REVIEW

静寂と集中力を買った!ノイズキャンセリングヘッドホンBOSE『QuietComfort 35Ⅱ』の評価レビュー

Bose QuietComfort 35 wireless headphones II

こんにちは。作業をするときは無音派の僕です。

しかし実際には、職場でも自宅でもカフェなんかでも雑音に囲まれていて、いつも集中力を削がれていると感じることが多くあります。

店内のBGMはうっすら流れてる程度なら大丈夫ですが、ボリュームが大きめだと気になってしまいます。そのほかにも人の喋り声や動作音、タイピング音、電車の音などなど… 気になりますよね。

この記事では、そんな気になってしまうとキリのない雑音を聞こえないようにしてくれて、静寂と集中力を与えてくれる BOSE(ボーズ)のヘッドホン『QuietComfort35Ⅱ』を紹介します。(略称 QC35Ⅱ)

~ 実際に使ってみた感想 ~

⭕ 周囲に振り回されずに作業に集中できるようになった。
 と同時に手放せなくなった(依存気味)

⭕ 長時間着けても頭が痛くならない丁度良いフィット感

⭕ ハンズフリーでの通話がめっちゃクリア ←嬉しい誤算でした

❌ 3万円台後半と少々値が張る ←見合った効果はある

たわしくん
たわしくん
少々高価だけど、それに見合うだけの価値あるヘッドホンだね!

何が違う?ノイズキャンセリング機能搭載のヘッドホン

ここで紹介するBOSEのQuietComfort 35Ⅱには、ノイズキャンセリングという機能が搭載されています。

ノイズキャンセリングとは、文字通りノイズ(雑音)をキャンセルするものなのですが、周囲の音を拾って、その音とは逆の音(波形)をぶつけて打ち消すことで聞こえなくする 超簡単に言ってしまうとそんな仕組みです。

そもそもヘッドホンは耳を覆うので周囲の雑音は聞こえにくくなりますが、ノイズキャンセリングはテクノロジーでも雑音をシャットアウトしてくれるのです。バカみたいに音量を上げなくても耳に優しい音量で邪魔のない音楽の世界に浸ることができます。

※ちなみに、ノイズキャンセリングを搭載している製品には、ヘッドホン(オーバーヘッド型のもの)だけではなくイヤホン型のものもあります。

使ってみた感想(評価レビュー)

僕がこのQC35Ⅱを購入したのが2018年5月で、以降もう1年半以上愛用しており、無くてはならない物になりました。仕事場にはいつも携行しています。

下記に挙げたポイントについてそれぞれ触れていきます。

~ 実際に使ってみた感想 ~

⭕ 周囲に振り回されずに作業に集中できるようになった。
 と同時に手放せなくなった(依存気味)

⭕ 長時間着けても頭が痛くならない丁度良いフィット感

⭕ ハンズフリーでの通話がめっちゃクリア ←嬉しい誤算でした

❌ 3万円台後半と少々値が張る ←見合った効果はある

周囲に振り回されずに作業に集中できるようになった

はい!まずはこのポイントですね。

実際にQC35Ⅱを常用してみて、これまで当然と感じていた日常の音が消え去ることに衝撃を覚えました。ノイズキャンセリング機能を「High / Low / オフ」に切り替えられるのもいいですね。これによってヘッドホンを着けていられるシーンが広くなっています。

正直、Highにしててもめっちゃうるさい環境ではさすがにノイズキャンセリング機能だけ(音を流さない)では周りの音が聞こえます。しかし、小さいボリュームでもBGMを流せば周りの音とは遮断されます。ちょっとデスクで眠りたいときなんかにも非常に便利です。

長時間着けても頭が痛くならない丁度良いフィット感

僕は頭のサイズ(横幅)が大きめで、フリーサイズと表記されている帽子でもこめかみが痛くなるタイプの人間です。以前にも、購入したヘッドホン(オーバーヘッド型)を数時間だけ使って耳とこめかみが痛くなってしまい、結局使い物にならなかったという経験があります。

なので、本製品を買うときは装着感を重要視しました。3~4万円もするヘッドホンを買って気持ちよく装着できなかったらめっちゃ残念ですもんね。

各種サイトでのレビューを見て長時間装着してもこめかみ周りが痛くならないという記述が多くあったことで本製品に注目し、実際にお店で試着してみてフィット感が絶妙だったことで購入を決めました。

結果、僕にとっては大正解の逸品でした。

ハンズフリーでの通話がめっちゃクリア (嬉しい誤算)

これは購入前には気にしていなかったポイントなのですが、このQC35Ⅱは通話するとき非常に役に立ちます。相手側からの音声はめっちゃクリアに聞こえます。

マイクらしいマイクは見当たらないのですが、ヘッドホンを着けている状態でハンズフリーで通話ができます。ノイズキャンセリング機能の特性上、周囲の音を拾うためのマイク(集音部分)があります。キモとなる部分ですからね、もちろんそのマイクが優秀なので相手側もよく聞こえるようです。

1つ特記事項として、周囲の音はノイズキャンセリングに浸っている自分には聞こえませんが、相手側には外側の音が聞こえるので、「あれ?近くで救急車走ってる?」みたいに相手から言われることがあります。

自分にはキャンセルされているために届かない周囲の音が、相手側にはマイクで拾われているので聞こえる、という状況が起こります。

3万円台後半と少々値が張る

ここまで説明してきたとおり機能面で秀逸の製品ですが、やはりネックになってくるのは価格です。3万円台ともなるとおいそれとは買えないですよね。僕自身しばらく悩んだ末の購入でした。

