REVIEW

花粉症の症状を軽減!おすすめの市販品はブリーズライトとワセリン

花粉症・花粉アレルギー対策として使ってみて効果があったアイテムを紹介します。

※個人の感想ですが参考にはなると思います。

まず、前提として常時マスク装着と、鼻炎薬も市販されているものや耳鼻科で処方されているものの服用は基本だと考えています。(市販品ではアレグラ派)

そのうえで当記事では花粉症をさらに少しでもラクにしたいという想いで、下記の2つのアプローチで症状を軽減する方法を書いています。この時期の人権を取り戻しましょう。

  1. 鼻の通りを良くして息苦しさを軽減させる
  2. 鼻の粘膜にアレルギー物質を触れさせない

①鼻の通りを良くして息苦しさを軽減させる

花粉症の症状としては、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどありますが、最大の敵は、鼻水や鼻の詰まりで日常的に息苦しくなる事だと思っています。息苦しくなることで酸素が十分に回らず頭がぼーっとしたり気だるくなるといった症状が出てきます。

僕は、毎年4月だけしか受験チャンスのない国家資格試験の勉強がこの時期なかなか捗らず何度も落ちました。(言い訳)

さて、鼻の孔が詰まって息苦しくなるなら、さらに広げてやろう!ということで鼻腔拡張テープを試してみたところなかなかの効果がありました。

鼻腔拡張テープは、鼻(眼鏡をかけたときノーズパッドが当たる辺り)に貼るテープです。鼻腔拡張テープの代表的な製品だと「ブリーズライト」ですね。このブリーズライトは過去頻繁にCMしていた時期があるので知ってる人も多いと思います。

僕は元々右の鼻の孔の通りが悪いので、最近は激しいスポーツをするときにも使用しています。「この人鼻に何ひっついてんだ?」としげしげと見られる事も多いですが(笑)使ってみるとこの時期手放せないほどラクになります。

ブランドや製品名にこだわらないのであれば、↓こちらの方がコスパ◎です。日常使いに。

なお、どちらの製品も使用中に剝がれないように粘着力が強力なので、注意しながらゆーっくりと剥がしてください。

②鼻の粘膜にアレルギー物質を触れさせないアプローチ

粘膜(特に鼻の内側)にアレルギー物質が触れることによって花粉症などのアレルギーが発症するということは、粘膜に触れないようにすればいいじゃん!と思って調べたら意外な方法がありました。

この方法、花粉症に苦しんでる人業界では意外と有名なようですが、僕は去年知って、以降やっていますが効果は確かにあります。鼻の内側にワセリンを塗りたくるという方法です。最初はちょっと抵抗ありますし、鼻からワセリンがはみ出してるとダサイですがw 背に腹は代えられません。マスクで隠れるので大丈夫です。

もちろん、アレルギー発症する場合のポイントは鼻の内側の粘膜だけではないので、完全シャットアウトは難しいにしても、僕の場合かなりの効果がありました。鼻水をかんでワセリンが取れてしまった場合は塗り直す必要がありますが、オススメです。

※【第3類医薬品】を謳っている製品を選んでください。【第3類医薬品】とは、日本薬局方の規格に準じて作られ、医薬品としての厳しい検査を受けた証です。容量500gの商品もありますが、まずは50gもあれば必要十分かと思いますよ。

おわりに

花粉症で辛い時期もあと少々(スギ花粉の場合)ですが、ここを乗り切るため頑張っていきましょう。

ブタクサ、イネのアレルギーも持っている身としてはまだしばらく続きますが…。

僕はもう何年も花粉症やっててそろそろ飽きてきたので、次シーズンあたりはレーザー治療やアレルゲン免疫療法(減感作療法)など手を出してみようかとも思い始めています。

スギとヒノキの花粉症のピークが過ぎてもなおカモガヤに苦しめられるプロ花粉アレルギニストですこんにちは、プロ花粉アレルギニスト(造語)のジュンイチです。 3月中旬~4月中旬のスギ、ヒノキの飛散のピークが過ぎ、花粉アレルギーの大...
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