iPhone 16 Proのガラスフィルムにパキパキッとヒビが入ってしまったので、NIMASOの「バリ楽Box」で貼り替えます。名前の通り、貼り付けが「バリ楽」になるボックス付きのガラスフィルムで、私の感想を先に言うともはや失敗する方が難しいレベルでした。

※本記事は、2025年6月11日に公開したYouTube動画の内容をもとに再構成しています。価格・仕様は動画時点の情報です。
- ボックスにはめてタブを引くだけ。手作業の細かい位置合わせが不要で、ホコリも入りにくい仕組み
- 撮影しながら(=ホコリの舞う環境で)貼ってもぴったり綺麗に貼れた
- 2枚組+期間内1回まで代替品を申し込める安心保証つき(私の購入品に同梱の案内より)
- NIMASOはiPhone 12の頃から使っている、私が信頼を寄せるフィルムブランド
きっかけ:前任フィルムが2枚ともヒビ

これまでは別ブランドの2枚セットのフィルムを使っていました。1枚目は何回落としたか分からないほど耐えてくれたのですが、ヒビが入ってスペアの2枚目に貼り替えた翌日、子どもの運動会でポケットから画面下向きに落下してパキッ。個体差なのか当たりどころの運なのかは分かりませんが、そんなタイミングで出会ったのがバリ楽Boxでした。

実は先日、iPad mini 6にもiPad用のバリ楽Boxを使っていて、あのサイズでもホコリを入れずに楽に貼れた成功体験があります(私は過去にiPadサイズのフィルム貼りで何度も失敗しています)。それもあってiPhoneでも指名買いです。
内容物:2枚組+安心保証


内容物は、説明書・安心保証サービスの申請書・フィルム貼り付けキット2つ・ガラスフィルム2枚。私が購入した製品に同梱されていた案内では、有効期間内に1回まで代替品を申し込めると記載されていました。1枚目はボックスに最初からセット済みで、スペアが1枚付いてくる形です。
貼り方:はめて、押さえて、引くだけ

手順は「iPhoneを画面を下に向けてボックス内に入れ、蓋を閉じ、左手でトップカバーを押さえつつ右手で台紙を引っ張る」だけ。簡単すぎる。
まずは画面を綺麗に



バリ楽Boxは多少ホコリが付いていてもボックス内で綺麗に貼れる仕組みですが、綺麗にするに越したことはないので、付属の①ウェットクリーナー→②乾拭きクロス→③ホコリ取りシールの順で清掃します。ちなみに私はウール素材のデスクマットの上(=ホコリ的に最悪の環境)で、しかも動画撮影しながら貼っています。普段の私なら湿度を上げたお風呂場でやるタイプなのに、この余裕です(お風呂場で貼る場合は、水気がなく端末が濡れない状態で作業してください)。
セットして引く


ボックスにはめて押さえて、タブをまっすぐ引きます。1点だけ注意で、タブに折り目があり「ちぎれた」というレビューも見かけたので、斜めではなくまっすぐ引くのがおすすめです。


開けると端に貼り付ききっていない部分が少し残りますが、説明書いわく「浮きや気泡は付属のクロスを使って指で優しく押し出してください」。クロスで押し出せば済む、という自信のある製品ということですね(iPad用には気泡押し出し用のヘラが付属していました)。

結果、ホコリを巻き込まず、ぴったりジャストな位置に貼れました。バリ楽。細かいことを気にしてイライラせずに貼れるので、私のようにフィルム貼りが苦手な人には強くおすすめできます。
おまけ:布教したいスマホリング



ついでに、単体の動画は撮れていないけど布教したいアイテムをひとつ。ナイロン素材のループ付きスマホリングです。ループに中指を通して持てるので小指で本体を支える必要がなく、肌触りが良くて指が痛くなりません。ヒンジも固めで長く使っても緩まず、回して好きな角度に固定できます。保育園のパパ友に紹介したら即購入してメイン使いしてくれているのですが、同じリング付きのiPhoneが並ぶと自分のと間違えるという弊害が発生しています(笑)。似た機能の製品だとTORRASのシリコン製や高級感のある牛革製もあります。
まとめ
| 製品 | NIMASO バリ楽Box(iPhone用ガラスフィルム・2枚組) |
|---|---|
| 貼り方 | ボックスにはめて押さえてタブをまっすぐ引くだけ |
| 仕上げ | 端の浮きは付属クロスで押し出す |
| こんな人に | フィルム貼りで失敗・ホコリ混入に悩まされてきた人 |
NIMASOはiPhone 12の頃から使っていて信頼しているブランドですが、こういう貼り付けが楽になる製品を出してくれたのは嬉しい限り。2枚組なので、ヒビが入ってもスペアで長く使っていけます。


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