仮想通貨

仮想通貨取引所は結局どこがイイのか?比較ランキング【日本国内版】

仮想通貨投資を始めるためには日本国内の仮想通貨取引所への登録がはじめの一歩になります。

しかし、仮想通貨取引所と一口に言っても国内だけでもたくさんあり、どの取引所がどういう位置づけなのか分かりにくい状況となっています。

そこで、当記事で僕がオススメする取引所をランキング形式で整理したので参考にしてみてください☻

取引所を選ぶうえで重要視したいポイント

ランキング付けをするにあたり、僕が重要視したポイントは以下の6点です。

  1. 手数料・・・取引するにはもちろん少ない方がいい。特に頻繁にトレードする人は重要。
  2. 取引通貨の種類・・・取扱い仮想通貨の種類が多い方が利益が狙えるチャンスが多い。
  3. 運営母体が大手かどうか・・・信頼性にかかわる。取引所に入金したお金が引き出せなくなる(GOX)なんてあり得ない。
  4. 取引所としての実績・・・みんなが使っていて取引量が多いのはいいこと。
  5. 取引画面の使い易さ・・・初心者でもとっつき易いか。また、チャンスを逃さずトレードができるかは重要なものさし。
  6. 最大レバレッジ・・・レバレッジのご利用は計画的に。損益出すと強制ロスカットされる場合があるので初心者は安易に手を出しちゃダメだよ。

この他にも、セキュリティ面についてサイトに明記されていて信頼できる取引所に限定して紹介しています。

第1位 コインチェック(Coincheck)

s-coincheck

コインチェックは国内で最大の取引通貨数の取引所です。他の取引所と比べ、ビットコイン以外のコイン(アルトコイン)を多く取り扱っており、その中にはこれまでに大きな値上がりを記録した通貨も多く含まれており多くの方が利益を上げています。

また、ビットコイン決済(coincheck payment)の普及や電気料金のビットコイン対応など様々なサービスを展開するコインチェックは他の取引所に比べて一歩先を進んだ取引所と言えます。

また使い取引画面も初心者から好評のため、コインチェックから仮想通貨取引をスタートする人が多い点もポイント。

手数料 〇 国内取引所としては平均的
取引通貨 ◎ 13種類と最多。国内最大の取扱い通貨数で利益が狙えるチャンスが最も多い。
大手の取引所 ◯ スタートアップ企業であるが実績は大手に負けず劣らず。
取引所としての実績 ◎ 2012年設立。仮想通貨取引数は国内第1位
取引画面の使い易さ ◎ 初心者から好評の使い易さ
最大レバレッジ △ 5倍

コインチェックの公式サイトへ

▼コインチェックのメリット/デメリットや開設方法はこちらの記事をどうぞ

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第2位 ビットフライヤー(bitflyer)

s-bitflyer

ビットフライヤー(bitflyer)は2104年からの実績があり、国内大手の取引所です。リクルートやGMO、SBIといった大手企業が出資していることでも有名です。

ビットコインの取引量は国内第一位であり、ビットコインはビットフライヤーで、その他の通貨(アルトコイン)はコインチェックなど使い分ける人が多くいます。

ビットフライヤーはFX取引のビットフライヤーライトニング(bitflyer Lightning)が秀逸です。使い勝手の良いサイトで高レバレッジの取引が可能です。

僕自身、11月下旬の上がり相場が続いた期間は、原資を3倍超にすることができました。(※レバレッジでの取引は自己責任で)

手数料 ◯ 国内取引所としては平均的
取引通貨 ◯ 5種類。時価評価額が高く安定した通貨を採用。特にビットコイン取引は需要が多い
大手の取引所 ◎ 国内の大手企業が出資している仮想通貨取引所
取引所としての実績 ◎ 2014年設立。以前から仮想通貨取引で有名でありCMでお馴染み。
取引画面の使い易さ ◎ 初心者から好評の使い易さ
最大レバレッジ ◎ 15倍

ビットフライヤーの公式サイトへ

第3位 ザイフ(Zaif)

s-zaif

ザイフはテックビューロが運営している仮想通貨取引所です。テックビューロは、企業ICOプラットフォーム「COMSA」やプライベートブロックチェーン構築プラットフォーム「mijin」で有名で、積極的にインフラを作ろうとしている会社。

ザイフは以前から「ネム(NEM)」を取り扱っている取引所として有名。

手数料 ◯ 国内取引所としては平均的
取引通貨 ◯ 5種類。日本の取引所では数少ない「ネム(NEM)」「モナコイン(MONA)」を取り扱う。
大手の取引所 ◯ 運営会社のテックビューロはマザーズ上場
取引所としての実績 ◎ 2014年設立
取引画面の使い易さ ◎ 簡単売買のシステムは初心者でも使い易い
最大レバレッジ 〇 7.77倍

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第4位 GMOコイン

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GMOコインはGMOインターネットグループの仮想通貨取引所です。他の取引所と比べ、より大きいレバレッジがかけられる。(最大25倍)

現在は「ビットコイン(BTC)」「イーサリアム(ETH)」「ビットコインキャッシュ(BCH)」「ライトコイン(LTC)」の4種類のみの取扱だが、取引時の安い手数料などユーザーファーストの意識が見られ、今後のサービス拡充・成長に十分期待できる。

板での売買はできないため、正確には取引所ではなく販売所という位置づけ。

手数料 ◎ 販売所の手数料はコインチェック、ビットフライヤー、ザイフを抑えて最も安い。
取引通貨 〇 4種類の取り扱い。
大手の取引所 ◎ GMOインターネットグループが運営している取引所
取引所としての実績 △ 2017年5月よりスタート 後発でありこれからの取引所(Z.comコインとしては2016年から)
取引画面の使い易さ ◎ トレードアプリの「ビットレ君」がチャートの機能が豊富で使い勝手がよい。
最大レバレッジ ◎ 25倍

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まとめのヒトコト

どの仮想通貨取引所で取引を行うかのセレクトというのは、どれだけの利益を出せるか(どれだけの損失で抑えられるか)を左右する重要なポイントになります。

取引所によって使い易い/使い難い、自分の取引スタイルに合う/合わないという相性もモチロンあると思いますが、それ以上に同じ仮想通貨でも仮想通貨は取引所によって値動きが異なるというポイントがあります。

先日11/2、Zaif取引所でビットコインが瞬間的に100万円近い値がつき、Zaifで取引ができるトレーダーたちはこぞってレバレッジをかけてショート(売り)のポジションを取り利益を上げていました。そりゃその直後にほぼ確実に下落しますもんね。(その他の取引所では85万86万円あたりをウロウロしていた時です。)

取引所によって値動きが違うとこのような事態も起きるため、仮想通貨取引では複数の取引所を開設している人は珍しくありません。かく言う僕も上にあげた4つの取引所は全て開設済みです。

まあそもそも取引所によって売買できる仮想通貨の種類が違いますしね。取引所を複数登録しておいて、取引できる通貨の種類を増やす事は利益を上げるチャンスを増やす事に繋がると思います。

この整理が誰かの仮想通貨取引のきっかけになれば幸いです☻

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ジュンイチ
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