AmazonでiPhone用のガラスフィルムを探していて、気になる商品を見つけたので買ってみました。MAGIC JOHN(マジックジョン)のガラスフィルムです。「ガイドを装着してシールを引き出し、スライドすると自動吸着。ホコリも入らない」——そんなPRがされていて、これが本当ならかなりの革命じゃないですか?ということで検証です。

※本記事は、2024年7月10日に公開したYouTube動画の内容をもとに再構成しています。価格・ラインナップは動画時点の情報です。私が購入したのはiPhone 12用のクリアタイプで、当時はiPhone X〜15用と覗き見防止タイプの展開がありました。
- ガイドを被せてシールを引くだけで自動吸着。位置合わせの緊張から解放される
- お風呂場で貼るタイプの私が、デスクの上で撮影しながら雑に貼ってもほぼ完璧(チリ1点のみ)
- 2枚セット+失敗時の再送サービスの案内付き(動画時点)で気持ちに余裕が持てる
- 価格は2枚セットで2,180円、クーポン適用で実質1,853円(動画時点)
フィルム貼りが苦手すぎる私

私はフィルムを貼るとき、ホコリや気泡が1つでも入るのが嫌な「完璧にやりたい」タイプ。これまではお風呂場で貼り付け作業をするなど、かなり注意を払いながら、若干緊張しつつやってきました。それでも失敗するときは失敗する。できればやりたくない作業のひとつです。今回は使用中のフィルムにヒビが入り、しかもインカメラに被って微妙に使えない状態になったので、貼り替えのタイミングでこの商品を試します。
内容物:2枚セット+再送サービスの案内


内容物は、ガイド一体型のフィルム本体×2、ウェットティッシュ・拭き取りシート・ホコリ取りシールの3点セット×2、気泡を押し出すヘラ、取扱ガイド。説明書には「99%の失敗はガイド通りに貼り付けていないこと」とあり(ガイド通りでも1%は失敗するってこと?笑)、動画撮影時に同梱されていた案内では、貼り付けに失敗した場合の再送サービスが案内されていました(適用条件や現在の実施状況は購入時に確認してください)。2枚セット+再送サービスの案内で、気持ちにかなり余裕が持てます。
実践:撮影しながら雑に貼ってみる
普段の私なら絶対にやらない「動画撮影しながら」「手も洗わず」のラフな条件で、どこまで綺麗に貼れるか試します。
準備:画面を拭いて乾かす


ウェットティッシュで画面を拭き、拭き取りシートで乾かします。ちなみにホコリ取りシールの出番が説明書のどこにも書かれていなかったのは謎でした(笑)。
ガイドを被せてシールを引くだけ



- ガイドの「TOP」表記を上に合わせてiPhoneに被せる(カチッとはまる構造ではなく乗せるだけ)
- シールを引き出して、指で左から右へ押さえる
- 矢印のシールを剥がしてスライドさせる


するとフィルムがスーッと自動吸着していきます。これは気持ちいい。位置合わせという最大の緊張ポイントが存在しません。


表面の保護シールを剥がし、サイドに残った空気をヘラで押し出せば完了。おお、綺麗だ。
結果:チリ1点のみ。ほぼ完璧

正直に言うと、1点だけ小さなチリが入ってしまいました。ヘラで押し出そうとしましたが、これはチリ自体が挟まったもので取れず。ただ、画面をオンにすればまったく気にならないレベルです(気にはなるんですけどね、性分的に)。空気はきっちり抜けました。


私が購入したのは覗き見防止ではないクリアタイプで、横や下から見ても十分見える綺麗な透明度です。お風呂場で緊張しながら貼っていた人間が、デスクの上で撮影しながら雑にやってこの仕上がり。非常にいいコンセプトの製品だと思います。
まとめ
| 製品 | MAGIC JOHN iPhone用ガラスフィルム(ガイド付き2枚セット) |
|---|---|
| 価格 | 2枚セット2,180円・クーポンで実質1,853円(動画時点) |
| 貼り方 | ガイドを被せてシールを引いてスライドするだけ |
| 結果 | 撮影しながらの雑な作業でもチリ1点のみのほぼ完璧 |
残りの1枚は予備としてストックできますし、購入時には失敗時の再送サービスも案内されていました(適用条件は購入時に確認を)。フィルム貼りが「気持ち的に憂鬱な作業」だった人にこそ試してほしい商品です。
※動画時点の商品リンクが検索ページに変わっていたため、上のリンクはAmazonの検索結果ページです。お使いのiPhoneに合ったサイズを選んでください。


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