呼吸をするようにメモ

100インチ超のプロジェクタースクリーンを自作!パブリックビューイングとしても使えるサイズ

プロジェクターでW杯ロシア大会を夜な夜な観戦しています。
サッカー大好きなジュンイチです☻ハロ!!

プロジェクターを使うときに、必ずと言っていいほど頭を悩ませるのが、映像を何に投影するか?という問題です。

選択肢としてはきっとこんなところになるでしょう↓

  1. プロジェクタースクリーンとして販売してる製品あるんだから買えばいいでしょ!
  2. 壁に映してもそれなりに観えるよ!壁が白い部屋でラッキー!
  3. ロールスクリーンで代用できるらしいよ!ニトリの製品が人気なんだってさ!
  4. 自作すればサイズも費用も満たせるじゃん!D・I・Y!ディー!アイ!ワイ!

※①ができる富裕層の方はこの記事を読むこと自体不要ですので、(良記事です!とSNSで拡散して頂いた後に)そっと閉じてください笑

それ以外の②③④を全て試してみた結果..こんな感じで観戦することができています。

サイズ感伝わりますかね?
(サイズ換算してみたら117.5インチでした)

この記事では、このプロジェクタースクリーンの自作までの経緯と、何を使ってどう作ったかについて紹介していきます。

プロジェクターを購入したのは前回W杯のとき(4年前)

思い返せば、あれは今からちょうど4年前、前回のW杯南アフリカ大会の時期でした。

自宅で友人と大画面で試合観戦をしたくてプロジェクターを購入しました。

【EPSON EH-TW5200】は、当時発売されていたプロジェクターの中では「家庭用途でフルHDに対応しているエントリーモデル」という位置づけの製品でした。

間違いなく名機です。購入から数年が経ちましたが、今でも現役で活躍してくれています。

購入から4年が経って次のW杯ロシア大会がやってきたわけですが、その間、引越しで部屋のサイズや壁などプロジェクターを使うに関わる環境が変わりました。

僕のプロジェクタースクリーン遍歴

プロジェクタースクリーンとして販売されている製品を使えば確かに綺麗に映せます。

がしかし、サイズが大きくなると途端に高価になってしまうため、大きいサイズのスクリーンが欲しくてもなかなか手を出せない人も多いのではないでしょうか?

そんな中、僕が試してみたスクリーン事情を紹介します。

最初は部屋の壁に投影

僕がプロジェクターを購入した当時は、賃貸1Kで9畳の部屋に住んでいました。

この部屋がなんともプロジェクターを使うのに向いた環境でした。

  • 壁が白(プツプツのタイプ)
  • 天井近くの高い位置に飾り棚(本棚)が備え付けられている

飾り棚にプロジェクターを設置して、対面の白壁に投影したらバッチリでした。

高い位置から投影しているため、人が移動しても映り込みもしませんでしたしね。

ですが、そんな快適な部屋も転勤があり引越したため..

ニトリの遮光ロールスクリーンを代用した

次に試したのは、『ニトリの遮光ロールスクリーン』です。

「ニトリ ロールスクリーン プロジェクター」なんかのキーワードで調べると、この製品がよくプロジェクタースクリーンの代用品として使われているのを確認することができます。

僕は幅180cm×高さ220cmの製品にしました。
(カーテンなので縦の方が長い)

プロジェクタースクリーンとして作られたものではありませんが、まあまあのサイズ感、安い、そして巻き上げられるという点で素晴らしい代用品だと思います。

ただ、あくまでもカーテンなので、

  • サイズのラインナップに限界がある(最大幅180cm)
  • 設置できる場所が窓(カーテンレール)の位置次第

という条件がどうしてもついて回ります。

この点が満足できれば◎という感じです。

▼ラインナップの最大サイズ幅180cmを16:9に換算すると81.3インチになりますね。

このニトリの遮光ロールスクリーンを代用品にする方法は、簡単、納まり良し、安価、映像綺麗だったため、満足して長らく使っていました。

※Amazonでの取り扱いは無いようなので楽天かYahooで確認ください。

生活用品
¥22,724
(2018/09/18 20:46:51時点 Amazon調べ-詳細)

が、やはりもっと大きなサイズで観たい欲求が..

