格安SIMに乗り換え損ねたあなたを救済!mineo(マイネオ)のススメこれが全て

MEMO
本記事は初稿2017年1月27日、同年9月13日に内容を修正・追記しています。
はいどーも!ジュンイチ(@t3rjp)です。

この記事は、現在携帯3大キャリアのどれかのスマホを使っている人に対してmineoへの乗り換えをオススメする記事です。

まずはじめに、こんな人が読み進めたら得しますよ!というイメージをお伝えします。このような方は一読の価値アリです!

  • 現在、ドコモ / au / ソフトバンクのいずれかのスマホを使っていて、月々の料金が2,000円以上の人
  • 月々の電話通話が少ない人
    今は電話通話をよくつかってるけど、LINE通話に置き換えられるという場合は◎5分以内の通話が多い人も無料通話オプションがあるので◎
  • 現在の契約の更新月(契約から25ヵ月目)が2ヵ月以上先の人
    mineoへの乗り換え時に、キャリア解約の違約金(9,500円ほど)を払うことになりますが、乗り換えてからの月々の料金が劇的に安くなるため、結局お得になるケースが多いです。
    ※来月が更新月だという場合は、ひと月だけ待つ方がお得です。

ジュンイチ

プロフィールにも書いていますが、僕は今年システムエンジニアの仕事を辞めて地元にUターンしました。

それまでスマホ代は月々1万円ほど支払っていましたが、ひとり暮らしで都内の会社に勤めてそれなりに稼いでいたサラリーマン時代には気にしていませんでした。しかし、いざサラリーマンとしての安定収入が無くなるとなれば話は変わります。

僕の場合は、収入が無くなった時の準備として、定型の支出を出来る限り抑えるためにまず最初のアクションとしてExcelに支出項目を全て書き出しました。その上でひとつひとつの項目を見直しました。

それまでなんとなく契約してたまにしか活用できていなかった動画配信サービスのHulu、スカパーオンデマンド、カーシェアリングの会員はソッコーで解約しました。

その見直しの中の一環として、当時使っていたauから格安SIMのmineoへの乗り換えをしました。

現在、様々な格安SIMがあってどの格安SIMにしようか選択にこそ迷いますが、僕はmineoにしたことで月々かかっていたスマホ代1万円前後がおよそ月々2,000円(!)になりました。驚愕でした。

事前に調べて少々心配していた通信速度についても良好で、携帯3大キャリアと比較しても不安定な感じも一切ありません。


▲キャンペーン割引が無かったとしても2,012円!324円分の通話を除いた基本料金は1,688円(安すぎ)

MEMO
このときの僕の明細は基本料キャンペーン割引の月864円の割引(青枠)が3ヵ月間あったときですが、これを足したとしても月2,000円程度になまります。

しかも、現在は僕が契約した時に適用されたキャンペーンよりも高割引&長期の12ヵ月間ずーっと月972円割引というmineo史上最強のキャンペーンを実施しています!とんでもないチャンス
(キャンペーン詳細は後述)

自分が格安SIMに乗り換えた話を飲みの席なんかですると、「え!いいな!詳しく教えて欲しい!」と言う人が多くいました。「格安SIMにすれば安くなるのは知っているけど、これまでキッカケも無かったし、わざわざ調べて手順踏んで… というのが面倒だった。」という意見が大半でした。

その気持ちはよく分かります。

そんな感じでリアルな友人・家族の乗り換えのサポートや相談に乗ってきて、これまで10人以上がmineoに乗り換えました。今ではmineoの営業で雇ってもらえるんじゃないかというくらいに喋れます笑。

 

この記事を読んでくれている方も、それぞれの事情があって格安SIMへの乗り換えに興味を持っている人だと思います。

格安SIMにして月々のスマホ代を安くしたいけど面倒だから二の足を踏んでいるとか、そもそも格安SIMって耳にするけどよく分かっていないから行動を起こせないとか。

みなさん事情は様々だと思いますが、

乗り換えた人たち

えっ!ウソ!?…

●●さんって まだ格安SIMじゃなかったの?(えーヤダー)

と言われる時代が正直もう来ていると思っています。

 

と、いうことで今回は

格安SIMに乗り換え損ねてしまっているあなたを救済するための情報をこの記事にまとめました!

みなさんご存じ価格.comの『2017年の満足度ランキングの格安SIM部門』で、数ある格安SIMの中で月々の支払料金とサポートの満足度ランキングで2冠を獲得したmineoについて、この記事を読めばmineoの魅力&乗り換える方法はスッキリ解決です!

今や日本でもたくさんの格安SIMが発売され、料金の安さだけ見るとmineoを凌ぐものも登場しましたが、料金面だけではない魅力がmineoにはあります。表面上の謳い文句に流されずに、mineoのコトを良く理解した上で、あなたにとってのベストチョイスをするお手伝いができればハッピーです!

ボリューム満点の記事になりますが、まずは目次を見てもらって、この記事の概要を掴んだら・・・それでは行ってみましょう!

