買ってよかった

【リモートワークデスク周り】Web系フリーランスがオススメするガジェット19点

当ページでは、Web系フリーランスである僕が、「リモートワーク」を進める上で 本当に買ってよかった! と感じているデスクトップ周りのガジェットを紹介します。

ガジェットとは.. 目新しい道具、面白い小物といった意味を持つ携帯用の電子機器を示す。広義では便利アイテムといった感じで使われる用語なので、当ブログでもそんな感じで
ジュンイチ
ジュンイチ
それでは、リモートワークでオススメのガジェットを紹介行ってみましょう!

みなさんこんにちは、ジュンイチです!

今回は、Web系フリーランスの僕が実際に働いているデスク環境を紹介しようと思います。

僕はフリーでWEB関係の仕事をしていて自宅でのパソコン作業がメインなんですが、効率的に作業ができるように、デスク周りのアイテムは適宜アップデートしています。

今日紹介するものは、最新のデスク周りガジェット19点です。

目次

リモートワークデスク周りオススメ「デスク&チェア周辺」

リモートワークデスク周りオススメガジェット(1)【デスク】Flexispot H2B

まず、デスク自体を紹介しようと思います。

高さを調節できる「デスクフレーム」に、ホームセンターで買った「天板」を載せて使っています。(天板は、DIYで取り付けました!)

ハンドルを回すことで、デスクを上げ下げすることができます。

僕は腰痛持ちで長時間座った姿勢だと腰によろしくないので、これで立ち作業を挟むようにしています。

個人の感想ってやつになりますが、僕の場合はこれで腰痛が爆発する頻度が少なくなりました。

あと、眠い時ややる気が出ないなという時の作業にも、スタンディングはかなり効果的です。

その他にも最近地味に使えると思っているのが、抱っこ紐で子供をあやしながら仕事ができるということです。ステップワークしないといけないけど、赤ちゃんがいてやりにくいという方はいると思いますが、そういった方には一つの解決策になるかもしれません。抱っこしないと一生ぐずってますからね彼ら。

ちなみに、こういう高さ調節のできるデスクには、電動式のものもあるんですが、電動付きだと値段が少々割高になってしまうのと、どうしてもコンセントを常に1口使ってしまうというのがデメリットだと考えて、僕は手動式のタイプを選んでいます。

実際、使ってみてやっても、1日に2回ほどの上げ下げなので、手動でもそれほど手間には感じず、結果手動式で満足しています。

天板については、ホームセンターでカットしてもらって、ヤスリがけと色塗りだけのDIYをしたものです。広いデスクが良かったので、幅160センチ、奥行き70センチという大きめのサイズにしています。

リモートワークデスク周りオススメガジェット(2)【チェア】NITORI ワークチェア リカルドPUブレスレザー

続いてチェアですが、こちらはニトリの店舗で実際に座ってみてしっくりきたものを購入しました。

この椅子は、もう3・4年くらい使ってるんですが、全くヘタリもなくて座り心地も最初に感じたままのしっくり感を維持してくれてるので、またしばらく付き合っていくと思います。

リモートワークデスク周りオススメ「モニター類」

リモートワークデスク周りオススメガジェット(3)EIZO FlexScan EV2451

パソコンのモニターは3枚構成で映像のFlexScanシリーズのEV2451、モニターが2枚とGMKの4K14インチモバイルモニターを使っています。

リモートワークデスク周りオススメガジェット(4)HUANUO デュアルディスプレイアーム

右側2枚のディスプレイは1本のモニターアームで支えてるんですが、このタイプのデュアルモニターアームって、支点よりもアームが後ろ側にせり出してしまって、デスクと壁との間に微妙な隙間ができちゃうので、これを避けるためにちょっとしたカスタマイズをして使っています。

モニターアームの関節を外すだけのカスタマイズですが、このカスタマイズには、ちょっとしたデメリットもあるんで、もし需要があれば詳しい解説を出そうと思うので、気になる方はコメントでお知らせください。

ちなみに、このモニターアームには、USB充電器をくくりつけていて、ケーブルホルダーを使うことでデバイスの充電をしたい時に右手を伸ばせば、ケーブルが取れるようにしています。

リモートワークデスク周りオススメガジェット(5)GMK モバイルモニター 4K14インチ

そして、もう1枚のモニターがGMKの、4Kとタッチスクリーンに対応している14インチのモバイルモニターです。

光沢液晶の4型で画面はかなり綺麗なんですが、正直この14インチというサイズ感では、4Kはオーバースペックかなと感じています。

そして、僕の使い方では、タッチスクリーンも思ったほど活躍する機会がなかったので、もし今選ぶなら4型とタッチスクリーンには非対応でも、もっと安いモデルを選ぶと思います。

