花粉症・花粉アレルギーの苦しさを軽減したい!効果のあったアイテムを紹介

花粉症のため春先から梅雨あたりまでの時期がほぼ毎日辛いジュンイチ(@t3rjp)です。

この辛さは花粉症になった人しか分からないと思っていますし、初対面の人でも相手が花粉症だと分かると微妙な仲間意識が芽生えるほどです。もう5月に入って少々時期ズレ感もありますが、花粉症・花粉アレルギー対策に効果があったアイテムを紹介します。

常時マスク装着は基本だとして、市販の鼻炎薬(私はアレグラ派です)も基本だとして、それ以外に2つのアプローチで花粉症を少しでもラクに。この時期の人権を取り戻しましょう。

 

鼻の通りを良くして息苦しさを軽減するアプローチ

花粉症の症状としては、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどありますが、最大の敵は、鼻水や鼻の詰まりで日常的に息苦しくなる事だと思っています。息苦しくなることで酸素が十分に回らず頭がぼーっとしたり気だるくなるといった症状が出てきます。私は、毎年4月だけしか受験チャンスのない国家資格試験の勉強がこの時期なかなか捗らず何度も落ちました。(言い訳)

さて、鼻の孔が詰まって息苦しくなるなら、さらに広げてやろう!ということで鼻腔拡張テープを試してみたところなかなかの効果がありましたのでここで紹介します。

鼻腔拡張テープは、鼻(眼鏡をかけたときノーズパッドが当たる辺り)に貼るテープです。鼻腔拡張テープの代表的な製品だと「ブリーズライト」ですね。このブリーズライトは過去頻繁にCMしていた時期があるので知ってる人も多いと思います。私は元々右の鼻の孔の通りが悪いので、最近は激しいスポーツをするときにも使用しています。「この人鼻に何ひっついてんだ?」としげしげと見られる事も多いですがw 使ってみるとこの時期手放せないほどラクになります。

 

ブランドや製品名にこだわらないのであれば、こちらの方がコスパ◎です。日常使いに。

なお、どちらの製品も使用中に剝がれないように粘着力が強力なので、注意しながらゆーっくりと剥がしてください。

鼻の粘膜にアレルギー物質を触れさせないアプローチ

粘膜(特に鼻の内側)にアレルギー物質が触れることによって花粉症などのアレルギーが発症するということは、粘膜に触れないようにすればいいじゃん!と思って調べたら意外な方法がありました。

この方法、花粉症に苦しんでる人業界では意外と有名なようですが、私は去年知って、以降やっていますが効果は確かにあります。鼻の内側にワセリンを塗りたくるという方法です。最初はちょっと抵抗ありますし、鼻からワセリンがはみ出してるとダサイですがw 背に腹は代えられません。マスクで隠れるので大丈夫です。

もちろん、アレルギー発症する場合のポイントは鼻の内側の粘膜だけではないので、完全シャットアウトは難しいにしても、私の場合かなりの効果がありました。鼻をかんだりしてワセリンが取れてしまった場合は塗り直す必要がありますが、オススメです。

※【第3類医薬品】を謳っている製品を選んでください。【第3類医薬品】とは、日本薬局方の規格に準じて作られ、医薬品としての厳しい検査を受けた証です。容量500gの商品もありますが、まずは50gもあれば必要十分かと思いますよ。

まとめのヒトコト

花粉症で辛い時期もあと少々(スギ花粉の場合)ですが、ここを乗り切るため頑張っていきましょう。ブタクサ、イネのアレルギーも持っている身としてはまだしばらく続きますが…。私はもう何年も花粉症やっててそろそろ飽きてきたので、次シーズンあたりはレーザー治療やアレルゲン免疫療法(減感作療法)など手を出してみようかとも思い始めています。

みなさんも今回紹介したアプローチ以外にも実践しているオススメの方法があれば是非教えてください!

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