ジュンイチ

 

格安SIMのmineo(マイネオ)の魅力

マルチキャリア対応でドコモとauの回線が選べる

現在、ドコモ回線を利用している格安SIM会社はそれなりに数が出そろってきましたが、au回線が使える会社はまだ数が少なく、そんな中でもmineoはドコモとauの2つのキャリアに対応したプランを提供しています。

格安SIMに乗り換える場合は、基本的にはドコモショップで契約したスマホにはドコモ回線のSIMを、auショップで契約したスマホにはau回線のSIMを挿す必要があり、mineoではSIMを注文する際にドコモプラン(mineoではDプランと呼ぶ)かauプラン(Aプランと呼ぶ)を選択します。

※その他、SIMフリー端末を用意する or 持っている端末をSIMフリーにする手続きをする必要があります(ソフトバンクのスマホはSIMフリー化が必要)。

ドコモ回線とau回線の2つを提供していることで、現状どちらのキャリアと契約していてもスマホ端末そのままでmineoを利用することができるため、後述の複数回線割や家族割が適用できるケースが広がります。

例えば、自分がドコモで奥さんがauの場合でも、ふたりとも端末そのまま(乗り換えのハードル低い)でmineoにすることができるので、家族割(ふたり共の回線料金が割り引かれる)が適用可能です。

もしもマルチキャリア対応でない格安SIMだったら、同じ格安SIM業者にして家族割を適用させようと思った場合、どちらかが携帯のSIMフリー化をする もしくは新しくSIMフリー端末を調達する必要が出てきますね。

ジュンイチ

他の格安SIMと比較して料金帯は普通(au回線は安い)

さて、“格安”SIMと言っているだけあって、格安SIMにする最大のメリットは、スマホが安く使えて月々の出費を抑えられる点であり、それが乗り換えるモチベーションではないでしょうか?

この最大のメリットと思われる料金が安いかどうかという点において、mineoは他社の格安SIMと比べて極めて標準的な料金設定です笑。

ホントはここでめっちゃ安いです!と声を大にして言いたいところですが、日本には今や多くの格安SIMがあり料金コースも乱立している中にあって、標準的なポジションに位置しています。(モチロン携帯3大キャリアと比べれば激安です)

mineoには、音声通話あり/なしの2つのタイプが選べますので、まずはそれぞれの料金を見てみましょう。

  1. 音声通話なしのシングルタイプ(データ通信専用のみ) 
  2. 音声通話ありのデュアルタイプ(データ通信+音声通話)
MEMO
mineoでの”タイプ””プラン””コース”
タイプ”は、通信専用なのか音声通話もできるのか、というSIMの通信形式を表します。
プラン”は、ドコモプラン/auプランという回線の形式を表しています。
そして、一般的な料金プランを意味するものを”コース”と呼んでいます。(後述)

①音声通話なしのシングルタイプ(データ通信専用のみ)

このシングルタイプ(データ通信専用のみ)は、電話が出来ないタイプなので主にタブレットなどに使うケースです。

もちろんiPhoneなどスマホにも利用可能ですが、090 / 080の電話番号は割り振られません。

ちなみに、みんな使っているLINEはここで言う音声通話ではなく、データ通信で動きますので、このシングルタイプでも利用可能です。

データ容量
(コース)
料金 ※参考
1GBあたりの料金
500MB 700円 1,400円/GB
1GB 800円 800円/GB
3GB 900円 300円/GB
5GB 1,580円 316円/GB
10GB 2,520円 252円/GB

▲参考までに、1GBあたりの料金(料金÷GB数)を考えてみると、mineoの中では10GBコース、3GBコース、5GBコースという順番にお得なことが分かると思います。

②音声通話ありのデュアルタイプ(データ通信+音声通話)

次に、090 / 080の電話番号がもらえるタイプです。

3大キャリアのスマホを使っている人が、電話番号そのままでmineoに乗り換えるときはこのタイプを選択することになります。

電話番号がもらえるので、電話番号でメッセージを送るSMS機能(ショートメッセージ)も利用できます。

データ容量
(コース)
auプラン
(Aプラン)
ドコモプラン
(Dプラン)
500MB 1,310円 1,400円
1GB 1,410円 1,500円
3GB 1,510円 1,600円
5GB 2,190円 2,280円
10GB 3,130円 3,220円
SMS機能 無料 無料

▲音声通話なし(シングルタイプ)の料金表と比較してみると、auプランは+610円、ドコモプランは+700円で音声通話ができるようになる。という料金設定になっています。

なお、mineoには強制的に入らされるオプションがないので、月々に支払う料金は基本的にこの表の金額だけになります。(ココ良いポイント)

ほかの格安SIMとの料金比較

上でmineoは料金面では標準的だよと言いましたが、「実際ほかの格安SIMと並べてみたらどうなの?」「自分の目で比較しないと信じられない」という疑問は当然湧いてくると思います。

