仕事部屋の収納を、カラーボックスを横にしただけの状態から3段のアイアンシェルフにアップデートしました。ラック選びの一番のポイントにしたのが、一番下の段にロボット掃除機とドックを収められるか。「ロボット掃除機の充電基地、どこに置くか問題」に困っている人のヒントになれば嬉しいです。

※本記事は、2022年9月30日に公開したYouTube動画の内容をもとに再構成しています。価格・ラインナップは動画時点の情報です。
- 最下段にロボット掃除機+ドックが収まる(奥行き43cm・下段高さ8.5cm)
- 同種のラックが1〜2万円の中、頭ひとつ抜けて安い約7,000円
- 最下段が網目状で充電状態のランプが見えるのも地味にグッド
- ぴったりサイズのコクヨNEOSボックスで収納力もアップ
ビフォー:パッとしなかった収納

長い間、ホームセンターでよく売っているカラーボックスを横にして使っていました。正直まったくパッとしない。「こういうラックが欲しいな」と思いながら決めきれず、調べては諦めるを繰り返していた人、結構いると思います。私もそうでした。
選んだのはottostyleのアイアンシェルフ3段
購入したのはottostyle.jpのアイアンシェルフ(3段・幅80cm)。木目調の棚板とスチールフレームの組み合わせで、同種の商品の多くが1万円弱〜2万円の価格帯の中、約7,000円と頭ひとつ抜けて安いのがまず魅力です。
| サイズ | 幅80cm × 高さ約90cm × 奥行き43cm |
|---|---|
| カラー | ナチュラル/ウォールナット/ダークブラウン |
| 特徴 | 最下段はスチールの網目状/背面クロスバーで剛性確保/奥行き30cm版もあり |
私が選んだのはウォールナット。1点注意で、実物は商品ページの画像より暗めの色味でした。私は自作したウッド×アイアンのメインデスクに色が近づいて結果オーライでしたが、購入検討中の方は覚えておいてください。
最大の決め手:ロボット掃除機の「基地」になる

使っているロボット掃除機はAnker Eufy RoboVac 11S。ドックに入った状態のサイズを測ると、一番長い部分で39cm・高さ8cm。この「39cm×8cm」が収まる下段スペースを持つラック、という条件でかなり選択肢が絞られ、このシェルフにたどり着きました(下段の高さは8.5cm)。


結果、この通りすっきり収まりました。しかも最下段が網目状なので、上から充電状態のランプが確認できるのも私の野望にぴったり。部屋の中で行き場に困りがちなロボット掃除機の基地問題が解決しました。
レビューには「細部の作りが雑」という気になる声もありましたが、2021年以前の投稿が多かったので改善されていると予想して購入(ハズレなら返品しようくらいの気持ちで)。届いたものは不具合もぐらつきもなく、満足のいく買い物でした。
最後まで候補に残った競合ラック
- アイリスプラザのラック——安いがダークブラウン/ナチュラルの2色展開で、色味が合わず断念。色が合う人にはアリ
- ワイエムワールドのユニットシェルフ——デザイン良し・15段階の高さ調節が魅力だが、約1.9万円がネック
- 山善のラック——ロボット掃除機を置かない人なら、背面のクロスバーがなくすっきりした見た目のこの辺りが候補
ぴったりはまる収納ボックス:コクヨNEOS

オープンラック用の収納ボックスの定番は、フェローズのバンカーズボックスとコクヨのNEOSあたり。バンカーズボックスは白と木目しか展開がなく、今回は黒にしたかったのでNEOSのブラックLサイズを2つ購入しました。


NEOSは正方形に近い形で、横に2つは並ばないため、各段に1つずつ配置。フレキシブルな仕切りが付属していて中を2分割・4分割できるのもポイントです。デスクの色味に合わせたことで部屋全体の統一感も出ました。
まとめ

| 選んだ理由 | ロボット掃除機の基地になる下段+約7,000円の価格 |
|---|---|
| 注意点 | ウォールナットは実物が画像より暗め |
| あわせ買い | コクヨNEOS(ブラックL)×2 |
ロボット掃除機も収納ボックスもいい感じに収まって、デスク周りがまた1つレベルアップしました。ちなみにこのシェルフ、今は一番上の段に3Dプリンターを載せる台としても活躍しています(3Dプリンターを載せる場合は、棚の耐荷重・ぐらつき・印刷時の振動を確認してください。わが家の振動対策は下の記事にまとめています)。


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