【2025年10月】買って良かったガジェット6選。ダイソーの550円からiPhone Airまで

2025年10月版 買って良かったガジェット6選
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前回の「買って良かった」動画から5ヶ月。その間に購入したものの中から、本当に良かったガジェット6つに厳選して紹介します。モバイルバッテリーからダイソーの掘り出し物、電動爪切りまで、2025年10月版のラインナップです。

バッテリー容量5000mAhのAnker Nano Power Bank Slim

※本記事は、2025年11月2日に公開したYouTube動画の内容をもとに再構成しています。価格・仕様・ランキングは動画時点の情報です。

【先に結論】2025年10月版の6選
  • ①Anker Nano Power Bank Slim——超薄型でiPhoneと一体化
  • ②ダイソー550円のApple Watch充電器——旅行用にマスト級
  • ③Anker Nano Charger 35W——巻き取りケーブル内蔵で出先の主力
  • ④コクヨのペンケース——実は最高のガジェットポーチ
  • ⑤iPhone Air——アクセサリー探しが楽しくなる薄さ
  • ⑥電動爪切り——切ってヤスるが1工程に。わが家では子供にも活躍
目次

①Anker Nano Power Bank Slim

iPhone Airに装着した時の見た目・色味が良い
iPhone 16 Proとはツラがピッタリ合うサイズ感

Anker Nano Power Bank (5000mAh, MagGo, Slim)は、厚さ8.6mmの超薄型MagSafe対応モバイルバッテリー。iPhoneに貼り付けたときの見た目と手馴染みがとにかく良く、16 Proだとツラがぴったり合うサイズ感です。動画撮影時点でAmazonのモバイルバッテリー売れ筋ランキング1位でした。

以前の検証では、iPhone 16 Proをバッテリー残量20%から93%まで回復。約3,000円のLISEN製との比較でも、Qi2対応による安定した充電速度と発熱の少なさでAnkerの安心感を実感しました。引き続き主力で使っていきます。

②ダイソー550円のApple Watch充電器

ダイソー550円のApple Watch充電器は両端にAとCの端子

今年8月にApple Watchを購入して、持ち運び用の充電器を探してたどり着いたのがダイソーの550円のApple Watch充電器。USB-AとUSB-Cの両端子に対応し、出力は2W(高速充電非対応。私のSE2はそもそも高速充電非対応なのでちょうどいい)。

マグネット内蔵で縦挿しの充電器にも吸着してくれる
様々な仕様のコンセントでも安定して充電できる

偉いのが本体にマグネットを内蔵していて、壁のコンセントやホテルの縦挿し充電器でも吸着して安定充電できること。旅行先で「Apple Watchの充電器持ってきてないわ」となった経験がある人(私です)は、マストで買っておくレベルだと思います。

③Anker Nano Charger 35W(巻き取り式)

Anker Nano Charger 35Wの巻き取りケーブルを引き出す
ケーブル収納部分はマグネットで吸着して収まる

Anker Nano Charger (35W, 巻き取り式USB-Cケーブル)は、70cmの平型USB-Cケーブルを内蔵したコンパクト充電器。収納時はマグネットでカチッと収まり、好きな長さで止められます。

USB-Cポートもあり内蔵ケーブルと二股充電が可能
以前「巻き方にコツがある」と話したが、実際は少し引っ張るだけでOKだった

USB-Cポートも1つあるので二股充電が可能。35W出力はiPhone・iPadに十分で、M3 MacBook Airも出先での延命充電ならこなせます。1点補足で、以前の単品レビュー動画で「巻き取りには引き方にコツがある」と話しましたが、実際は下でも真っ直ぐでも、少し引っ張るだけで戻る仕様でした。視聴者さんに教えていただき訂正です。

④コクヨのペンケースが最高のガジェットポーチだった

コクヨのペンケースはメッシュポケットが3つ
ボタンで広げた状態のまま置いておける

4つ目はコクヨのペンケース「カバコ」。Amazonで「ガジェットポーチ」と検索して出てくる大きめのもの(Ulanziのポーチは2泊3日の家族デバイスまとめ用に愛用中)は日常使いには大きすぎたので、ペンケースサイズをガジェットポーチとして導入しました。

Slimバッテリーがポケットにジャストサイズで収まる
デバイス同士がぶつからずスッと収められる

これが大当たり。①のSlimバッテリーがポケットにジャストで収まり、②のダイソー充電器も③の巻き取り充電器も、Technicsのイヤホンや超スリムなマウスまで、デバイス同士がぶつからず収納可能。巻き取りケーブル内蔵の充電器のおかげで余分なケーブルも持たない運用にでき、2泊しない限りこの装備で困りません。

⑤iPhone Air

この1ヶ月半遊び倒しているiPhone Air
16 Proからの乗り換え。これまでのProは機能もりもりすぎた

このチャンネルを見てくれている方なら予想どおりの5つ目、iPhone Air。9月19日に着弾してから、9月・10月は完全にAirの月でした。16 Proからの乗り換えでスピーカーやカメラのスペックは落ちましたが、使ってみての正直な感想は「これまでのProは機能もりもりすぎたんだな」。薄くて軽くて一回り大画面、こんなに楽しいiPhoneはいつぶりでしょうか。

パッと取り外しできる機能的なスマホショルダー

アクセサリー探しも楽しくて、4,000円のスマホショルダーなど関連動画を4本も出してしまいました(動画に「ダサい」というコメントが付いたんですが、私は気に入っています。ダサいですかね?)。

⑥電動爪切り(爪削り)

回転する刃に爪を当てて削る電動爪切り

最後は電動爪切り。正確には「爪削り」で、USB-C充電式。長押しで起動してライトが点き、回転する刃に爪を当てて削ります(もう1回押すと高速モード)。削りカスは本体内に溜まり、開けてゴミ箱にポイ。

実際に削ると削りカスが出ているのが分かる
削った後の仕上がりも滑らか

普通の爪切りの「切ってからヤスる」が削るの1工程で完結し、仕上がりも滑らか。ただし足の爪には使いにくいので、従来の爪切りを完全に手放せはしません。

子供が興味を持って自分から爪を削らせてくれる

想定外に良かったのが子供の爪切り。スイッチを入れると「なになに?」と興味津々で寄ってきて、自分から爪を削らせてくれるんです。刃が露出しにくい構造で、嫌がる子供の爪切りに苦労してきた私は子供の爪にも使いやすいと感じました。ただし子供に使う場合は、必ず保護者が説明書どおりに操作し、皮膚を押し込まないよう注意してください。

まとめ

①Anker Slim薄さ8.6mm。Qi2の安定充電と発熱の少なさで主力に
②ダイソー充電器550円・マグネット内蔵。旅行用にマスト級
③Anker 35W巻き取りケーブル内蔵。出先の充電はこれ1つ
④コクヨのペンケース日常使いに最適なサイズのガジェットポーチ
⑤iPhone Air機能もりもりを手放す快感。アクセ探しも楽しい
⑥電動爪切り切ってヤスるが1工程に。わが家では子供の爪切りにも活躍

買って良かった動画は、友達との飲みのネタみたいに「最近これ良かったよ」をシェアするのが醍醐味だと思っています。皆さんの最近のベストバイもぜひコメントで教えてください。

YouTube「ガジェット沼のジュンイチ」では、買ってよかったガジェットを紹介しています。ではまた!

2025年10月版 買って良かったガジェット6選

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