▼はい、主要な格安SIMの料金体系をまとめてみるとこうなります。(2017年1月調べ)

サービス名 1GB 3GB帯 5GB帯 10GB帯 そのほか容量関連
イオンモバイル 1,280円 1,580円
※4GB
1,980円
※6GB
2,680円
※8GB
翌月繰り越し不可
BIGLOBE SIM 1,400円 1,600円 2,150円
※6GB
なし  
DMM mobile 1,260円 1,500円 1,900円 2,890円 翌月繰り越し不可
IIJmio なし 1,600円 2,220円
※6GB
2,890円  
NifMo なし 1,600円 2,300円 3,500円  
OCNモバイルONE なし 1,800円 2,150円 3,000円 1年間最大1GB/月
増量キャンペーン
フリーテル 1,199円 1,600円 2,250円 3,170円  
楽天モバイル なし 1,600円
※3.1GB
2,150円 2,960円  
mineo
(Dプラン)
1,500円 1,600円 2,280円 3,200円 フリータンクで
月1GB追加可
mineo
(Aプラン)
1,410円 1,510円 2,190円 3,130円 フリータンクで
月1GB追加可
U-mobile なし 1,580円 1,980円 なし  
UQモバイル なし 1,600円 なし なし  

▲この表では、上から見てイオンモバイル~mineo(Dプラン)までがドコモ回線の格安SIMです。その下のmineo(Aプラン)~UQモバイルまでがau回線の格安SIMになります。

うえの表を見てもらうと分かるかと思いますが、今や様々な格安SIMのプランが乱立しており、正直なところmineoが飛び抜けて安いということはないです。

しかしながら、他社と比べて高いワケでもないというのがここで抑えておきたいポイントです。

ジュンイチ

mineoのコスパの良さを支えるポイント

比較表のうえでの料金を見ただけでは前述の通りですが、続いてmineoのコスパの良さを支えているポイントについて説明していきます。

mineoには、料金を抑えられるポイント、契約しているデータ容量を有効利用できるポイントが充実しており、結果として非常にコスパ高く運用ができます。

料金を抑えられるポイント

  • 『900円 × 1年間』の割引!大大盤振る舞いキャンペーンが神ってる
  • 複数回線割と家族割でもっとお得になる
  • 余ったデータ容量を翌月に持ち越しできる

データ容量を有効活用できるポイント

  • mineoユーザー全員で使える大きな大きな「フリータンク」
  • 「パケットギフト」は余ったデータ容量を誰にでもプレゼント!
  • 「パケットシェア」は設定したグループ内でデータ容量をシェア!

【1年間ずっと900円(税抜)の割引】mineo史上最強の大大盤振る舞いキャンペーンが神ってる

注意
このキャンペーンは~2017年11月9日で終了しました。mineoはまたお得なキャンペーンをするタイミングがあると思います。

現在、mineoでは2017年11月9日までmineo史上最高最長の大大盤振る舞いキャンペーンを実施しています!

この期間中に番号そのまま(ナンバーポータビリティ)の乗り換えでmineoに申し込んだ方(音声通話付デュアルタイプ)を対象に、1年間ずっと900円(税抜)割引が適用されるキャンペーンを実施中です。900円は税抜き価格なので、明細の額面上は972円(税込)の割引となりますね。(合計11,664円の割引)

ちなみに、僕が契約した時のキャンペーンは、3ヵ月間だけ864円(税抜)の割引(合計2,592円の割引)だったので… 

現在実地中のキャンペーンはmineo乗り換え史上最高のタイミングです

ジュンイチ

複数回線割と家族割でもっとお得に

複数回線割は、”同一名義で複数の回線を契約した場合に、最大5回線まで各回線の月額基本料金から50円割引かれるサービス”です。
※申し込み不要で自動適用されます。

家族割は、”ご家族で契約した場合に、各回線の月額基本料金から50円割引かれるサービス”です。住所が同一の家族だけでなく、離れて暮らす家族や姓が異なる家族も割引可能です。
(こちらは契約後、マイページから適用の申し込みが必要です)

なお、複数回線割と家族割が重複して適用された場合は、家族割が優先され、その他の回線は複数回線割が適用されます。 

余ったデータ容量を翌月に持ち越しできる

mineoでは、その月に使い切らず余ったデータ通信量を翌月に持ち越すことができます。

上で出てきた比較表で、ドコモ回線の比較すると価格面で頭ひとつ抜けていたのは「イオンモバイル」と「DMM mobile」ですが、この2社は残ったデータ容量を繰り越しすることができない点が微妙です。

比較表を見る限りでは、mineoは価格面では格安SIM業界において高くもなく格別安くもなくと一般的な料金体系ですが、残データ容量の翌月繰り越しができるうえにデータ容量コースの選択肢が多く、今月余りそうデータ容量を考慮して翌月のデータ容量コースを見直すことで、毎月のデータ容量をムダなく使うことができる点にアドバンテージがあります。

mineoユーザー全員で使える大きな大きな「フリータンク」

このマイネ王の機能の中で覚えておいて欲しいのがフリータンクです。

mineoユーザー全員のパケット全体を大きなタンクのようなものとイメージして、余ったデータ容量(パケット)を他のユーザーの為に寄付したり、自分自身のデータ容量(パケット)が今月足りないピンチ!というときに貰うことができます。

この機能って、ムダになるはずの残データ容量を他の誰かが使う仕組みなので、mineo(ケイ・オプティコム社)自体にはデメリットのような気もするけど、マイネ王でのコミュニケーションを活発にするための仕組みなのかなと思っています。なんと画期的...

