0でした。

しかし、大きな視点で見ればそんな一時的な下げを凌駕する上げトレンドが続いています。

まとめのヒトコト

僕の場合は、企画を持ちかけてきた友人の、「こんなチャンス生きてるうちに二度とないぞ」という誘い文句が刺さりました。

はい、原資となる5万円を投下しました。(画像赤枠)

2017-09-05_18h18_49

▲コインチェックの画面(PCのchromeで見ています)

※販売所での売値と買値をリアルタイムで確認するためのWebブラウザ用の拡張機能があったので導入しています。(画像青枠)
※興味ある人はこちらのサイトをご参考に。参考:暗号通貨取引所Coincheckのスプレッドを可視化する – ひとりぶろぐ
※上でも書きましたが、スマホ用のアプリもあります。

 

さてさて、こうして書いてきましたが

もし少しの興味でもあれば、この機会に仮想通貨の世界に踏み入れてみてはいかがでしょうか?

ハードル高そうに思えますが、僕自身、一歩踏み出すのに難しいコトはありませんでした。

僕のように先ずは少額からのスタートでも、知識を付けながら仮想通貨に対するアンテナを張って、来たるべき日に備えておくのは効果的だと考えます。僕はいずれまた市場が爆発したとき、それに乗れるフットワークを持っておきたい。

それに、仮想通貨がリアルな通貨と同様に身近で使えるようになる世界には夢がありますしね、日本でも既に仮想通貨を決済に使えるお店やサービスも出現しています。

[box class=”box2″]コインチェックの登録手順■

  1. コインチェックのアプリをダウンロードする。
    ※PCでもできますが、本人確認書類撮影のためにはスマホが◎
  2. 電話番号認証をする。
  3. 免許証などの本人確認書類を撮影してアップロードする。
    ※本人確認書類&本人確認書類と一緒に写っているセルフィ―画像
  4. コインチェックから送られてくるハガキを受け取る。
    ※住所確認用です。
  5. 銀行、クレジットカード、コンビニなどからコインチェックへ入金する。
    ※僕はコンビニから入金しました。コンビニで支払いしてスグ反映されました。
  6. 入金されたら、気になる種類の仮想通貨を購入してみる。

[/box]

銀行口座や証券口座を作ったコトがある人は、それと比べると非常に簡単スピーディで驚くと思います。

ササっと上記①②③の手順に10分ほど時間を割いてしまえば、後日コインチェックにお金を入れたら取引できるところまで一旦準備完了しますからね。

コインチェックを開設するためのこのリンクを進むと下記の画面になります。

▲Facebookアカウントがあればユーザー登録は10秒(とまでは言わないけどスグ)

さて、このページを去る前にコインチェックを開設する一歩を踏み出しますか?
それともこのまま乗り遅れたままですか?(←めっちゃ煽るやん笑)

 

この5万円スタートで友人と成果を競うシリーズについては、動きがある都度記事にしたいと思っています。
さて、僕はこの波に乗って少し先の未来にいってきます☻ではまた!

2017.9.29追記:その後、本対決の取引の詳細をこの記事に書いています!
[kanren id=”2637″]

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最後まで読んでいただきありがとうございます!

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ジュンイチ
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Amazonは大好きだけど、楽天市場に寄せてみて楽天ポイントの活用の実験中☻ みなさんのも教えて欲しい\買ってよかった/➡【現在34品】を厳選セレクト中!(2018.5.30更新)
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