SNSとLINE@の活用

格安SIMでもLINE@で年齢確認して1対1トーク(個別返信)できる認証方法!マイネオや楽天モバイルに対応

mineoや楽天モバイルなどの格安SIMを使っているスマホでは通常LINE@(ラインアット)の年齢確認が出来ません。

LINE@での年齢確認は、3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)それぞれの会員ページ経由で行う仕様になっており、格安SIMを使用しているスマホではそのキャリアの会員ページを使うことができないためです。

この記事では、mineoや楽天モバイルなどの格安SIMを使っているスマホユーザーでも年齢認証を突破してLINE@アカウントの年齢確認をできるようにするための方法を紹介します。

▼年齢認証ができるとこのようにLINE@アカウントの1:1トークモードを有効にすることができるようになります。(ちなみに僕はmineoユーザーです)

ちなみに、格安SIMの中でもLINEモバイルだけは公式でLINEおよびLINE@での年齢確認が出来るようになっています。LINEモバイルを選ぶメリットの1つです。

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年齢確認の方法は超簡単

この記事を読んで頂いてる方はLINE@で年齢認証をする方法を早く知りたいと思うので、結論から書いてしまいます。

以下の手順でLINE@アカウントは年齢確認OKになります。

  1. 格安SIMの管理者アカウント単独では出来ないため、3大キャリア(ドコモ / au / ソフトバンク)のスマホを利用している知人に協力してもらう。
  2. LINE@のアカウントにその知人を管理者権限で追加登録して、知人側で年齢確認をしてもらう。

これだけです。超簡単でしょ?

※当記事のコメント欄で質問を頂いたので参考追記※

上記①②の手順で年齢認証が完了できてしまえば、協力してもらった管理者権限の知人のアカウントは削除しても問題ありません。その後も年齢認証OKの状態のままになるので、一時的に協力してもらうだけでOKなのです。

…さてさて、冒頭で当記事のキモである格安SIMで年齢確認ができる方法を言ってしまったのでこの記事は早々に存在意義を失いかけています。笑

が、

以下読み進めて頂くと

  • LINE@に関しての基礎知識(ウンチク)
  • LINE@アカウントを実際に年齢確認した際の手順を画像付きで説明
  • コメント欄でのやりとりがヒントになるかも

といった、LINE@を使ううえで参考になりそうな内容を書いています。

また、当記事を公開したあとにコメントやご質問をいくつか頂き、それに対して回答もしているので、コメント欄も利用する際のヒントにして頂けるかもしれません。

是非読み進めてみてください。

LINEとLINE@(ラインアット)の違いとは?

この記事に辿り着いた方はLINE@関連で検索されて訪問頂いた人が多数派だと思いますが、中にはLINEの年齢認証と勘違いされている方もいるかもしれないので念のためLINEとLINE@の違いについて説明しておきます。

まずは@の付かない「LINE」について…これは個人間で行われる1対1のコミュニケーションツールですね。チャット形式でのメッセージのやりとり&通話をすることができます。これについてはみなさん日常的に使っていると思うのでOKですね。

一方の「LINE@」ですが…1対1のコミュニケーションではなく、個人や団体・企業などがそのアカウントに登録してくれている人向け(不特定多数)に一斉にメッセージ配信をすることができるツールです。

LINEでメルマガを送るイメージをすると理解しやすいと思います。そして、設定をすればLINE@でも個人とのメッセージのやりとりも可能です。基本的には、LINE@アカウントから友だち登録してくれた方へ向けての配信ツールといえます。

※当記事は後者のLINE@に関する年齢確認のやり方です。お間違えなく。

LINE@で年齢確認をOKにする目的

さて、LINE@で年齢確認をOKにしたい場合の目的ってなんでしょう?

年齢確認がOKになればLINE@に登録してくれた人と(LINEと同じように)1対1でのやりとりができるようになるという点です。

※前項の「設定をすれば個人とのメッセージのやりとりも可能です」という部分です。

1:1トークモード(個別返信)は出来れば有効にしたい

LINE@では、個人でのメッセージのやりとりをする機能を「1:1トークモード」と言いますがこの機能をONにするためには年齢認証が必要という仕様になっています。

この1:1トークモードを有効にする事で、個人でのメッセージのやりとりが出来るようになるので、年齢認証をしておきたいところです。

僕の用途を例に活用法を補足

ここまで一般的な話をしてきましたが、イメージが掴みにくい部分もあると思うので、実際に僕がどのようにアカウントを運営しているかを例にLINE@の使い方について補足します。