▼ちなみに、この記事を書いているときは、フリータンクに2.6TB入っていました。
 

通常、携帯3大キャリアでも他のMVNO(格安SIM)でも、月のデータ容量を使い切ったら月が変わるまで遅い通信制限に耐え続けるか、追加のデータ容量を買ってチャージする必要がありますが、mineoユーザーはフリータンクを使う事で1GBのデータ容量を無料でチャージする事ができます。

フリータンクからデータ容量を貰うには、毎月21日から月末までの間に月2回まで、10MB単位で最大1GB(1,000MB)までマイネ王でポチっとすることで無料チャージできます。

と、いうことは実質mineoで契約しているコースのデータ容量プラス1GBを毎月使えるということです。(3GB契約している月は4GB。10GB契約している月は11GB)

データ容量がカツカツの人には嬉しい機能!

「パケットギフト」は余ったデータ容量を誰にでもプレゼント!

パケットギフトは、mineoユーザー同士で自分のデータ容量(パケット)をプレゼントできる機能です。

パケットギフトを利用するのに、そのユーザーが現在いる場所は一切関係ありません。mineoユーザーでネットがつながる環境であれば、海外に在住していてもパケットギフトを利用してパケットをやりとりすることができます。

パケットギフトの注意点として、同じeoIDで契約している回線同士では利用できない点が挙げられます。例えば、家族内でmineoを複数契約してパケットをやりとりする予定なら、eoIDはそれぞれ別々に作成して、いつでもパケットギフトを利用できる状況にすることをオススメします。

MEMO
eoIDとは、mineoの運営会社であるケイ・オプティコムのサービスを利用するために必要となるIDのことです。mineoの契約時にeoIDを作成します。
1つのeoIDでmineoの格安SIMを5回線まで契約することができます。
このパケットギフトの機能は凄く便利で、知人にギフトとして送るコトができるので、ふたり(複数人)で助け合うコトができます。ギフトとして受け取ったデータ容量は翌月に繰り越せるため、また翌月に戻してあげるといったコトもできます。

これにより契約したデータ容量を使い切ることが出来るため、契約するコースをデータ容量少な目のコースにして料金を抑える事が可能となります。
(こんな仕様でmineoさん大丈夫なの?と疑ってしまうレベルですが実際に出来てしまいます)

ジュンイチ

「パケットシェア」は設定したグループ内でデータ容量をシェア!

パケットシェアとは、当月中に使い切れなかったデータ容量(パケット)を最大5回線のシェアグループを作って、そのグループ内でシェアすることができるサービスです。

余って翌月に繰り越しされたのデータ容量(パケット)がパケットシェア分として先に消費され、すべて消費されたら個人のパケットが消費される、といった具合です。

パケットシェアは大手キャリアにもある機能ですが、mineoではグループ内の人であればドコモプランやauプランに関係なくシェアできるのが特徴です。

パケットシェアで繰り越して利用できるデータ容量の有効期限はその月の末日までであるのに対し、個人ごとのデータ容量の有効期限は翌月末日までなので、有効期限の短いパケットシェアのデータ容量から先に消費されるこの仕組みはユーザー目線の嬉しいポイントです。

なお、パケットシェアを利用するには契約後にマイページからの申し込みが必要ですので注意しましょう!この手続きをしない限り、余って繰り越したパケットをシェアすることはできないので忘れないように設定をしておきましょう。

僕の場合は家族4人でこのパケットシェアを設定していて、余ったデータを無駄なく分け合っています^^

ジュンイチ

まだまだあるmineoをオススメするポイント

mineoスイッチ(スマホアプリ)が便利

mineo公式のmineoスイッチというスマホアプリを使うと月々のデータ通信量を簡単に把握確認することができます。

使ってみるとこのシンプルな機能がかなり便利で、頻繁に通信量を確認したい状況でもサッと確認することができます◎

mineoスイッチで出来るコトは主にこの3つです。

  1. 現在の使用データ容量および残データ容量の確認
  2. 節約のON(通常)/ OFF(低速だがデータ容量を消費しない)の選択
  3. プロファイルの設定

▼現在の使用データ容量および残データ容量の確認

▼節約のON(通常)/ OFF(低速だがデータ容量を消費しない)の選択が可能。今月残容量が少ないな、というときでもデータ容量を消費しないモードで計画的に利用することができます。

