FREELANCE

個人事業主は引っ越し時に税務署での手続きが必要[所得税・消費税の納税地の異動に関する届出書]の書き方

フリーランス2年目、僕は引っ越しをしました。

その後、確定申告をするタイミングになって、個人事業主は引っ越す際に旧住所地の管轄である税務署に対して「所得税・消費税の納税地の異動に関する届出書」という書類を提出しないといけないという事実を知りました。

以前は新住所地の税務署にも書類を提出する必要があったようですが、こちらは平成29年4月から無くなったとのことです。(税理士事務所に勤める知人談)

数ヵ月遅れでやった手続きの内容をまとめました。

所得税・消費税の納税地の異動に関する届出手続でやった事

この手続きの詳細は国税庁のHPで説明してあります。

が、ここの記述内容が少々分かりづらく、読み解いていかなければならなかったので実際に僕がやった事を

  1. 「所得税・消費税の納税地の異動に関する届出書(提出用・控用)」(PDF/428KB)をダウンロードして入力して印刷。
  2. 「本人確認書類(写)添付台紙」(PDF/200KB)をダウンロードして印刷してマイナンバーカードの写し(表裏)を貼り付け。
  3. これらを旧住所地の管轄をしている税務署へ郵送

実際にやったのはこれだけです。

ファイルに直接リンクしていますが、リンク先に変更があった場合に違った書類を提出する原因になり得るので、必ずHPの内容を読んだうえですべき事が合っているか確認しながら行ってください。

「所得税・消費税の納税地の異動に関する届出書」の書き方

前項の①「所得税・消費税の納税地の異動に関する届出書(提出用・控用)」に記入しようとしたら書き方が理解不能だったので、誰かの参考までに注釈を入れた画像をどうぞ

「所得税・消費税の納税地の異動に関する届出書」の書き方

一番上

  • 所得税:チェックを入れる
  • 消費税:課税事業者(消費税を納める必要がある個人事業主)はチェックを入れる

上の左側

  • 税務署長:旧住所地の管轄している税務署の名前
  • 提出日:本書類を提出する日(郵送の場合は消印の日でOK)

上の右側

  • 納税地:家の住所で届けている人は「住所地」にチェック。該当するものに
  • 上記以外の住所地・事業所等:自宅以外の事務所がある人は記入
  • 氏名と印:自分の名前 ※捺印を忘れないように
  • 個人番号:マイナンバー
  • 職業:自分の職業(開業届けで出したもの)
  • 屋号:開業届けで出したもの(設定していない場合は空欄)

下の部分

  • 異動年月日:転出届もしくは転入届で書いた日付
  • 異動前の納税地:旧住所地(2回同じことを書かせてくる)
  • 異動後の納税地:新住所地

旧住所地を2回書かせたりと煩雑な部分もありますが、この注釈入れた項目を記入しました。

数ヵ月遅れたが旧住居地の税務署に郵送で提出

国税庁のHPを読むと、「所得税・消費税の納税地の異動に関する届出書」の提出時期は納税地の異動があった後、遅滞なく提出してください と記載があります。

本来であれば引っ越しの際に提出すべき書類ですが、僕は提出していなかったので引っ越し(2019年11月)てから5ヵ月経って(2020年4月)から提出しました。知らなかったので仕方ない、気付いたときが最速です。

ちなみに、ひょいと気軽に行くことが出来ない距離なので郵送で提出しました。

まとめ

出す必要あるの知ってたらもっと早く出してた。

\最後までありがとうございました/

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