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[出産祝いにおすすめ]3,000円の格安ベビーモニター!スマホで赤ちゃんを見守るネットワークカメラ【Wansview/Q6】

約3,000円(2,999円)で購入できるスマホで赤ちゃんを見守ることのできるネットワークカメラ(ベビーモニター)を紹介します。出産祝いにもおすすめです!

この記事を書いている現在、僕は0歳男児のパパです。うちでは眠っている赤ちゃんが目を覚してないかな?泣いてないかな?というのを見守るために使っています。

この子が産まれてスグに購入して使い始めたので、もう半年間ほど毎日使っていますが、正直もうこれが無いとダメなくらいの便利アイテムです。

あと、この商品は出産祝いのプレゼントにガチで最適なんじゃないかと思っています。まさか3,000円とは思えないクオリティだし、プレゼントしたらきっと「この人分かってんなー!」と思われるでしょう。

このページでは、そんなネットワークカメラ「Wansview Q6」の魅力を深堀りしていきましょう!

ジュンイチ
ジュンイチ
Amazon商品ページの200円OFFクーポンを適用することで2,999円で購入できちゃいます。

ベビーモニターとは?ネットワークカメラとの違い

まず始めに、この後の説明がスムーズに理解できるように『ベビーモニター』と『ネットワークカメラ』の違いをハッキリとさせておきましょう。

ベビーモニターはモニターとカメラのセット商品

ベビーモニター』は赤ちゃんを見守る用のモニター(ディスプレイ)のことで、有名どころではパナソニックが発売しているKX-HC705という商品があります。YouTubeでもよく取り上げられている売れ筋商品です。

一般的に、下記のようにモニターとカメラがセットになっている商品がベビーモニターとして売られています。

ネットワークカメラはスマホアプリを使って見る商品

一方の『ネットワークカメラ』は、Wi-Fiで繋がるカメラ単体のことを指します。カメラが撮っている映像をWi-Fi経由で飛ばして、それをスマホ(もしくはタブレット)のアプリでリアルタイムに見ることができる仕組みになっています。

今回紹介しているこの商品のようにネットワークカメラを使用するためにはモニター代わりになるスマホ(もしくはタブレット)が必要となりますが、今やスマホなんて全国民が持っているモノなのでここで困ることはないでしょう。

わざわざモニターとカメラがセットのベビーモニター(有名なKX-HC705で1.6万円くらい)を買わなくてもネットワークカメラであれば3,000円から購入することができます。

ジュンイチ
ジュンイチ
ネットワークカメラを赤ちゃん見守りに使う場合、もし昔使っていたけど今は眠っている端末があれば、それを引っ張り出してきてモニター専用にするのがベストです!

アプリ見てない間にギャン泣きしてた..(気づいてなくてごめん) ってことありますからね。体験済み

ネットワークカメラ【Wansview/Q6】の特徴

今回紹介するネットワークカメラWansview Q6には下記の特徴があります。

  1. カメラの映像がキレイ(1080P) 
  2. アプリでカメラの向きを調整できる
  3. 真っ暗な部屋では目視よりも鮮明
  4. 写真・動画を撮れる
  5. 双方向の会話ができる
  6. 外出先からでもリアルタイムに見られる

「こんなに機能充実してて3,000円で買えるん!?」って感じです。それぞれのポイントについて詳しく説明します。

特徴①カメラの映像がキレイ(1080P) 

カメラの画質は1080P(フルHD)

この写真は一旦保存したものをLINEで転送したため画質が落ちちゃってますが、それでもこれだけ鮮明に映ります。

赤ちゃんの様子や表情を確認するには充分なクオリティです。

特徴②アプリでカメラの向きを調整できる

十字キーでカメラの向いている方向を自由に操作

カメラが映している向きがズレてたりしても十字キーで向きを変えることができます。ですので赤ちゃんが動いてカメラの画角からフレームアウトしても調整できます。

もしこれがなかったら、眠っている赤ちゃんの枕元に行って音を立てずにカメラの向きを動かす必要がありますもんね。

ジュンイチ
ジュンイチ
カメラが向きを変えるときの駆動音はめーーーっちゃ小さいです。「ウィィイイイーーン」とかって動く音がしちゃって赤ちゃんが起きる.. なんてことは無いレベルなので安心してください。

特徴③真っ暗な部屋では目視よりも鮮明

これ、使ってみてかなり驚いたポイントなんですが

暗視能力がバツグンに良い

めっちゃ鮮明じゃないですか!?