▼プロファイルの設定

▲プロファイルの設定は、最初にmineoのSIMを挿した時にするものなのですが、これまではいちいちURLを入力しないとできなかったのが、切り替え手続きの前にmineoスイッチをインストールしておけば、ポチポチでできてしまいます。アプリがバージョンアップしたことでこの機能が追加され、2017年1月18日からできるようになりました。

自分でナンバーポータビリティの乗り換えができる

mineoに切替える時は、インターネットでSIMを注文し、SIMが届けばインターネットで電話番号引き継ぎ(ナンバーポータビリティ)の切替手続きが小一時間ほどで出来ます。

このご時世、格安SIMへの切替でスマホが数日使えないよ!となったら困りますが、mineoではそのようなことは無くスムーズに乗換えることができます。その切替手続き自体も簡単で、インターネットで回線切替の手続きを進め、SIMを挿してプロファイルを設定するだけです。

活発なコミュニティサイト「マイネ王」

mineoのユーザー同士のコミュニケーションの場として、マイネ王というコミュニティサイトがあります。マイネ王の主な機能としては

  • mineoユーザー同士助け合えるQ&A(王国教室)
  • 雑談ができる掲示板(王国広場)
  • 通信料(パケット)の寄付・引き出しができるフリータンク
  • mineoスタッフによるmineoサービスの裏話やスマホ情報の発信
  • mineoユーザーが発信するmineoレビュー

といったものがあります。 ※機能によってはメンバー登録が必要です。

このようなコミュニティサイトあるあるとして、掲示板などあるにはあるけど有効に使われていないようなイメージがあるかもしれませんが、マイネ王はユーザー同士のやりとりがとても活発です。

mineo(ケイ・オプティコム社)の取り組みや実績

ブランドイメージの向上と先鋭的なサービス

mineoは、「新しいフツーを作る!」としてサービスを打ち出しています。

これまで僕は、何年にも渡って毎月1万円前後のお金を携帯代として払い続けてきましたが、実際にmineoを使ってみて、サービス面、アプリやコミュニティサイトなどのサポート面で、正直スマホはこれで充分だなと思ってしまいます。

少し前まで、たまに地下鉄でmineoの広告を目にするなぁ.. 何だろ?というくらいでしたが、ここ最近ではテレビCMも頻繁に目にするようになってきたし、mineoのリアルショップが渋谷にオープンしています。

WEBサイトやCMで見るブランドイメージもいいですし、携帯の大手3キャリアがそうだったようにmineoはこれからのスタンダードになっていくのかもしれませんね!

ジュンイチ

シェア急速拡大中の実績

個人的にも最近になって電車広告やCMなどメディアへの露出が多くなったと感じますが、mineoは独自サービス型SIMの事業者シェアでは2016年9月末時点のデータで第4位のようです。
MM総研調べ

第1位 19.0% NTTコミュニケーションズ(OCNモバイルONE等)
第2位 16.4% IIJ(IIJmio SIM、BIC SIM等)
第3位 8.6% 楽天(楽天モバイル)
第4位 5.9% ケイ・オプティコム(mineo)
第5位 5.3% ビッグローブ(BIGLOBE SIM等)
第6位 4.3% U-NEXT(U-mobileブランド等)

なんだ、4位か.. と思うかもしれませんが、まだ日本で格安SIM自体の歴史が始まって間もないこと、サービスを開始した時期もまちまちなので、重要になるのは現状の契約者の総数ではなく、魅力的なサービスやコスパであったり、使ってみての満足感かと思います。

出典元であるMM総研の調査でmineoは、2016年3月末では第6位だったのが、半年後には2ランクアップしての第4位になっていることが物語っているように、mineoは魅力的なサービスをしているからこそ支持されているのだと感じます。

格安SIMのウィークポイント!?

ここまで、これでもかとmineoの魅力を語ってきましたが、そもそも格安SIM(MVNO)のウィークポイントとして、一般的に通話料金が割高だと言われています。

敢えて”割高”という表現をしましたが、携帯大手3キャリアのスマホを契約した場合って、そもそも基本的なスマホの料金プランの中に通話料定額も含まれているため、通話料を意識せずに好きなだけ電話をかけることが出来ていたと思います。ただ、このスマホの通話料定額はそもそもの高い基本料金がベースにあってのものなので、通話料だけをピックアップして「格安SIMの通話料は割高」という見方は僕としては微妙な感じがあります。

ちなみにmineoの通話料は国内通話料20円/30秒が基本ですが、通話料が高いイメージを払拭すべく、月額840円で最大30分、月額1,680円で最大60分の通話が可能な定額通話パック30/60(定額分を超過した時は通常の通話料30秒20円)があったり、5分以内なら何度かけても月額850円の「5分かけ放題サービス」もあります。(5分超過時も通常の通話料の半額30秒10円となります)

