外付けHDD

おすすめできるレベルにある外付けHDDを紹介|安定稼働至上主義

大学は情報系学科卒、どちらかと言うとMacよりWindows、AirよりThinkPad派、大学時代に自作PCに手を出し、新卒でSEになって最初の2年間の給料はほぼPC・ガジェットに消え、それから十余年、現在もシステムエンジニアリングに携わっています。

ハローワールド!
SE / WEB制作を生業にしてますジュンイチ(@t3rjp)です。

当記事では、ステータスをIT方面に振り気味な僕のおすすめとして、実際に今愛用している製品の紹介とそれに加えて僕が外付けHDDに求めるポイント・製品を選ぶ基準についても触れています。

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当記事を読んで頂いている方の中には、▲こちらの記事 から来た方もおられることでしょう。(恥ずかしながら当ブログで一番読まれている記事です)

内容についてはこちらと重複する部分も一部ありますが、さらに膨らんだ内容になっていますので懲りずにお付き合いください^^

アイスブレイク的ノスタルジー的僕のPC自作の記憶

僕の大学時代ってもう10年以上も前の話になりますが、当時はPCを手に入れるための予算も多くないなかで既製品を買うのと比べて、自作するのが”抜群に”スペック対価格のコスパが抜群に良かった記憶があります。

分かる人には分かると思いますが、僕が自作をIntelのCPUで言うとCeleron DかPentium4かと言ったあたりの時代。

「大学生の予算で既製品を買おうと思ったらIntel Celeron D止まりになっちゃうけど、自作PCだったらPentium4に手が届く!発熱対策を考慮しても予算内で組めるぞ!」といった時代だった記憶があります。懐かしい。

(当時はIntel CPUで組んだので記憶が曖昧ですがAMDで言うとAthlon64あたりだったと思います)

技術は日進月歩、10数年前は「PCは自作こそが正義\(^o^)/え?みんな自分で組んでないの?」と思っていましたが、今となっては既製品も安い価格で充実しているので既製品を買うようになりました。

仕事でPCを使い倒すうちにPCに求めるものが変わってきたことと、メーカー側のサポートに大きな魅力を感じるようになりましたね。今はノマドブロガーライクにノートPCをメイン機にしています。

今となっては自作PC界隈の情報も積極的には集めなくなりましたが、ここ最近はどうなんでしょう?完全な主観ですが、一般ユーズであれば既製品を買ってしまった方が(当時に比べて)自作するより事の恩恵って少ない気がしています。めっちゃ高スペックのPCが欲しい!(最近流行っている仮想通貨のマイニング用途もそう)とか、LEDで発光しまくるギラギラのPCを部屋に置きたい!とかそういった尖ったスペックのPCが欲しい場合に自作をするといったイメージが色濃くなってきた気がしています。

そんな技術の進歩の中で、HDDについても当時とは比べものにならないような『データ容量、アクセス速度、耐久性、消費電力量(は、そこまで気にならないか)』になっています。目覚ましいですね。

外付けHDDをチョイスするときの判断基準

では本題である外付けHDDについて話を進めていきましょう。

まず僕が外付けHDDを選ぶ際に重要視しているポイントですが、何を置いても【安定製品】であることです。

写真や動画、過去自分が作ったファイルといった類のデータは失ったら取り戻せません。理想としてはバックアップを何重にも取ってリスク管理を徹底できていればいい話ですが、実際なかなかそうもいきませんよね。いざ記憶している機器がぶっ壊れて焦るのが人という生命体ですし、事実僕もその一人です。笑

HDDが使い始めてスグお亡くなりになるなんて現代の既製品では無いとは思うものの、念には念を、メーカー側のミスで故障や不具合が起きたとなっては目も当てられないので、日常的にそういうバックアップの運用ができないのであれば、HDDにはスペック的なものより絶対的な安定感を求めるべきだと思っています。

なので、基本的には発売されてから数ヵ月が経ち、レビューがたくさん付いている製品しか選びません。安定の実績がある製品をチョイスします。

基本的にはと言ったのは、新機能が搭載された場合は例外と考えています。

例えば、Serial ATAやUSB3.0対応となる初のHDDがリリースされた時とか、手頃なSSD製品が発売されたといった、転送速度の劇的なアップが見込めるような期待の製品であれば飛びつくこともあります。

が、その場合は必ず安定製品HDDとの二重バックアップ体制をとります。

はい、購入基準をまとめると以下の2点になりますね。

  • 新機能搭載の製品を試すときは発売してスグにでも買っても良し。やっぱ使ってみたい!
  • 特に新しい機能をスグに試したい欲求が無ければ、発売されて数ヵ月経ってレビューもこなれてきてている製品を購入する。安定稼働の実績!

そんな基準で購入した製品のうち厳選の2つだけ紹介します。今でも現役で稼働中です。

発売からはすでに数年経っていますが、外付けHDD市場がここ数年キラー製品が発売されていない飽和状態ということもあり、今となっても相変わらず買われていてレビュー評価も非常に高く、価格コムランキングにおいても常連の信頼と実績の安定製品となっています。

購入当時もディスク容量に対してのコスパが良い製品だったので選びましたが、今はさらに安くなっていてお買い得感があります。

BUFFALO HD-LC3.0U3/N(3TB 据え置き)

記事中にも登場した製品で、僕は2015年9月に購入しています。

同じラインナップで2017年の7月に「HD-NRLC3.0」が発売されていますがコレと言った新しい機能も無いということもあり、僕が使った製品でおすすめするならAmazonでのレビューも2,100件オーバーにもなっているこの製品ですね。安定です。

Transcend StoreJet TS1TSJ25M3(1TB ポータブル)

ランセンドの1TBポータブルHDDです。僕は2013年5月に購入しています。

耐衝撃を謳っており、メーカー自信満々の3年間保証がついています。

2011年の発売から時が経った今でも価格コムのポータブルHDDの売れ筋ランキング7位に入ってるってホント凄いと思います。(2018年3月31日時点)

あと、個人的には緑色が好きなのでエナジードリンクのMONSTERみたいな色合いも気に入っているポイントだったりします。

とってもタイムリーですがこの製品、発売から7年もの時を経て2018年3月15日に後継製品が発売されています。

TS1TSJ25M3SとTS1TSJ25M3Gです。Sは↑のブラック/グリーンの色。Gはミリタリーグリーンという(おっさんを彷彿とさせる)色です。ちなみに2TBのモデルTS2TSJ25M3(S/G)もあります。

製品コードがややこしいですが、いずれも上のリンクからチェックできますのでご参考に!

まとめのヒトコト

当記事では僕が選ぶときの基準と実際に愛用している外付けHDDを紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

安定製品を最優先に考えているとは言え、紹介した2製品とも発売から数年が経っている製品なので、後ほどになりますが当記事にプラスして、「今僕が外付けHDDを買うならこの製品」という視点でも情報を追記してみようと思っています。

そのうち追記予定ですので気が向いたらまたお越しください☻

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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ジュンイチ
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