【MagSafe充電器の黒化】塗装NGと言われたので黒い充電器に買い替えた話。デスクの白が気になる人へ

白いMagSafe充電器を黒に換装するDIY
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黒基調で作り込んでいる私のデスクで、1つだけどうしても気になる存在がありました。Apple純正MagSafe充電器の「白」です。今回はこいつを黒にしたいだけの、めちゃくちゃニッチな動画を記事化しました。塗装を検討→AIに止められる→黒い充電器に買い替え、という顛末です。

黒基調のデスクで白いMagSafe充電器が浮いてしまっている

※本記事は、2026年5月22日に公開したYouTube動画の内容をもとに再構成しています。価格・仕様は動画時点の情報です。

【先に結論】白いMagSafe充電器の黒化
  • ワイヤレス充電器の塗装は見送り。メーカー想定外の改造で、放熱・充電効率・安全性への影響を自分では検証できないため
  • 約3,000円の黒いMagSafe対応充電器に買い替えで解決。純正の約半額
  • 充電ステーション表示上の消費電力は純正使用時の約7〜8割。それでも見た目優先で大満足
目次

白いMagSafe充電器が気になってしまう

黒とウォルナット調で作り込んでいるデスク

私のデスクは黒いデバイス+ウォルナット調+少しのシルバーという構成。その中でApple純正のMagSafe充電器(1m・最大25W)の白だけが浮いてしまうんです。

台座はデスクシェルフの専用アクセサリー

この充電器を置いているウォルナット調の台座は、デスクシェルフ専用アクセサリーで、「Apple純正MagSafe充電器と組み合わせて使えます」として売られているもの。だから何の疑いもなく高スペックな純正を買ったわけです。

充電中はiPhoneで隠れるので気にならない
充電が済んだら外して立てかける運用

充電中はiPhoneで隠れるからいいんです。ただ私はバッテリーの最大容量を気にして、ある程度充電できたら外して立てかける運用。そうなると待機中の白い円盤がどうしても目に入ってしまう。

塗装はAIに止められた

AIに塗装を相談したら「おすすめしない」との回答

過去にモニター台を黒塗装した経験もあるので、最初はスプレー塗装を考えました。ところがAIに相談したところ「おすすめしません」ときっぱり。コイルと磁石の位置精度が重要なワイヤレス充電で塗装の厚みが影響し得ること、充電中に熱を持つため塗装面への影響が懸念されること、といった指摘でした。「レビューネタとしての塗装実験は面白いかもしれないが、日常使いには非推奨」とのこと。私のやりたいことまで見抜かれています(笑)。そもそも塗装はメーカーが想定していない改造で、放熱や充電効率、安全性、保証への影響を自分では検証できません。今回は塗装を見送ることにしました。

黒いMagSafe対応充電器に買い替え

塗装はやめて黒色の充電器をAmazonで探すことに
購入した黒のMagSafe対応ワイヤレス充電器

ということで、Amazonで黒色のMagSafe対応ワイヤレス充電器を購入しました(約3,000円・動画時点。純正の約半額です)。USB-Cプラグと台座が付属し、ケーブルを通して台座にはめればスタンドとしても使える作り。

ケーブルを通して台座にはめる
スタンドとして立ててスマホを貼り付けられる
ロゴの主張が少ないのが選んだ決め手

選んだ決め手はロゴの主張が少ないこと。他の候補は表面の文字やロゴが主張強めのものが多く、本当は無地が良かった中で、これは小さなマークのみ。充電器本体の裏面表記は15W出力で、スペック面では純正(最大25W)に及ばないことは購入前から分かっていました。

消費電力を簡易計測してみた

ガッチガチに貼り付いた純正充電器を剥がす
100均のヘラを使ってなんとか取り外し

台座に両面テープでガッチガチに貼り付いていた純正を、100均のヘラでなんとか無事に取り外し。せっかくなので換装前に、Ankerの充電ステーションに両方つないでステーションから出ていく電力を見比べてみました。

Apple純正をAnkerの充電ステーションで計測
純正は10.8W前後、11W台になることも
黒い充電器の使用時は9.0W前後の表示だった

私の環境での結果は、充電ステーションの表示で純正が約10.8〜11.7W、黒い充電器が約8.1〜9.0W。表示上の消費電力は純正使用時の約7〜8割でした。ただしこれは電源側の表示値であり、iPhoneへの実際の入力電力や満充電までの所要時間を測定したものではない点はご了承ください。

※計測はスキンシールを貼ったiPhoneでの簡易的なもので、数値は私の環境での参考値です。

換装完了:これがやりたかった

純正と同じサイズ感の黒充電器を台座に取り付ける
デスクシェルフに取り付け

サイズ感は純正とほぼ同じで、ウォルナット台座にぴったりはまりました。取り付けてみると——思ったよりいい。絶対に白より黒ですよ。

出来上がったデスク全景
充電器を外しても黒。これがやりたかった

充電が溜まってiPhoneを外しても、そこにあるのは黒。これがやりたかったんです。スペック上の最大出力は純正より控えめですが、見た目はこちらの方が断然好きなので採用です。

まとめ

やったこと白のApple純正MagSafe充電器→黒の互換充電器へ換装
塗装しなかった理由メーカー想定外の改造で、放熱・安全性への影響を検証できないため
消費電力(参考)充電ステーション表示で純正の約7〜8割(黒=約8〜9W/純正=約10〜11W台)
感想充電速度より見た目。デスクの統一感が1段階アップ

デスク環境を突き詰めていくと、こういう細かい色が気になってくるんですよね。こういうちょっとしたプロセスを重ねていくのがデスク作りの楽しさだと思っています。ちなみにこの動画の最後で触れたMX Master 4も導入したので、そのレビューはまた改めて。

YouTube「ガジェット沼のジュンイチ」では、デスク周りを中心にガジェットのレビューを紹介しています。ではまた!

白いMagSafe充電器を黒に換装するDIY

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