特にビジネスシーンでは5分以内の通話って結構多いですからね、ちょっとした状況報告だけの連絡とかよくありますし、出先から携帯で電話をした時は会社からかけ直してもらうというシーンもありますよね。(ありますよね?僕は前職の時はそうしてもらってましたが)

今後も、この通話料金については対策に力を入れていくと思いますので、僕としては非常に期待しています。その一方で、気の知れた友人との電話であれば今やLINEアプリの無料通話で置き換えられるケースが多いので、個人的には電話料金はそれほど問題ないポイントだと思っています。(僕の場合は全てLINE通話に置き換えられて電話料金0の月もあります)

さて、ここまでmineoの魅力をこれでもかと語ってきましたが、いかがだったでしょうか?伝えたいコトが多くて長かったですね笑

それでは続いて、「魅力は分かったからじゃあ乗り換えるにはどうすんだ?」という点、実際にmineoに乗り換える手順を紹介していきます!

ジュンイチ

格安SIMのmineo(マイネオ)への乗り換え手順編

mineoの魅力を語り倒したところで、続いて実際の乗り換え手順を説明します。

乗り換え手順は大きく【端末の準備】と【契約手続き】の2つ!

まずは大きく全体像を掴みましょう、番号そのままでmineoへ乗り換えるための全体像はこのようなイメージになります。

▼大きく、左側の【端末の準備】ABCどれかと、右側の【契約手続き】3つの手順の2つのパートがあります。

まずはこの画像をじっくり眺めて全体像を把握してください。

いいですね?大きく2つあることがわかりましたね?・・・それでは先に進みましょう!

ジュンイチ

【端末の準備】は ABCのどれか1つだけ!

▼まずは図の左側にある【端末の準備】パートについてお話ししていきます。

 

端末の準備としてABCの3パターンありますが、最終的にどれか1つを選びます。
(※AとCはシンプルですが、Bについては少々条件があります)

それでは、Aから順番にひとつずつ説明していきますよ!

ジュンイチ

A.いまのスマホそのまま(ドコモ、auの人向け)

ドコモauのスマホを使っている人はこのAパターンになります。
いま使っているスマホがそのまま使えるため「端末の準備」としては何もすることありませんので、「契約手続き」のパートに進んでください。

MEMO
ドコモ、auで契約したスマホには自キャリアの回線しか使えないSIMロックという制約がかかっていますが、ドコモのスマホにはドコモプランのSIMを、auのスマホにはauプランのSIMを挿すことでSIMロックを解除しなくてもそのまま使うことができます。

ドコモ回線とau回線の両方を扱っている(マルチキャリア対応)のは、mineoの魅力の1つです。

B.いまのスマホSIMフリー化(ソフトバンクの人向け)

ソフトバンクの人は下記2つの条件に当てはまるかを確認してください。2つとも当てはまればこのBパターンで進められます。

  • [条件1]
    日本でSIMフリーのが解禁された2015年5月以降に発売された端末であること。
    (iPhoneであれば6s以降の機種)
  • [条件2]
    端末を購入してから半年(180日) 100日が経過していること。
    ※2017年8月から180日→100日に短縮されています。

mineoにはソフトバンク回線のプランが無いため、ソフトバンクで契約したスマホを使っている人がmineoに乗り換えるためには、スマホのSIMロックの解除(SIMフリー化と言います)をしたうえでドコモプランもしくはauプランのSIMを挿す必要があります。

SIMロックの解除はリアル店舗(ソフトバンクショップ)で店員さんに言えば対応してもらえますが、店舗の場合は事務手数料3,000円がかかってしまううえに転出する気まずさもあるので、無料でネット上でできるMySoftBankをオススメします。

[relation head=”ソフトバンク契約中でSIMロック解除をしたい人” link=”http://www.softbank.jp/mobile/support/usim/unlock_procedure/” text=”ソフトバンクの携帯電話を他社で利用する / SIMロック解除 | SIMロック解除、他社製品でのソフトバンクのご利用について確認する | お客さまサポート | モバイル | ソフトバンク” color=”yellow”]

なお、残念ながらソフトバンクのスマホで[条件1]に当てはまらない場合は、お使いの端末ではmineoに乗り換えることができません。後述のCパターン(べつで新しく買う)を検討ください。

[条件1]はクリアしてるけど[条件2]だけに当てはまらない場合は、契約から180日 100日が過ぎるのを待って乗り換え手順を進めましょう!

