鳥取市のブックカフェ「ホンバコ」で「スーパー高校生の遺言。」を聞いてきた話

こんにちは!ジュンイチ(@t3rjp)です。

鳥取にUターンして早や1週間、主に家の荷物の整理をしています。実家には長年の生活で溜まった物が溢れていて.. 時間をかけて住みやすくなるように断捨離慣行中です。

 

先日、タイトルの「スーパー高校生の遺言。」というイベントに参加してきました。
Book Cafe ホンバコ

 

 ”Facebook”という知り合いの近況が分かるサイトがあるんですが、

大学時代の先輩がリノベーションスクールなるものに参加しているのを見かけて、

そういうのスゲー興味ある!と思ってて、

その先輩と、”LINE”という連絡をとれるアプry..で連絡を取ったところ、

「リノベーションスクールに高校生が参加してたんだけど、彼らが鳥取に対して物申すトークイベントをするんだよね、明日

という、なんとも面白そうな話があったので二つ返事で参加して翌日参加して来ました。

初ホンバコでスーパー高校生の遺言

壇上にスーパー高校生が3人、事前に募った質問に対して答える形式のざっくばらんな感じの1時間半でした。3人のうち2人は高校卒業後に県外へ出るので、”遺言”ということらしいです。

ちなみに、今回のイベントの会場であるホンバコさんは、前述のリノベーションスクールで生まれた第1号の事業化案件のお店とのことです。

スーパー高校生のトーク自体の細かい内容は割愛しますが、話を聞いて自分が理解したところでは、彼らは行動力とコミュニケーション力に秀でていて、巷で”スーパー高校生”と呼ばれているようでした。確かに、高校生ながらシッカリとした意見を持ってるし、何よりそれを人前でアウトプットしてこういったイベントを回せるのが素晴らしいと感じました。

自分が高校生の時なんて人前で話すのも恥ずかしくてできなかったし、考えをまとめて言葉にすることもできないし、そもそも考えすら持ってなかったような気がします。なんなら物心すらついてなかった気さえします←

今回イベントに参加してみて

長らく鳥取を離れてた自分としては、彼ら高校生の目線での意見はとても新鮮でした。

自分自身は、大阪と東京に住んでいたことがあったからこそ鳥取の良さが見えると感じているし、これからその鳥取の良いところを発信していきたいと思っています。

ひいては鳥取を少しでも盛り上げたいし、県外への若者の流出を防ぎたいし、逆に県外からの観光客を呼び込んだり移住を促したいと(大それたことを偉そうにw)考えています。

また、リノベーションスクールのように既に持っている資産の再活用であったり、地方の持つ魅力の再発見といった部分にも興味があります。

そのような事に繋がる機会があれば積極的に顔を出していき、今後当ブログで紹介できたらと思っています。ご期待ください^^

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