リモートワークデスク周りオススメガジェット(6)ANGKEY モバイルモニタースタンド

ちなみに、このモバイルモニターは単独でも自立するんですが、隣のモニターと目線の高さを合わせるためにモニタースタンドを使っています。裏面にVESA穴がないので、挟んで固定するタイプを探してAmazonでポチりました。

Amazonの商品ページを見てた時は、もっとチープな感じの商品なのかなと思ったんですが、届いてみたら意外と質感が良くて狙った位置にもしっかり固定されて、安定感もあるので、モバイルモニターの固定で困ってる人にはオススメできます。

ただ、挟めるサイズには制限があるので、手持ちのモニターのサイズと相談してください。

あとはモニターの上にiPadを設置してるんですが、これは寝ている赤ちゃんの様子を見るためのネットワークカメラ用に使っているものです。

わざわざiPadでなくてもスマホでも見られるんですが、スマホを触ってて、気付かない間に泣き出してたってことが過去何度かあったので、今はこのスタイルで常時映しておいて仕事をしながら横目で確認しています。

ネットワークカメラは別の部屋にいながら、赤ちゃんを見守れるので、家ではもう手放せなくなっています。

赤ちゃんや小さい子供がいる家庭にはかなりおオススメのアイテムです。

リモートワークデスク周りオススメガジェット(7)Logicool K275

キーボードはAmazonで1,500円ほどで購入できる激安のモデル会社です。

会社勤めをしていた頃、職場と自宅で同じキーボードを使いたいと思って安かったこのシリーズを試したのがきっかけで、それ以来ずっと使い続けています。

ワイヤレスなので、デスクはゴチャつかず、電池持ちもいいし、打鍵感も好きなんですが、ただひとつ欠点としてハードに使い続けるとキートップの文字が消えてしまうというマイナスポイントがあります。

リモートワークデスク周りオススメガジェット(8)Logicool MX ERGO

マウスはロジクールから発売されているトラックボールの最上位モデルで、アプリケーションごとにボタンの役割をカスタマイズできたり、角度調節ができたりします。

2台のデバイスへの接続を切り替えることもできるので、僕はデスクトップとノートパソコンの両方ともこのマウスに接続して切り替えながら使っています。

そもそもトラックボールが初めてという方にとっては、この1万4000円ほどするモデルは少々お高いと思うので、Bluetoothでも接続できるモデル(AM575)が5000円くらいで購入できるので入門用としてはそちらがお勧めです。

トラックボールマウスは使い始めこそ少し手間取るかもしれませんが、すぐに慣れると思うので、未体験の人はぜひ一度使ってみてください。

リモートワークデスク周りオススメ「テレワークガジェット」

続いては、マイクやカメラ、スピーカー等、テレワークで必須のアイテムを紹介していきます。

リモートワークデスク周りオススメガジェット(9)MAONO USBコンデンサーマイク

マイクはMAONOのUSBに挿すだけで使えるタイプで、付属品も充実しているフルセットで7,800円というコスパ最強の商品です。

YouTubeで配信中の動画は、このマイクで録音してるんですが、特徴をまとめるとこんな感じです。

ミュートボタンが静電式なので、ミュートする時にブツッという音が入りません。手元でボリューム調節が可能です。

単一指向性のマイクなので、スピーカーから聞こえてくる相手の声をマイクが拾いにくいです。また、アーム式なのでデスクスペースを圧迫しません。

チャックマウントポップガードウインドスクリーンキャップが付属して、この価格です。

あと、完全にこれ僕の好みなんですが、上下を逆にしての設置ができる点も何かプロっぽくて気に入っています。

リモートワークデスク周りオススメガジェット(10)BOSE Companion 2 Series III

スピーカーはBOSEのPC用スピーカーです。

音質を含むコスパについては、1万円前後で手に入るPC用スピーカーとしては最強の一角ではないかと思っています。

リモート会議をしていて、この人だけもうちょっと声を張って欲しいなという時にも、手元でボリューム操作ができるのは助かります。

 

 

リモートワークデスク周りオススメガジェット(11)Anker PowerConf C300

ウェブカメラはフルHD撮影に対応しているAnkerのPowerConf C3 00という商品です。専用ソフトで自分好みの画角調整ができます。

また、顔を認識して画角を自動で変えてくれたり、オートフォーカスもできます。

ミーティングで使う分には、そこまでの機能は必要ないかもしれませんが、画質面では普段のビデオミーティングで「映像綺麗だね!」と、ちょこちょこ言ってもらえるくらいのスペックになっています。

あと、僕的にはレンズカバーが付属しているのも地味に嬉しいポイントです。ミーティングが終わった後に、まだ何か見られてるような感覚ってありませんか?僕はあるんですけど、そんな時に物理的なカバーがあるのは精神衛生上グッドポイントだと感じています。