ちなみに、『いま使ってるドコモ(au)回線は家や会社での電波の入りが悪いから、違うau(ドコモ)回線を使いたい』という人もいるかと思います。その場合もこのBパターンになります。上記の2つの条件を満たしていれば各キャリアのサポートサイトもしくは電話手続きでSIMフリーにできますので下記リンクを参照くださいね。

[relation head=”ドコモ契約中でauプランにしたい人” link=”https://www.nttdocomo.co.jp/support/procedure/simcard/unlock_dcm/201505/index.html” text=”2015年5月以降に発売された機種の手続き | お客様サポート | NTTドコモ” color=”yellow”] [relation head=”au契約中でドコモプランにしたい人” link=”https://www.au.com/support/service/mobile/procedure/simcard/unlock/” text=”SIMロック解除のお手続き | スマートフォン・携帯電話をご利用の方 | au” color=”yellow”]
MEMO
ソフトバンク回線の格安SIMって...
今使ってる端末がダメならmineoなんかやめてほかの格安SIM業者にしようかな、というアイディアも当然浮かんでくると思います。が、そもそも今の日本にはソフトバンク回線の格安SIMを扱っている業者がわずかしかなく、魅力的なサービスがないのが現状です。

C.べつで新しく買う

現在使っているキャリアがドコモでもauでもソフトバンクだろうと関係無く、mineoに乗り換えるのを機に、新しいスマホを買うパターンです。

最新機種のiPhone7を格安SIMで使う場合はこのCパターンになります。

僕自身、mineoに乗り換えたときはこのCパターンで、アップルの公式オンラインストアでiPhone7を注文して1週間弱で届きました。

公式オンラインストアで購入できるiPhoneは全てSIMフリーで、このCパターンで使える物です。オンラインストアだけでなくリアル店舗のアップルストアでも同様にSIMフリーのiPhoneを購入することができます。

ジュンイチ

※端末の一括購入は高価で思い切りが必要ですが、iPhoneをアップルで購入する場合は金利ゼロで最大24回の分割払いもできますのでご参考に

さて、端末は準備できましたでしょうか?

続いて実際に乗り換えていくための「契約手続き」たったの3つです。それでは行ってみましょう!

ジュンイチ

【契約手続き】はたった3つの手順!


▲続いて、図の右側の「契約の手続き」として下記3つの手順があります。

  1. ナンバーポータビリティ
  2. SIMを注文
  3. SIMを挿して切替設定

では、それぞれの手順を詳しく見ていきましょう。

手順1.ナンバーポータビリティ

電話番号はそのままで契約するキャリアを変えることをナンバーポータビリティと言います。
現在契約中のキャリアにナンバーポータビリティの申し込みをすると予約番号なるものを教えてもらえますので、その予約番号を控えておきましょう。

ドコモの場合:携帯から局番なしの151 or My docomo
auの場合:携帯から0077-75470
ソフトバンクの場合:携帯から局番なしの*5533

※店舗でもやってくれます。
※電話受付は3社とも9:00~20:00の間です。

ナンバーポータビリティは申し込んだ時点から次のキャリアへ切り替えをするための有効期間(申し込んだ日を含め15日間)があります。

僕の考えでは『手順3.SIMを挿して切替設定』を出来るだけ月末にするために、ナンバーポータビリティの申し込みは月の中頃(毎月16日ごろを目安)にするのをオススメします。

(手順3を月末にする理由は後述)

ジュンイチ

MEMO
ナンバーポータビリティ時の注意点
のちほど手順2でSIMを注文するときに個人情報を入力することになるのですが、その際ナンバーポータビリティを申し込んだときの名義と同一でないと注文したSIMが郵送されてきません。

引っ越して住所が変わった場合や、結婚して姓が変わった場合など、キャリア側の登録情報を変更し忘れてた!というコトがありますので、ナンバーポータビリティの申し込みをする際には、確認しておいた方がスムーズです。

やはりこれに引っかかるケースが多くなっているようでmineoのサイトでも注意喚起されてますのでご注意ください。

(僕の友人もこのケースにハマりました)

手順2.SIMを注文

いよいよmineoのサイトでSIMを注文していきます!

前述のナンバーポータビリティの有効期間が10日以上ある状態でないと注文できないのでご注意ください。

SIMの注文時に必要となるものは3つです!

  • 支払用のクレジットカード
  • 本人確認書類(運転免許証など)
  • ナンバーポータビリティの予約番号

▼この3つの装備が整ったらついに注文です!

[relation head=”SIMを注文する” link=”https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TEKWV+EGYBVE+39SA+639IQ” text=”【mineoのSIMを注文】今なら900円(税抜)割引×1年間のmineo史上最強のキャンペーンを実施中!” color=”yellow”]

申し込む際の流れ

上記リンクをクリックして進むと以下の流れになります。

※画面は本記事作成時から変更されている場合がありますが、流れは同様です。

<キャンペーンページ>

画面の「お申込みはこちら!」をクリック!

<お申込みはこちら!ページ>

「eoIDをお持ちでない方」をクリック!

(すでにeoID持っているよ、という珍しい人はお持ちのeoIDでもOK)

<お申し込み方法の選択>

「エントリーコードをお持ちでないお客さま」を選択して「次へ進む」をクリック!

