車関連 - 移動・車中泊

[個人事業主は4年落ちの中古車を狙え]フリードよりモビリオスパイクかな

そろそろ車を買い替えようかと考えています。

フリードが好きで、フリード、フリードスパイク、フリード+を検討してたけど、調べるうちに予算的にモビリオスパイクがありだなと思ってきました。

車体価格とガソリン代を並べて比較した結果

ネットで調べた中古での乗り出し価格と燃費(カタログ値×感覚で係数0.75)をベースに、月1200km走行したときにレギュラーガソリンがリッター147円だったとして年間にかかってくるガソリン代を考えてみました。

フリード、フリードスパイク、フリード+、モビリオスパイクの比較表

その結果..

⑤モビリオスパイク
多少燃費が悪い点と、ハイブリッドではないので走行時の静音性は期待できない点に目をつぶったとしても乗り出し価格がここまで安いのは非常に魅力的。

いま高いお金払ってちょっといい車に乗るより、安い乗り出し価格でモビリオスパイクをタフにいじって遊んで、2,3年で劇的に進歩した自動運転機能を搭載した車に乗るのがいいという結論に至りました。手放すときに買い取り価格¥0でもいいやくらいの感じで。

あと、今年から個人事業始めたので、個人事業主は事業に使用する車であれば経費として計上することができます。

「個人事業主は4年落ちの中古車を狙え」と言われる

自動車購入は経費として計上できます。

「4年落ちの中古車を狙え」と言われるのは、財務省によって定められている耐用年数によって減価償却の期間(経費として計上できる期間)が変わってくるためです。

普通自動車の場合、耐用年数は6年間、
耐用年数6年がすでに経過している中古車は2年間として計算します。

というルールが定められているため、減価償却の期間は最長でも2年間となります。

このため、新車登録から4年が経過した車両が、経費面で有利かつ新しということになります。そのため「4年落ちの中古車を狙え」と言われるのです。

ちなみに、6年間は普通車の場合であり、そのほか軽自動車は4年、バイクは3年、自転車は2年です。なお、費用が10万円以下であれば購入した年に全額を計上することも可能です。

まとめ

事業にも利用するため車中泊ができるサイズの車に乗り換えようと考えていますが、事業が安定するまで無駄遣いせず節約節約!

個人事業を始めるとこれまで考えなかった経費や税金など考慮する事が多くてパニクってます。少しずつ整理してアウトプットしていきます。

そして、さっそく知り合いの頼れる車屋さんに探してもらうようお願いをしました。中古車との巡り合いは運的な要素大きいし、もしいい相棒に出会えたらモビリオスパイクに乗ります( ^ω^ )

\探しています/

モビリオスパイク
グレード:W
年式:2006年以降
色:ブラック
走行:15万キロ以内

/譲ってください\

ブログに書いてたら譲ってくれる人が現れる。まさかね、そんなミラクルはないか。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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ジュンイチ
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\買ってよかった/➡【現在34品】を厳選セレクト中!(2018.7.10更新) 僕が狙っているアイテム ➡欲しいものリスト(キャンプ用品多め)
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