呼吸をするようにメモ

自分には糖質制限ダイエットより有酸素運動と筋トレの方が効果があった話

昨年2016年は1年間を通して糖質制限ダイエットをしていました。

糖質制限ダイエットを知ったきっかけは、スポーツでのパフォーマンス(身体のキレ)を上げたいと画策していた時にたまたま出会った、テニスのジョコビッチ選手の本『ジョコビッチの生まれ変わる食事』でした。(僕は2015年の7月に購入しています。)

簡単に内容を言うと、『ジョコビッチ選手がここ一番というところで勝てない試合が続いた時期に、パフォーマンス(コンディション)を上げるために食事改善を行って、結果が出たぞ!おりゃー!』っていう内容です。(←要約下手w)

これまで経験してきた数多くの大会での自分のコンディションを分析して、その結果、原因を食事に求め、改善のきっかけとなったものがパン(小麦)→ 体に吸収されたら糖質となるものであり、食事を見直したら生まれ変わったように絶好調!

といった内容になっています。

僕はAmazonでのレビューを読んで購入しましたが、それまでの僕には無い考え方で勉強になる内容でした。

▼もし本の内容が気になる方はレビューを読んでみて検討されると良いと思います。

僕はこの本をきっかけに糖質制限という概念に出会い、自分の身体で試すことにしたのでした。

糖質制限とはどんなもの?

ひと言で言うと「糖質の摂取量を減らすこと」です。

このとき、摂取量を無くすのではなく減らすなので、完全にカットしなくてもOKというところがポイントです。

僕の場合は、もともと白米が好きでモリモリ食べてたので、糖質制限にあたり白米を食べる量を減らしました。

(当初は完全にカットだったけど精神衛生上よくなかったので減量に変更)

ただ、具体的にこれだけの量を減らすというカタチではなく、やってみて無理のない範囲で続けられる事を最優先に、スーパーで食材を買う時や外食して食べる物を選ぶときの基準にする、といったゆるいスタンスでしたが、1年間半続けました。

糖質制限なのに白米?と思うかもいるかもしれませんが、炭水化物は体に吸収されるときに糖質として吸収されます。

糖質制限で量をコントロールする対象となるのは、主に炭水化物と糖質を含む食品です。 

僕が糖質制限を始めたことで食べる頻度が増えたのは、豆腐・納豆・チーズといった食材です。個人的にはビールの量を減らすのが辛かった。笑

上で炭水化物と糖質と書きましたが、両者には違いがあり、よく比較される「糖質制限ダイエット」と「炭水化物抜きダイエット」にも違いがあります。

▼このあたりさらに詳しく知りたい人はコチラのライザップの記事が参考になると思います。
参考:糖質と炭水化物の違いは何? | RIZAPの糖質制限・低糖質ダイエットコラム

糖質制限を続けた結果

前職の会社に勤めていたときに年に1度(誕生日あたりなので年末)の健康診断が義務付けられていたので、2015年の年末に計測した身長/体重と2016年末の結果を比較しました。

結論から言うと、健康診断のタイミングでの計測では1年後の身長/体重/体脂肪率はほぼ変わりませんでした。

まぁ33,34歳というおっさんなので身長は変わらないとして、糖質制限を続けている1年の間は、(モチロン体重の多少の増減はありましたが)節制の割には成果が得られなかったなぁという印象です。

ここで誤解して欲しくないのは、「糖質制限は効果が無いですよ」と言いたいワケではなく、糖質制限をしてみた結果、僕の生活状態に於いては体重/体脂肪率に大きな変動が見られなかったという事実です。

ただ、この時の健康診断では測れませんでしたが、年間で摂取している糖質の量は確実に減っているため、糖質を取り過ぎることで発症するリスクの高まる病気(糖尿病など)からは遠ざかったものと思います。

僕が糖質制限を1年間続けてみて実感したコトをザッとメモしておくと

  • 米・パンを代表とする炭水化物って簡単にお腹膨れるので、それが食べられないとなると満腹感を得るのが難しい。
  • 炭水化物って満腹感のコスパもいいので、それが食べられないため結果としてお金がかかる。
  • ビール・日本酒が好きな僕には、完全カットではないにしても辛かった。
  • 甘党の僕には、完全カットではないにしても辛かった。
  • 知人と外食に行ったときに判明すると、すごくストイックな人だと勘違いされて、いろいろ質問される。
  • 裏を返せば話しのネタにもなる。(特に女性に対して)