<サービス選択-サービスの詳細>

  • プラン:用意した端末に従います。
  • タイプ:電話通話付きの「デュアルタイプ」です。
  • コース:お好きなデータ容量を選択。後ほど説明していますが、月末に切替設定する場合は実質倍使えるためここでは半分くらいを目安に選択します。(SIM契約後にも変更可能です)
  • 通話定額30/60:通話が少ない人であれば「申し込まない」でよいです。(SIM契約後にも変更可能です)
  • 端末購入有無:SIMカードのみなので「端末を購入しない」です。

<サービス選択-SIMカード選択>


  • SIMカード形状:用意した端末のSIMサイズを選択ください。
    ※iPhoneの場合はnano-SIMです。SIMサイズは間違えると面倒なのでご注意ください!

<サービス選択-携帯電話番号ポータビリティ(MNP)のお申し込み>


  • 「MNPする」を選択して、ナンバーポータビリティの予約番号/電話番号/有効期限を入力します。

<サービス選択-オプションのお申し込み>


オプションの申し込みは必須ではありません。
僕は余計な費用をかけたくなかったので一切申し込みませんでした。

<ご契約者さま情報入力>


個人情報を入力しますが、注意点としてここではナンバーポータビリティを申し込んだ時点のキャリアに登録している情報と同一名義を入力してください。
※そもそも現在のキャリアに登録している情報から変更がある場合、スムーズに契約を進めるためには先ずキャリアの情報を修正する必要があります。

<ご本人さま確認-本人悪人書類のアップロード>


本人確認書類(運転免許証など)をアップロードします。事前に本人確認書類の写真を撮っておき、この画面で指定します。

(わざわざ本人確認書類を郵送しなくていいのはスムーズですね)

<提供条件のご確認-提供条件(重要事項)とサービスのご確認>


規約類の確認と、同意するかの確認をされるので、同意して決定すればSIMの注文は完了です!
注意
※注文時の注意点※
ナンバーポータビリティの申し込み時の契約名義とmineoサービスお申し込み者の名義が同一でないと、SIMが送られてきません。

結婚して姓が変わった場合など同一の名義になっているかご注意ください。

手順3.SIMを挿して切替設定

mineoのSIMを注文すると、だいたい3日後くらいに届きます。

※僕は月曜に注文して木曜に届きました。

SIMを挿し替える方法&mineoへの切替え方法についての冊子が届くので、それに沿って進めます。

この切り替え設定をしたタイミングが、元のキャリアの解約、そして同時にmineoの新規契約となります。

MEMO
※切替え設定をする時間帯について※

できるだけ月末にするのがオススメと書きましたが、mineoへの切替え設定を受け付けてもらえる時間が9:00~19:00までと決まっています。切替え設定をしてからスマホが使えるようになるまで1時間程度かかりますので、切替当日は余裕をもって日中のうちにしてしまいましょう。

僕は初めて乗り換える際にこれをミスって月を跨いでしまい、auの翌月の料金が発生してしまいました..(みなさんはお気をつけて)

契約時に役立つアドバイス

最初に選ぶべきデータ容量コースは半分でいい!

mineoは契約した月の基本料金は日割りで計算されますが、ご親切なことにデータ容量の方は日割りにはならず、mineoを契約した月のデータ容量はひと月分まるまる利用できます。

とは言え、先ほどから僕がオススメしている出来るだけ月末に乗り換える場合はその月のラスト数日のうちにデータ容量を使い切れるワケがありません。使い切れずに余ったデータ容量は、mineoではひと月先までは繰り越しされるため、実質、乗り換えた翌月に、注文時に選択したデータ容量の2倍が使えるようなイメージとなります。

と、いうことで

SIM注文時に選ぶデータ容量コースは利用する見込みのデータ容量の半分くらいを目安にしておくといい感じです。現在のキャリアの明細書で毎月利用しているデータ容量をチェックしておきましょう。

乗り換え時に発生する費用を総ざらい

mineoへの乗り換えに際して発生する費用がいくつかあるので、「えっ!これ支払うと思ってなかった!」という認識の違いが発生しないよう念のためまとめておきます。

なお、ここでは元々契約しているキャリアへの月額料金は除いています。

  • ナンバーポータビリティ事務手数料
    [元々のキャリアへ]2,000円 ※ソフトバンクのみ3,000円
  • キャリア解約の違約金
    [元々のキャリアへ]¥9,500ほど ※更新月であれば無料
    ※乗り換え後の月々料金が劇的に安くなるため結局お得になります。
  • 契約事務手数料
    [mineoへ]3,000円
  • 切替設定をした月の月額料金
    [mineoへ]基本料金は日割り

※(どこの格安SIM業者でも)格安SIM自体の購入費用はかかりません。

まとめのヒトコト

さて、いかがだったでしょうか?この記事だけ見ればmineoへの乗り換えのコトが全部分かっちゃうようにまとめにまとめました!

最後まで読んで頂いてありがとうございます^^
少しでも乗り換えの助けになり、理解が深まれば幸いです。

enjoy 格安SIM!! ☻ enjoy mineo!!

▼一家全員でmineo乗り換えたけど、こんなに安くなったよ

格安SIMのmineo(マイネオ)に乗り換えた家族のリアルなスマホ料金を公開します【父母は契約5ヵ月目】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です