来た来た来た、来ましたよ。iPhone 16シリーズの発売日当日、iPhone 16 Pro(私用・ブラックチタニウム128GB)とiPhone 16無印(妻用・ホワイト128GB)の2台が自宅に届きました。毎年最新iPhoneに買い替える人間ではないのですが(高いんで買えません)、今回は思い切って夫婦一緒に乗り換え。発売日当日に最新iPhoneを手にするのは人生初の体験です。開封の様子と、買ってすぐ着けたいケース&ガラスフィルムを紹介します。

※本記事は、2024年9月25日に公開したYouTube動画(撮影は発売日の9月20日)の内容をもとに再構成しています。価格・仕様は動画時点の情報です。
- 16 Pro用:Spigenのケース——レンズより縁が出ていて置いても傷つきにくい
- 16無印用:iFaceのケース——サイドが分厚く、うっかりさんに優しい
- フィルムは両方MAGIC JOHN——ガイドで引くだけ。ただし外箱でサイズの区別がつかない罠あり
- MagSafeの布ループリングは12Pro時代から続投
開封:初めてのチタンボディ


「うわ、かっけ。カメラめっちゃ出てますね」——開封の第一声です。チタンボディは15 Proから採用されていますが、触るのは今回が初めて。付属はUSB-Cケーブルです。

16シリーズから追加されたカメラコントロールボタンもしっかり確認。本体のペリペリ(保護フィルム)は、ホコリが入るのが嫌なのでガラスフィルムを貼ってから剥がす派です。
ガラスフィルム:MAGIC JOHNの罠と実力


フィルムは以前のレビューで気に入ったMAGIC JOHNのガラスフィルム(16 Pro用)と同・16無印用を用意。ここで1つ罠がありました。外箱がまったく同じで、どちらがPro用か分からないんです。結局、開けた中のガイドに「iPhone 16 Pro」「6.1inch」と書いてあって判明しましたが、2サイズ同時に買う人は注意してください(MAGIC JOHNさん、改善お願いします)。



貼り付けは箱の上にガイドを乗せてタブを引くだけ。位置ぴったりに貼り付き、残った気泡はヘラで押し出して完了。「さすがマジック。奇跡の瞬間を目撃しました」と言いつつ、2セット入り+クリーニンググッズ2組なのも嬉しいポイントです(どうせいずれ割るので)。
16 Pro用ケース:Spigen



ケースは人気ブランドSpigenの16 Pro用。質感が良く、カメラコントロール部分はくり抜き。装着はぴったりでボタンも普通に押せます。


ブラックチタニウムにブラックのケースを合わせると、本体色が透けてAppleマークも光の角度で薄く見える渋い見た目に。カメラ部分はケースの縁がレンズより飛び出しているので、置いてもレンズが傷つきにくい仕組みです。レンズカバーも考えましたが、ケース任せにしました。
リングは12Pro時代の布ループを続投


12 Pro時代から愛用している布ループ付きのMagSafeリングは続投。指を通して持てて、金属リングのように手に当たって痛くならないのがお気に入りです。磁力も強く、私の使用中に外れたことはありません。ただし落下を保証するものではないので、装着状態やリングの劣化は定期的に確認しています。
16無印(妻用):iFaceのケース




妻の16無印には、あの有名なロゴのiFace(ベージュ)。ぴったり収まって遊びがなく、サイドが分厚いのでうっかり落としても守ってくれそうです。ストラップを通せるギミックも付いています。
まとめ

| 16 Pro | Spigenケース+MAGIC JOHNフィルム+布ループMagSafeリング |
|---|---|
| 16無印 | iFaceケース(ベージュ)+MAGIC JOHNフィルム |
| 注意点 | MAGIC JOHNの外箱はサイズの区別がつかない。2サイズ同時購入は開封時に要確認 |
発売日にiPhoneをゲットして浮かれているおっさんをここまで見ていただきありがとうございました(笑)。この後、12 Proから乗り換えを決意した理由も別記事にしています。


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