現在のAmazonでの価格を見る。

ちなみに、QuietComfort35にはⅠとⅡがある

このQC35には2つのモデルがあります。

  • Bose QuietComfort 35 wireless headphones
  • Bose QuietComfort 35 wireless headphones Ⅱ

このようなドラクエ風のナンバリングになっていて、Ⅰが初機、Ⅱが後継機です。

基本的なスペックは同じままなのですが、Ⅰ(無印) ⇒Ⅱの唯一違うところは、Ⅱには左耳に専用のボタン(アクションボタンと呼ばれています)が追加されていて、下記3つの機能を割り当てることができます。

  1. ノイズキャンセリングモードのHigh / Low / オフ の切り替え
  2. Googleアシスタントに話しかける
  3. Alexaに話しかける

という操作がアクションボタンでできるようになっています。
(アプリで①②③どれかを選択します)

僕が購入したのはⅡの方、アクションボタンがあるタイプです。僕は普段はGoogleアシスタントもAlexaも使っていないのでアクションボタンにはノイズキャンセリングモードの切り替えを割り当てています。いちいちアプリで操作しなくてもいいのでなかなか便利ですね。

実際使ってみると、歩きや電車で移動するときなど周囲の音を聞きたいシーン⇔騒音を遮断したいシーンってけっこうあるので。

▼ⅠとⅡの違いをチェック▼

QuietComfort35Ⅱの機能・スペック・デザイン

▲カラーは(漆黒の)ブラックと、(選ばれし人のみがお洒落に身に着けられる)シルバーの2種類展開です!

BOSE QUIETCOMFORT35 機能7 BOSE QUIETCOMFORT35 機能8 BOSE QUIETCOMFORT35 機能3 BOSE QUIETCOMFORT35 機能4 BOSE QUIETCOMFORT35 機能5 BOSE QUIETCOMFORT35 機能6

商品紹介

QUIETCOMFORT 35 WIRELESS HEADPHONES IIは、業界最高クラスのノイズキャンセリング機能を搭載した、ワイヤレスヘッドホン。
Amazon Alexaに対応。外出先の様々なシーンで使用できます。アクションボタンを押すだけで、スマートフォンを見ることなくエンターテインメントを楽しんだり、検索したり、スケジュールを管理したりできます。Alexaを使用しない場合は、アクションボタンからノイズキャンセリングレベルの調整が可能。Siriなど、スマートフォンの音声アシスタントには、マルチファンクションボタンからアクセス。
音声ガイドに従ってBluetoothやNFCで簡単にペアリングできるので、もうケーブルを気にする必要はありません。最適化されたEQにより、どんな音量でも、バランスのとれたオーディオ性能を発揮。Noise-rejecting dual-microphoneシステムが、騒音の中でもクリアな通話を可能にします。
1回の充電で最大20時間連続再生が可能。ボディには厳選されたプレミアム素材を使用し、軽くて快適な装着感がずっと続きます。 Bose Connectアプリをアップデートすることで、さらに便利な機能を利用できます。
付属のケーブルを使えば、充電を気にせず音楽を楽しめます。

受賞

ビジュアルグランプリ2018 SUMMER ライフスタイル分科会 受賞

引用:Amazon

※ちなみに、Amazon Alexaに対応したのは最近なので、「ねぇアレクサ!どこにいるの!?」という人はファームウェアを更新してみてください。

購入するときSONYのWH-1000XM2と迷った話

WH-1000XM2

ちなみに購入の際、SONYのノイズキャンセリングヘッドホン『WH-1000XM2』と迷っていました。

この製品もQC35同様に人気があり、同価格帯では僕のように迷う人も多いと思います。

正直なところ、機能面を比べてみるとWH-1000XM2に分があるように感じていました。特に、ヘッドホンを外さずに右耳の部分を手で覆うだけで瞬時に周囲の音を聞くことができる「クイックアテンションモード」と、音楽を聴きながら周囲の音も聞ける「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」が優秀だと思っています。

悪い点があったとすればただ1つ、着けたときの締め付けが思いの外強かった事(´-`)

上述の評価レビューで挙げた2点目のポイントです。気持ちよく着け続けられてこそのヘッドホンなので、この点でQC35Ⅱに軍配が上がりました。(※あくまで僕の頭基準)

おわりに

見た目については個人の好き嫌いですから何とも言えませんが、高級感があって僕は好きです。ちなみに肌ざわりの良い化粧箱がついてきます▼

BOSE QUIETCOMFORT35 箱

まだノイズキャンセリングを体験したことが無い人には衝撃を受けるには十分すぎる製品ですし、すでにノイズキャンセリングの魅力を知っている人にもフィット感が良く満足できる製品ではないでしょうか。

鬱陶しい雑音をシャットアウトして、作業に没頭できる手助けをしてくれるヘッドホンBOSE『QuietComfort 35Ⅱ』の紹介でした。

ではまた!

\最後までありがとう/

つい先日、下記のようなウェブサイト制作に使えて上限100万円までもらえる持続化補助金の申請サポートをしたのでその話を記事にしました。

  • ✅ ホームページ制作や更新作業
  • ✅ 通販サイトの集客・売上UPのための対策
  • ✅ 制作したサイトの宣伝(Google/SNS)

締切り2020年10月2日までなのでまだ間に合います。ご検討中の事業者さんはチェック↓