といったことを感じました。

しかし、生活環境が変わることで体重/体脂肪率が減った

僕は、今年仕事を辞めて地元にUターンするにあたって独身ひとり暮らしの生活から一変、実家での暮らしになりました。

1年間で目に見える結果が得られなかったコト、母が食事を作ってくれている実家に戻るコトがあり、このタイミングで糖質制限はやめました。

しかし、予想に反して実家暮らしをし始めてから体重が4kg、体脂肪率も3~4%ほど落ちました。

「頬こけてるけど、ちゃんと食べてる?」と聞かれるコトもあります。現在180cm/体重70kg/体脂肪率14% あたりを彷徨っています。

 

つい最近、鳥取市でジムのパーソナルトレーナーをやっている方とたまたま知り合う機会があり、糖質制限をしていたコト、糖質制限を止めたけど体重が減ったコトを話したのですが、糖質制限をやっていても体重と体脂肪を落とすにはやはり平行してトレーニングが必要不可欠とのことでした。

振り返ると、東京に居た頃は糖質制限をしてたけど運動は週1,2回といったところでしたが、鳥取に戻ってからは白米・パンの摂取の制限はやめたもののビーチサッカーにも携わることで運動する機会は各段に増えました。なるほど。

※そして、もしかすると糖質制限を体験したコトで、以前と比べて無意識に糖質の摂取量を減らしているかもしれないですね。
※さらに、(勝手に砂上の格闘技と呼んでいる)ビーチサッカーは運動の負荷が高く、足場の悪い砂の上でプレイするため意識せずとも体幹が鍛えられますしね。

僕がやってる筋力トレーニング・メンテナンスに関して紹介します

ビーチサッカーでは激しいぶつかり合いがあり、当たり負けしないフィジカルが非常に重要と身を以て知ったので筋力トレーニングも密かにやっています。

夏が来るからまずは腹筋でしょう!

ということで、僕は6月頃からYouTube(d-sun/ディーサン)の動画を参考にして15分間の腹筋サーキットトレーニングを2,3日に1回ほどのペースでやっていました。

この動画はもう120万回近く再生されてますね。。

 
※僕は反り腰気味で腹筋トレーニングだけをすると高確率で腰痛が発生するので、背筋トレーニングも混ぜてやっています

▼個人的にはもっとコンパクトなものを使っています(2014年頃東急ハンズで購入) 

▼荷重が変えれるラバーのものが◎イメージより高価ではないので1つあれば各種トレーニングに使える(2013年12月購入) 

この腹筋サーキットトレーニングでは、このようなアブローラーとダンベルを使っています。

その他にも、筋力トレーニングやメンテナンスで僕が使っている製品をあわせて紹介しておきます。

▼僕はヨガマット風のものではなくホームセンターにも安くあるジョイントマットを使っています。(2015年頃ホームセンターで購入)

▼ベンチプレスのため2014年3月に購入。ひとり暮らしで1Kに住んでいたときはベンチとしても使っていました。ダンベルと合わせてベンチプレスとか

▼天井に突っ張れて設置に奥行が必要ないため非常に有能。60cm幅を使っています。(2016年2月購入)

▼身体のメンテナンスにグリグリ(2017年7月購入)

▼さすがの長友さん。奥様妊娠されたとのことで祝(2017年7月購入) 

▼Google社がデスクチェアの代わりに使っているという情報に触発されて(2015年11月購入) 

 ▼そこそこ重いですがシッカリしてます。この頃ちょうど弱虫ペダルを読んでた。(2016年3月購入) 

 ▼インターバルタイマーを初めて使いましたが、好きな時間を連続して計測できる機能に感動しました。(2017年8月購入)

 このあたりですかね!

実家に戻ってからは元ベランダを片付けてトレーニングルーム化したため非常に快適です◎

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まとめのヒトコト

この記事では糖質制限についての効果を定量的に示せていませんが、個人差もあるのであくまでも僕のケースとして読んでもらえると幸いです。

結果的には糖質制限はやめましたが、自分ではここ最近の2年間で糖質制限のポイントも有酸素運動と筋トレの考え方も効果も身を以て分かったので、バランスよく続けていきたいと思っています。

\最後までありがとうございます/

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ジュンイチ
ジュンイチ
82年生まれSE歴15年。通販サイト作ってます。フットサル好きをこじらせて地元に個サルを作っちゃったり自由に生かせてもらってます。甲斐性は無し。レモンサワーといちご大福とB'zを愛してます。➡買ってよかった【現在33品】を厳選セレクト中!(2018.11.18更新)
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