リモートワークデスク周りオススメガジェット(12)山田照明 Z-LIGHT Z-10RSL

その他のデスク上にあるアイテムとして、照明は山田照明のデスクライトを使っています。

最近は、モニターの上に置くタイプのモニターライトが流行ってきていて気にはなってますが、今のデスクライトに特段不満はないので、まだしばらくこのデスクライトを使っていくかなと思ってます。

リモートワークデスク周りオススメガジェット(13)USBハブ ITPROTECH IPT-POWER6HUB

デスクの右奥には、デスクトップPCからのUSBの取り回しをよくするために、USBハブを配置しています。

デスクトップPCを床置きでスタンディングデスクにしようとすると、デスクを上げた時用に長めのコードを用意しないといけないんですが、こういったハブを経営することで買い足さないといけない

コードの数が少なくなるので、そういう面でも助かっています。

リモートワークデスク周りオススメガジェット(14)niko and … クランプアイアン収納S

デスクの右端にクランプしているドリンクホルダーは、niko and…の店舗で見かけて購入しました。

500mlのペットボトルとかスクイズボトルがちょうど収まるサイズ感です。

これはサイクリング用に販売されてるボトルなんですが、プッシュしたら中身が飛び出すタイプなので、口を付けずに飲めることで雑菌が繁殖する心配をしなくて良いです。ここ最近であれば感染症なんかの予防にも効果があるのかなと思って、普段使いしています。

リモートワークデスク周りオススメ「デスク下」

ここまででデスク上のアイテムはひと通り紹介できたので、これからはデスク下に潜ります。

デスク裏には100均のボックスティッシュホルダーを付属の両面テープで貼り付けていて、右手でサッと取り出せるようにしています。一般的なボックスティッシュがちょうどハマるサイズで箱のまま付け外しできるので楽です。

他の商品を探してみると、オシャレなものもいくつかありますが、普段は見えないし、100均のもので満足に使えています。

リモートワークデスク周りオススメガジェット(15)Bose QuietComfort 35II

その隣には、S字フックを使ってヘッドホンをぶら下げ収納しています。

ノイズキャンセリングのできるヘッドホンはひとつ持っていると作業効率をかなりアップしてくれるので、マストアイテムだと思っています。

このBOSEのヘッドホンは長らく愛用してますが、最近はいろんな商品が出てきているので、シーンに合ったものを使いたくなって、いろいろ試しているところです。

リモートワークデスク周りオススメガジェット(16)ドスパラ BTOパソコン GALLERIA RT5

PCはWINDOWS8でドスパラのBTOデスクトップを使っています。2010年の4月に購入して当時12万円くらいでした。

フルHDサイズの動画編集をするには、十分なスペックではありますが、今後4型の編集を考えると、心許ないのと、USBでの接続ができないのが不便なので、ぼちぼち奥さんに相談案件です。

リモートワークデスク周りオススメガジェット(17)WORLDLIFT PCモニター台

ちなみに、パソコンは床に直置きしたくなかったので、このような台座に載せています。

この商品本来の用途は、こんな感じのモニター台なんですが、ミニタワーサイズのデスクトップパソコンを載せるのにちょうどよいサイズ感だったので、こうして使っています。

このようにデスクの脚をまたぐ置き方もできるので、足下のスペースをゆったりと使うことができて気に入っています。

リモートワークデスク周りオススメガジェット(18)サンワサプライ 配線トレー CB-CTERD5

そして、いよいよ最後に近づいてきましたが、ここまで紹介してきたたくさんのデバイスたちの配線をまとめるために、ケーブルをまとめるチューブと配線トレーを使ってできるだけごちゃごちゃが見えないようにしています。

もちろん、トレイを開くと中は雑然としていますが、ごちゃごちゃしているままラクして隠せるようにこのトレイを選んだので、ここは狙い通りです。

リモートワークデスク周りオススメガジェット(19)エレコム 電源タップ ECT-0103

トレイの中で使っている電源タップはエレコムの10個口のもので、10個のうち2つが少し離れていてひとつが端にあるという製品です。電源アダプタの大きさや向きによっては、隣に干渉しちゃうことがあるので、この辺の自由度があるのが地味にうれしいポイントです。

【デスクツアー】Web系フリーランスのデスク周り紹介!リモートワーク向け環境作り まとめ

いかがだったでしょうか?

デスク環境ってどんどん変わっていくものなので、個人的には後で見返したときに、こんなだったなという記録になればという思いもあり、今回デスクツアーを記事にしました。

ガジェット編のほかにも買ってよかったをまとめたページもありますので是非ご覧ください。少しでもガジェット選びの参考になれば幸いです。