つぶやき

羽生結弦選手の復活金メダルの演技を目の当たりにして、はたと考えた

先日の平昌五輪での羽生結弦選手の演技、物凄かったですね。

昨年11月の公開練習での衝撃の右足関節外側靱帯の損傷から4ヵ月での第一線への復帰、その間大会に出られなかったにも関わらず平昌五輪での貫禄を感じさせるあの演技

 

▽あの演技▽

 

ショートプログラムで1位、そしてフリーでも会心の演技で優勝を決めて号泣する羽生結弦選手の姿を見て、

(´-`).。oO(あーこれきっと 泣いてる姿も可愛いとかって騒がれるんだろうな.. )

などという(血の通ってない生命体のような)感想を持っていました。

 

しかし、人目をはばからずに泣くその姿を見ているうちに徐々に感動してきて、ふと、『自分はこんな風に何かに涙するほど打ち込める事ってあるんだろうか』と考えました。

きっと今自分にとってそういう位置づけのものって無いんですね。

 

これまでの自分の人生においては真剣になれたものはありました。それは時にダンスでありフットサルであり仕事であり。

しかし今はそれが無く、自分の出来る事を無理をしない範囲でそれなりにこなしてそれなりに生きている。

彼の涙に、お前は何を生きがいにして過ごすのか?と問われているような気になりました。

羽生選手、復活の金メダルおめでとうございます。凄まじい演技でした。僕は仕切り直しですわ。気付かせてもらえてよかった。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

この記事が参考になりましたらコメントやFacebookページへの[いいね]を頂けると大変励みになります( ・ㅂ・)و ̑̑

ABOUT ME
ジュンイチ
ジュンイチ
\買ってよかった/➡【現在34品】を厳選セレクト中!(2018.7.10更新) 僕が狙っているアイテム ➡欲しいものリスト(キャンプ用品多め)

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)