激安プロジェクタースクリーンの自作!賃貸OKの設置方法(動画あり)

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。

「プロジェクタースクリーンは高い」と思っていませんか? 実は3,000円前後で買える100インチスクリーンがあり、実際に使ってみたところ大満足のクオリティでした。

この記事では、実際に使って分かった良い点・注意点と、賃貸でもOKなシワなく設置するアイディア(100均アイテム+物干し竿)を紹介します。

【結論】自作よりこれ。3,000円前後で買える100インチ

以前はベッドシーツでスクリーンを自作していましたが、この既製品を購入してからはこちらがメインになりました。安く大画面を作りたいならまずこのスクリーンをチェックしてみてください。

内容はYouTubeでも紹介しています。動画で見たい方はこちらをどうぞ。

目次

実際に3,000円台のスクリーンを使ってみての感想

「3,000円台のスクリーンなんて大したクオリティじゃないだろうなぁ」と期待ゼロで試しに購入したのですが、実物を見て「このクオリティがこの価格で買えてしまうのか!」という感動に変わりました。

  • 50インチ〜100インチまで5種のラインナップがあり、部屋に合わせたサイズを選べる
  • 頑丈な筒にロール状に入って、シワが無い状態で配送される
  • スクリーンの素材が柔らか過ぎない
  • 実際に投影してみた映像に満足(素人目線)

唯一の注意点は巻き上げ非対応なので収納方法は要検討ということ。(その後、巻き上げる方法を思いついたので動画内で紹介しています)

50インチ〜100インチまで5種のラインナップがある

部屋の大きさや投影できるポジションを考えて丁度いいサイズを選びましょう。一般的な家庭では100インチもあれば必要十分で、レビューを見た感じでも100インチが一番売れているようです。

選ぶポイントは、プロジェクターの設置場所からスクリーンまでの距離で、そのサイズに投影できるかどうか。参考までに、僕は正方形8畳の端から端(3.6m弱)で100インチに投影しています。

分かりにくければ、実際に投影してみて映像のサイズを測ってみてください。各サイズの実寸は以下に収まります。

  • 100インチ:220×126cm
  • 84インチ:180×99cm
  • 72インチ:158×92cm
  • 60インチ:135×74cm
  • 50インチ:110×62cm

頑丈な筒にロール状に入ってシワが無い状態で配送される

頑丈な筒に入って届いたスクリーン

ロールされた状態で頑丈な筒に入って届きます。最初こそロールのクセはあるものの、使っていると伸びてきます。(開封直後は独特の臭いがありましたが、やがて消えました)

シワがある状態で届く商品だと「水洗い→アイロンがけ」が前提のものもあるので、シワ無しで届くのは非常にラクです。

スクリーンの素材が柔らか過ぎない

同価格帯には(エアリズムほど)柔らかく伸縮する生地の商品もありますが、伸縮性に優れた生地は逆にピンと張るのが難しくなるため、僕は柔らか過ぎるスクリーンは避けた方が良いと考えています。

ただ、柔らかい生地には「持ち運んでもシワが付かない」「畳んで収納できる」という利点もあるので、用途に合わせて選んでください。僕はピンと張った状態で投影するのがベストと考えているので、適度に硬さのある方をおすすめしています。(張り方は後述)

実際投影してみた映像に満足(素人目線)

スクリーンに投影した映像
スクリーンの生地感

実際に投影してみると映像が非常に綺麗で、以前自作しようと試行錯誤していたことを考えると笑えてしまいました。「たまに映画やスポーツを観るのが好き」くらいの素人層からすると、充分に満足できる画質だと思います。

このクオリティが3,000円台で買えてしまう衝撃

僕が購入したときは2,380円でした(価格は変動します)。ニトリのロールスクリーン代用やベッドシーツでの自作と試行錯誤してきましたが、ダブルサイズのシーツでも2,500円くらいすることを考えると、本当に衝撃的な価格です。

スクリーンがシワにならないように設置するアイディア

物干し竿を使ったスクリーン設置

伸縮性の物干し竿と100均アイテムを組み合わせて、スクリーンをピンと張って設置する方法を紹介します。壁に穴を空けないので賃貸でもOKです。

用意するものは3点

  • 伸縮式の物干し竿(スクリーン横幅220cmに見合う長さ・両端に穴があるタイプ)
  • S字フック(黒)
  • 結束バンド(黒)
S字フックと結束バンド

S字フックと結束バンドは、スクリーンの外枠の色に合わせて目立たない黒にしました。

3点を組み合わせるとこうなる

S字フックをハトメ穴に引っ掛ける

S字フックをスクリーンのハトメ穴に引っ掛けて、物干し竿を伸ばすと…

物干し竿でスクリーンを設置した状態

こうなります! 物干し竿にもS字フックを使ってカーテンレールに引っ掛けています。物干し竿をしっかり伸ばしてスクリーンがピンと張れた状態で固定するのがポイントです。

下側の固定

下側も同様に。センターのハトメ穴にも念のため結束バンドをしています。

物干し竿の重さで下方向にも張られる

物干し竿自体の重さがあるので、上下方向にも張れています。

投影するとシワは気にならない

僕はこの方法で落ち着きました。よく見ると若干シワはありますが、投影してしまえば気にならないレベルなので充分満足です。

まとめ:安く大画面を作るならこのスクリーン+物干し竿設置

3,000円前後のスクリーンと100均アイテムで、賃貸でも大画面のホームシアターが作れます。今回紹介したスクリーンと設置方法が参考になれば幸いです。

プロジェクター本体をお探しの方には、Amazon売れ筋No.1の激安プロジェクターもレビューしています。動画と記事をどうぞ。

YouTube「ガジェット沼のジュンイチ」でも、ガジェットレビューやデスク周りの最適化ネタを紹介しています。ではまた!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次