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[もう自作しない]大満足の2000円台格安プロジェクタースクリーン!使用レビューと設置・固定のアイディア

<自作を考えてこのページへ辿り着いた方へ>

当ページは、ベッドシーツ+黒いシートを貼り合わせてプロジェクタースクリーンを自作しなくとも、もはや2000円台で100インチのスクリーンが手に入ってしまう時代であるという事実をお知らせしようと思って書いています。

当ブログでは以前、プロジェクタースクリーンを自作する記事を書き、有難いことにたくさんのアクセスを頂いています。

ただ、実はその後Amazonで非常に安い100インチのプロジェクタースクリーンを見つけて、どんなものかと思って購入してみたところ、これが非常に満足できる商品でした。

結果、自作のスクリーンはサヨナラしました。(今までありがとう)

▼僕が購入して大満足だったプロジェクタースクリーンがこちら

実際に2000円台のスクリーンを使ってみた評価レビュー

そもそもは2000円台のスクリーンなんてなぁ.. と期待ゼロで試しに購入した商品でしたが、実際に使ってみたらこのクオリティが2000円台で購入できてしまうのかという衝撃を受けました。

  • 50インチ~100インチまで5種のラインナップがあり、部屋に合わせたサイズを選べる。
  • 頑丈な筒にロール状に入ってシワが無い状態で配送される。
  • スクリーンの素材が柔らか過ぎない。
  • 実際投影してみた映像に満足(※あくまで素人目線での感想)
  • 巻き上げには非対応なので収納方法は要検討。

50インチ~100インチまで5種のラインナップがある

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この商品は50インチ~100インチまでの5種類のサイズがあるので、部屋の大きさや投影できるポジションなど、自分の投影環境を考えて丁度いいサイズを選びましょう。

おそらく一般的な家庭では100インチもあれば必要十分なサイズだと思います。この商品のレビューを見た感じでも、僕も購入した100インチのサイズが一番多く購入されているようです。

ちなみに、選ぶスクリーンのサイズは、持っているプロジェクターを設置する場所とスクリーンまでの距離を考慮したときにそのサイズに投影できる距離を確保できるかがポイントになります。参考までに僕が使っているプロジェクターでは正方形8畳の端から端(3.6m弱くらいの距離)で100インチサイズに投影しています。

もし分かりにくければ、実際にプロジェクターを投影してみて、スクリーンを設置したい場所に投影されている映像のサイズを測ってみてください。インチ別にそれぞれ下記サイズであれば収まります。

  • 100インチ:220×126cm
  • 84インチ:180×99cm
  • 72インチ:158×92cm
  • 60インチ:135×74cm
  • 50インチ:110×62cm

商品説明より抜粋

頑丈な筒にロール状に入ってシワが無い状態で配送される

購入した商品はロールされた状態で頑丈な筒に入って届きます。最初こそロールのクセはあるものの、使っていると伸びてきます。

(ちなみに包装を空けてしばらくは独特の臭いがあったけどこれもやがて消えました。)

もしシワがある状態で届く商品の場合、水洗い→アイロンがけをしたうえで使用する前提になっている商品もありますが、それを考えるとシワが無い状態で届くのは非常にラクです。

スクリーンの素材が柔らか過ぎない

この商品の他にも同じように格安で購入できるプロジェクタースクリーンはいくつかあり、売れ筋の中には(ユニクロのエアリズムほど)柔らかくて伸縮する生地感の商品もありますが、僕としては柔らか過ぎるスクリーンは避けた方が良いと考えています。

レビュー評価も高くてよく売れているこの格安プロジェクタースクリーンがそれなんですが、伸縮性に優れている生地だと、逆にスクリーンをピンと張るのが難しくなります。想像できますよね。

ただ、柔らかい生地は柔らかい生地で「持ち運んでもシワが付かない」「畳んで収納ができる」といったアドバンテージがありますので、自分の用途にあった商品を選択されることをおすすめします。

僕としてはスクリーンはピンと張った状態で投影するのがベストだと考えていますので、適度に硬さのある当商品をおすすめしています。
(ピンと張るスクリーンの設置方法は後述)

実際投影してみた映像に満足(素人目線)

実際投影してみると、その映像が非常に綺麗で、以前自作しようと試行錯誤してたことを考えて笑えてしまいました。

このような感じ。

さらに寄ると生地感が分かると思います。


僕は「たまに映画やスポーツを観戦するのが好き」くらいの素人層ですが、そんな人間からすると、スクリーンの画質は充分に満足できるものと思います。

このクオリティが2000円台で購入できてしまう衝撃

Amazonの購入履歴で確認してみましたが、実際に僕が購入したときは2,380円でした。(その後価格変わってますね)