僕は個人参加フットサル(個サル)の開催をするラビサルトットリというコミュニティを運営していて、その開催情報やお知らせの配信にLINE@を活用しています。

※当記事でまとめた手順を発見するまでは、1対1トークができなかったため、友だち登録してくれた人に向けて主催側から一方的に開催情報を送りつけるコトしか出来ませんでした。ほんとにメルマガのような利用だけでした。

1対1トークモードが有効になっている状態だと、LINEに配信されたトークに対して、通常のLINEでの個別でのやりとりのようにメッセージを返すことができます。

▼例えばこのような感じです。

ラビサルの主催者
ラビサルの主催者
(全体への配信)
下記の日程で個サル開催します⚽

■7月開催予定■
7/ 2(日) 20:00~22:00
7/ 8(土) 18:00~20:00
7/15(土) 20:00~22:00
7/22(土) 18:00~20:00
7/30(日) 20:00~22:00

▼エントリーはこちらからお願いします☻
https://rabisal.com/

という、全体への配信に対して

ある参加者
ある参加者
(主催者のみへの返信)
7/8(土)開催に参加します!

とか、

ある参加者
ある参加者
(主催者のみへの返信)
初参加なのですが、どのような服装で参加すればよいでしょうか?

といった、参加者(配信される側)から主催者(配信する側)への返信が可能になります。

※普通のLINEのグループでは返信も全体向けになってしまいますが、LINE@は個別の返信になります。

LINE@を運営していて勘違いされることが多いんですが、管理側からは特定の人と個別のトークをスタートさせることはできません。

友だち登録した側からLINEメッセージを送ってもらうまではそもそも誰が登録しているかすらも把握できない仕様になっています。

[管理者側の手順]協力者を管理者として追加

ここで紹介する方法では、3大キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)のスマホを使っている人の協力が必要になりますので、家族や身近な友人、少々時間を使って手伝ってくれる人にお願いしましょう。

では、協力してくれる人が決まったらその人をLINE@アカウントの管理者としてユーザー追加していきます。

LINE@マネージャーでの操作

LINE@ Managerにログインし、LINE@アカウントの画面を開きます。

※このあたりのアカウントの作成は通常のLINE@の利用方法なのでLINE@が提供しているマニュアルを参照ください。

メニューの「アカウント設定」の「ログインユーザー管理」でログインユーザーを追加することができます。このとき、権限選択で「管理者」を選択して[認証用URL発行]をクリックします。

協力者にユーザー登録してもらう

[認証用URL発行]で表示されたURLを協力者に教え、そのURLからユーザー登録してもらってください。

LINE@マネージャーの画面の、アカウント設定>ログインユーザー管理に「管理者」として追加されていればOKです。

[協力者側の手順]3大キャリアのスマホで認証を代行してもらう

管理者としてLINE@アカウントでのユーザー追加ができたら、次は協力者のスマホで次の操作をしてもらいます。

※協力者側でもLINE@アプリが必要になるのでインストールしておいてください。

1:1トークモードのトルグボタンをONにする

スマホでインストールしてもらったLINE@アプリを開きます。

管理メニューの「応答モード」をタップすると「1:1トークモード」のトグルボタン(ON/OFF)が表示されます。

「1:1トークモード」のトグルボタンをONにするためタップします。

年齢認証をする

年齢認証のダイアログが表示されるので「年齢認証をする」をタップします。

キャリアのマイページで認証する

「年齢認証をする」をタップすると、キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)のマイページへ飛ばされるので認証します。

※ソフトバンクのスマホでやってもらったのでここではMySoftbankの画像です。

内容を確認し、「同意する」をタップしてください。

LINE@アプリで1:1トークがONになる

「認証が完了しました」とダイアログが出るので「OK」

1:1トークモードが有効になっているのが確認できます。

はい、これで完了です!

おわりに

いかがだったでしょうか?僕が実際にやった時点での流れなので、もしかすると今後仕様が変わることもあるかもしれません。

格安SIMのスマホユーザーがLINE@の年齢確認をくぐり抜けるためには、LINE@アカウントのログインユーザーに管理者権限を持った人を追加して、その人に認証を代行してもらうという流れでした。

ちなみに、今回紹介した方法は、物理的に離れていても可能です。

実際、僕がこの方法で試そうと思ったとき、身近には協力してくれる3大キャリアのスマホ使っている人がスグに見つかりませんでしたが、離れて暮らしている弟がソフトバンクだったため協力してもらえました。

格安SIMを使う上でのウィークポイントであった、LINE@で年齢確認できない問題に回避する方法があることが分かりました。この点で格安SIMへの乗り換えをためらっている人には朗報ではないか思います。

格安SIMの中でもLINEモバイルだけは公式でLINEおよびLINE@での年齢確認が出来るようになっています。LINEモバイルを選ぶメリットの1つです。

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