そのため、費用・サイズを満たすものを自作することにしました。

大きなプロジェクタースクリーンの自作に必要なもの

自作にあたり目を付けたのは敷布団のシーツでした。

【フラットシーツ ダブルサイズ 180cm×260cm】

敷布団を包んで使用するタイプのシーツです。なるべく大きいものということでダブルサイズ!
(ニトリのロールカーテンと違って長い辺をスクリーンの横に使えます)

 

【ブラックシート 1.8m×2.7m】

よくあるブルーシートの黒バージョンです。

これは、シーツだけでは透けてしまうため、スクリーンの背面に忍ばせるものです。スクリーンは後ろの明るさに非常に左右されるので、映像をクッキリ映すためにはこのような黒い布が必要になります。

画質という点では、出来れば素材はテカテカするものではなく、光を吸収するための「布」がいいのですが、安価でこれ以上に適したものがなかったためにこれにしました。

具体的には、周囲にハトメ穴が空いている点と、実寸法[1.71m×2.60m]という長い辺がシーツと同じである点がナイスでしたね。

萩原工業
¥2,320
(2018/09/18 20:46:52時点 Amazon調べ-詳細)

 

【ダブルクリップ】

特にこだわらずなんでもOKです、100均にもありますね。

 

【物干し竿(スクリーンを吊るすなにか)】

スクリーンを吊るす必要があるので、家に転がっていた物干し竿を利用しました。

その物干し竿はS字フックに引っ掛ける方式にしています。

ekans(エカンズ)
¥1,290
(2018/09/18 20:46:52時点 Amazon調べ-詳細)

これらのアイテムを使ってスクリーンを作っていきます。サイズは117.5インチ

さて、アイテムが出そろったところで、これらを組み合わせます。

シーツとブラックシートはダブルクリップで、ブラックシートと物干し竿はハトメ穴を使って紐で結んでいるだけです。簡単に引っ付けられます。

ギュッと縛ります。

縛りが弱いと横にズレてきてスクリーンにシワができる原因になるのでかなりギュッと縛ります。

シーツとブラックシートは20個ほどのダブルクリップを使って留めています。

シーツの横幅とブラックシートの横幅がいずれも260cmのジャストサイズなので余計な折り返しをせずダブルクリップだけでいけてしまいます。

 

ここまでできればあとは物干し竿をS字フックにひっかけるだけ。

▼こうなります。Perfume(神)を映してみた画

▼16:9比換算で117.5インチ!念願の100インチ超え。

 

僕は壁に穴を空けられたので簡単でしたが、賃貸など家の事情があると思うので、スクリーンを吊るす方法はこれと同じようにできないかもしれません。

が、ブラックシートにたくさんのハトメ穴があるので紐を通せばなんとでもできます。※次のパブリックビューイング設置も参考にしてみてください。

パブリックビューイングとして屋外でも設置できた

この大型スクリーンを使い、屋外でパブリックビューイングとして設置する機会がありました。(地方を盛り上げる系の映像作品のプレ上映会)

ハトメ穴に紐を通して、6方向(4隅+左右)から引っ張ることでシワも少なく設置することができています。

ちなみに、この場所は鳥取駅前の大丸の屋上にある「まるにわガーデン」。リノベーションスクールの案件で作られた空間です。

参考まるにわガーデン | まちのリノベーションカンパニーまるにわ

夏場にはビアガーデン会場となります。ダブルピースで楽しそうな僕。笑

またパブリックビューイングで集まってワイワイできる機会があったらいいなぁ。Jリーグの観戦とかすっごいアリ

あわせて読みたい
【2018年5月】DAZNコンテンツ(Jリーグ放送)のパブリックビューイング利用可否と法人契約プランの有無【ダゾーン】 当記事は、ラビサルトットリで投稿していた記事に、2018年5月に再度DAZNの窓口に問い合わせた内容を追記したものです。 この...

おわりに

いかがだったでしょうか?

スクリーンを自作という方法もアリな気がしてきませんか?

安価で大きなサイズのスクリーンを手に入れられるので、既製品の購入に踏み切れない方は是非試してみてください!

\最後までありがとうございます/

facebookページに「いいね!」して頂くとタイムラインで更新をチェックできるようになります!&大変励みになります( ・ㅂ・)و ̑̑ 

ABOUT ME
ジュンイチ
ジュンイチ
\買ってよかった/➡【現在34品】を厳選セレクト中!(2018.7.10更新) 僕が狙っているアイテム ➡欲しいものリスト(キャンプ用品多め)
こちらの記事もどうぞ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)