格安プロジェクタースクリーン

2020年1月15日時点
レビュー508件で★3.6です。

これまでニトリの遮光ロールスクリーンを代用してみたり、なんとか自作できないかと布団シーツを吊るしてみたりと試行錯誤してきました。

けど、ダブルサイズの布団シーツだけでも2500円くらいしますからね.. スクリーン用途の商品で100インチが2000円ほどというこの価格は本当に衝撃的です。

100インチ超のプロジェクタースクリーンを自作!ニトリのロールスクリーン代用ではせいぜい80インチこのスクリーンのサイズ感伝わりますかね? こんな感じで自作したスクリーンで映像鑑賞しています。インチに換算してみたら117.5インチで...

スクリーンがシワにならないように設置するアイディア

僕がやっている、伸縮性の物干し竿S字フックなど100均で揃うアイテムを組み合わせてスクリーンを設置する方法を紹介します。

プロジェクタースクリーンって実際に設置しようとすると直面するのがどのように設置・固定するかという問題。かなり悩むポイントです。

窓の位置、プロジェクターの設置場所~スクリーンとの位置関係、プロジェクターの焦点距離などプロジェクターの設置には考慮すべき点が多くあります。

この商品に限ったことではないですが、スクリーンはある程度ピンと張れた状態で設置できなければせっかくのプロジェクター映像にシワが映り込んでしまいます。

このスクリーンには、投影部分の外周(黒い部分)にハトメ穴がついているので、僕は当初この穴を使ってスクリーンを物干し竿に紐で固定し、その物干し竿をS字フックを使ってカーテンレールにぶら下げるという方法をしていました。
(写真が無いので分かりにくくすいません)

が、それではどうしてもシワが消えず困っていました。

シワを取るためには縦方向だけではなく横方向にも引っ張る必要があります。四隅を紐で引っ張ることも考えましたが、もっとスマートにならないものかと、知恵を絞って辿り着いた方法で良い感じにおさまったので紹介していきます。

用意するものは3点

伸縮物干しざお、S字フック、結束バンドの3つを用意します。

▲設置するスクリーンに合った長さの伸縮するタイプの物干し竿×2本です。

上で紹介した100インチのスクリーンであれば横幅が220cmほどなので、それに見合った長さを選びます。

あと、上の写真では見えませんが、両端のエンドに穴が開いているタイプを選んでいます。

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▲S字フックと結束バンドです。スクリーンの外枠の色に合わせて目立たないように黒にしました。

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3点を組み合わせるとこうなる

▼この3つのアイテムをこう組み合わせます。

このS字フックをスクリーンのハトメ穴に引っ掛けて、物干し竿を伸ばすと..

こうなります!

物干し竿にもS字フックを使ってカーテンレールに引っ掛けてます。

しっかりと物干し竿を伸ばしてスクリーンがピンと張れた状態で物干し竿を固定するのがポイントです。

下側も同様に、

センターのハトメ穴にも結束バンドをしています。(これはあまり意味無さそうだけど念のため)

物干し竿自体の重さがあるので、上下方向にも張れています。

僕はこの方法で落ち着きました。この写真では若干シワ見えますけどね。笑

投影してしまえば気にならないレベルなので充分満足です。

おわりに

いかがだったでしょうか?

今回紹介したスクリーンと設置方法が参考になれば幸いです。

そして、こんな感じでプロジェクター環境を整えたことで最近また熱が上がってしまい、プロジェクターを1台買い増ししてしまいました←

\SONYのMP-CD1/

キャンプが好きなんですが、キャンプ場でも使いたいと考えてのポータブルタイプです。

4万円台で買えるソニーが本気で作ったモバイルプロジェクターです。大画面でもなかなか綺麗に映るので、近々レビュー記事を書きたいと思っています。

⇒ 書きました!(2019/1/28 追記)

ソニーのモバイルプロジェクター『MP-CD1』押し入れをシアタースペースにソニーのモバイルプロジェクター[MP-CD1]で遊んでいます。 MP-CD1は持ち運び最強のスモールボディでありながら大容量バッテリー...

それにしても、ひと昔前を思うとプロジェクター本体もスクリーンも本当に安く手に入るようになりましたね。

もう無理にスクリーンを自作するような時代じゃなくなったなぁ。

▼今回紹介したプロジェクタースクリーン

ではまた!

\最後までありがとうございます/

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