この写真を撮影したのは夜(右上に21:39って表示されてますね)、そして部屋の電球は完全に消した真っ暗な状態です。

ジュンイチ
ジュンイチ
表情が分からないレベルの暗さでも、目で見るよりカメラ通しての方が鮮明に見えます。

特徴④写真・動画を撮れる

Wansviewアプリ内に写真と動画を保存できる

ここまでに貼った画像はこのネットワークカメラのアプリ「Mansview Cloud」で撮影した写真です。

アプリのビデオマークとカメラマークを押すだけでアプリ内の「ローカルビデオ」と「ローカル画像」にデータが残ります。さらにその中からデータを選んで「ローカルに保存」を押すとスマホ端末内(iPhoneならカメラロール)にデータを移すことができます。

スマホ自体のスクショ機能を使えば画像を残すことはできると思いますが、アプリの機能で動画まで撮影できるのは嬉しいポイントですね。

ジュンイチ
ジュンイチ
寝顔を見守ってたら残したくなる瞬間ってあるから!

特徴⑤双方向の会話ができる

写している映像の音声(赤ちゃん側)が聞こえるのはもちろん、それを見ている側からも話しかけることができます。アプリ画面でマイクのアイコンがあるのでそれを押している間は相手側に音声が聞こえるようになっています。

マイクボタンを押しながら話すと双方向会話できる
ジュンイチ
ジュンイチ
泣き出したけどスグに手が離せられないときなど、「お~よしよし」「ごめんねちょっと待ってね~」と声を聞かせてあげると少しは落ち着くかもね。

特徴⑥外出先からでもリアルタイムに見られる

ネットワークは、基本はカメラとスマホが同じWi-Fiに繋がっていることで利用できます。

しかし、このネットワークカメラ「Wansview Q6」はインターネットを介して接続することもできるので、自宅でカメラがWi-Fi(インターネット)に繋がっていれば、外出時もスマホでカメラの映像をリアルタイムに見ることができます。

セルラー利用時(WiFi使っていないとき)の注意文

上の画像で、中央上部に「セルラーを使用しているため、データ量をご注意ください。」という(若干日本語が怪しい)文章が表示されています。注意のためにWiFiを利用していない場合はこの文章が表示されます。

要は、動画(カメラ映像)をダウンロードするからデータ容量に気を付けろということですね。

ジュンイチ
ジュンイチ
残業や用事で帰りが遅くなってしまったとき、もう寝てるかな?とその様子を見ることができます。寝顔を見て元気をもらうことができます。

使用方法・設置方法

カメラ用三脚が使えるネジ穴

Wansview Q6は底面にカメラ用三脚が取り付けられるネジ穴があるので、うちではこれを使って設置しています。

枕元に直接置いてももちろん使えますが、赤ちゃんがカメラと逆側を向いてるときは表情が見えないし、赤ちゃんが動いたときにカメラを倒してしまう事がありました。できれば少し高い位置から狙うのがおすすめです。

カメラ用の三脚を使って設置する

うちはベビーベッドに寝かせているので、1mくらいの高さに伸びる三脚を使って設置しています。三脚を使って高めの位置から撮影することで赤ちゃんが左右どちらを向いているときも表情を確認できるメリットがあります。

三脚の先に雲台がついていると微妙な向きの調整がしやすいのでさらにおすすめです。

ベビーベッドの頭側に設置
ベビーベッドの下に三脚の足が入り込む感じ

ちなみにうちで使っている三脚(というより自撮り棒に三脚足が付いたもの)が↓コレです。

このために専用に購入したのではなくたまたま持っていたのですが丁度よい高さでした。もし家にカメラ用の三脚がある場合は流用できます。

クランプ式のネジでも固定できる

その他、このようにクランプに雲台が付いているアイテムで設置する事もできます。

クランプ型のアイテムで固定するとスマート

ベビーベッドの枠など近くに挟める部分があればこっちの方がスマートかな。

【注意点】2.4GHz帯のネットワークで使うこと

ちょっとややこしい話。

このネットワークカメラの設定をする際に注意点があり、2.4GHz帯のWi-Fiじゃないとカメラに接続できません。

一般的な家庭で使われているWi-Fiルーターには2.4GHzと5GHzの周波数帯域があります。2.4GHzと5GHzの両方が使えるルーターではカメラの設定をするときに2.4GHzの方を選んでください。

2.4GHzと5GHzがあるので2.4GHzを選ぶ

数年前のルーターであれば2.4GHz帯だけに対応しているモデルもあるので、その場合は意識せずに使うことができます。

という感じで、最初の設定をするときはスマホとカメラの両方を2.4GHz帯のWiFiネットワークに接続した状態にして設定をしてください。最初の設定さえ終わればスマホは2.4GHzから5GHzのWi-Fiを選んでも問題ありません。

iPhoneのテザリングでも使えた

ちなみに、このネットワークカメラはテザリングしているiPhoneに接続することでも使用できました。

自宅から持ち出して実家や旅行に行くときに持って行くなど、いつものWi-Fiが無い状況でも使うことができます。

僕は引越し後の家のインターネット工事が遅かったために仕方なくiPhoneのテザリングで使っていました。

出産祝いプレゼントのおすすめは結局..

ここまでおすすめネットワークカメラ「Wansview Q6」の紹介をしてきて、いかに手軽に赤ちゃん見守りカメラが導入できるかが分かってもらえたと思います。

それを踏まえたうえであらためて言います。

僕が頂いた出産祝いの中で嬉しかったNo.1は『Amazonギフト券』でした!(おい)

もちろんここで紹介しているネットワークカメラもAmazonで取り扱われているのでギフト券であれば購入可能です。がしかし、もしプレゼントした相手がすでに同じようなアイテムを持っていた場合には気まずい感じになってしまいますので潔くAmazonギフト券はアリだと思います。

友人や知人に出産祝いを贈る場合の相場は3,000円~10,000円程度が一般的とされていますが、ギフト券であればその人との距離感に合わせた金額を指定できるのもプレゼントする側にとって利点です。

ジュンイチ
ジュンイチ
プレゼントにギフト券って味気ないな.. と思うかもしれませんが、もらう側としては欲しい物が選べて嬉しいというのが本音です。

『出産祝いにこんな感じのネットワークカメラが良いと思って探してたんだけど(などと色々と検討したことをアピールしながら)、けどもしもう持ってたら迷惑になるかなと思ってギフト券にしたよ』ってな具合で5,000円くらいのギフト券を贈るのがスマートじゃないでしょうか!?

そしてもしまだ持ってなかったら『これでネットワークカメラでも買っておくれよ!』って付け加えてあげてくださいね。

ではまた!

【おまけ】YouTube動画でも紹介しています!

本記事で紹介したアイテムを含むデスクツアー動画をYouTubeで公開しています。
30代フリーランスWebディレクターが普段どんな環境で仕事をしているのかを垣間見れるようになっています。興味ある方も無い方も是非見てみてください!

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ジュンイチ
今年3月からYouTubeスタートしました。『デスク周りの最適化』をテーマに商品レビューやPC関連のお役立ち動画を投稿しています。【NEXT目標:チャンネル登録者数300人】⇒ YouTubeチャンネルはこちら