【M4発売目前に】M3 MacBook Airをあえて選んだWindows男の購入理由

M4発売したのにM3 MacBook Airをこのタイミングで買ったWindows男
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先日、M3のMacBook Airを購入しました。私は長年Windowsのデスクトップとノートを使ってきた「Windows一択男」だったのですが、ついにWindowsとMacの二刀流に。M4 MacBook Airの登場が近いと噂されていた2025年2月に、あえてM4を待たずM3を選んだ理由を話します。最新M4が魅力的で迷っている人、Windowsユーザーだけど実はMacが気になっている人の参考になれば嬉しいです。

購入したM3 MacBook Air(ミッドナイト/16GB/512GB/US配列)

※本記事は、2025年3月28日に公開したYouTube動画の内容をもとに再構成しています。価格・相場は動画時点・私の購入時点の情報です。

【先に結論】M4発売目前にM3を買った理由
  • 1年落ちのM3が中古約14万円(同スペックの発売当初価格22万4,800円から約8.5万円ダウン)
  • iPhone 12Pro→16Proの乗り換えで「世代差の衝撃は思ったより小さい」と学んだ
  • Macはリセールが強くデータ移行も簡単。M4が欲しくなったら買い直せばいい
  • 私の用途で実感する大きな違いは主に外部ディスプレイの出力数で、M3で満足している
目次

購入モデルと揃えたアクセサリー

スペックはYouTube用の動画を扱う最低ラインと考えたメモリ16GB・SSD 512GB。メルカリで約14万円でした。キーボードは、メインで使っているKeychron Q11がUS配列のみの展開だったので、合わせてUS配列をチョイス。デスクをブラックに寄せているので、カラーはミッドナイトです。

メインで使っているUS配列のKeychron Q11に合わせた

スキンシールでさらにブラックに

純正カラーではなくスキンシールでよりブラックに
内側は元のミッドナイトカラー
ミッドナイトは指紋が目立つのでスキンシールで対策

天板が黒く見えるのはスキンシールを貼っているから。理由は3つで、①MagSafe化のメタルリングダイソーのノートパソコンスタンドを本体に直接貼りたくなかった、②ミッドナイトは指紋が目立つ、③より黒くしたかった、です。

裏面にはダイソーのノートパソコンスタンドを装着

画面保護シートとキーボードカバー

画面には反射を抑える保護シートを貼付
保護シートの端がずれたので切って妥協した失敗談

画面には反射を抑える純黒クリアの保護シート。このサイズを貼るのは難しく、左上から合わせたら反対側がずれて浮いたので、端を切って妥協しました(使っていたら気になりません)。キーボードにはUS配列用のキーボードカバーを付けて、普段のタイピングはKeychron側でやっています。このあたりのアクセサリー選びは、某有名ガジェットYouTuberさん(ガジェットに詳しい爽やかイケメンが見られる最高のチャンネル)をがっつり参考にさせていただきました。

M4ではなくM3を選んだ理由

実はM4発表前の2月に購入したもの

実はこのM3、M4発表前の2月に購入したものです。当時はM4が3月に出るというリーク情報があった頃で、「M4を待つか、M3を買うか」の選択がありました。

決め手になったのは、前年にiPhone 12Proから16Proへ4年ぶりに乗り換えたときの経験。期待していたほどの衝撃が正直なかったんです。世代差というのは思ったより体感に響かない。

同スペックの発売当初価格22.4万円が中古14万円で買えた

一方でM3は発売からほぼ1年落ちで、同スペック(16GB/512GB)の発売当初価格22万4,800円に対して中古約14万円。万が一後悔しても同じくらいの価格でメルカリで売れるだろうし、Macはデータ移行が簡単なので「M4が良かったとなったら買い直せばいい」。そう考えてM3にしました。なお中古で買う場合は、バッテリーの状態(充放電回数)・保証の有無・アクティベーションロックが解除されているかを購入前に確認しておくのがおすすめです。その後M4の情報が出揃ってからも、私の用途で実感する大きな違いは主に外部ディスプレイの出力数でした。M3をしばらく使い続けると思います。

Windowsユーザーから見て、Macが羨ましかったポイント

Windowsユーザーから見てMacが羨ましかったポイント
  • データ移行が簡単——iPhoneの機種変更のたびに感じていたApple系の強み。Windowsは移行の腰が重い
  • モデルごとのスペックが分かりやすい——「M3のAirならこれくらい」とレビューも豊富で、動画編集にどのスペックが必要か判断しやすい
  • 中古市場の需要と供給が多い——程度の良い個体が潤沢で、リセール価格もしっかり担保されている
  • iPhoneとのデータ共有——AirDropが使いたかった
リセール重視ならUS配列よりJIS配列のほうが球数が多い

1点補足すると、中古市場ではUS配列よりJIS配列のほうが球数が圧倒的に多いので、リセールを最重視するならJIS配列のほうが有利だと思います(私はKeychronに合わせる事情でUSを選びました)。

最終的な決め手はマインドチェンジでした。これまで「シェアの高いWindowsの情報を発信するのがいいよね」と思っていたのですが、「ガジェット大好きなんだからWindowsもMacも両方いじってカスタマイズできるの、至福やん」と気づいてしまった、というのが本音です。

WindowsユーザーがMacに慣れる第一歩

Karabiner-Elementsで地球儀キーをコマンドに変更

メイン機をMacに変えると操作感や対応アプリの違いというハードルがあります。1つだけ紹介すると、私はKarabiner-Elementsというアプリで、US配列の左下にある地球儀キーをコマンドキーに変更し、追いやられたファンクション機能をCaps Lockに割り当てました。Windowsは左下がControlキーなので、同じ感覚で左手小指のコピペができるようになります。JIS配列なら左下のCaps LockにCommandを持たせるのが素直だと思います。ここがMacに慣れる大きな一歩でした。

Windowsデスクトップは天板下に吊り下げて併用

Windowsデスクトップは天板下に吊り下げる形にして継続使用中(主にモンハンワイルズ用ですが仕事でも使います)。今後はWindowsだけでなくMacの情報も発信していきます。

まとめ

購入モデルM3 MacBook Air 13インチ/ミッドナイト/16GB/512GB/US配列
価格中古約14万円(発売当初の同スペックは22万4,800円・いずれも当時)
判断基準世代差より価格差。リセールとデータ移行の容易さが保険になる

※リンク先には同一モデルの別構成(メモリ・ストレージ容量違い)が表示される場合があります。仕様を確認のうえ選んでください。

YouTube「ガジェット沼のジュンイチ」では、デスク周りを中心にガジェットのレビューを紹介しています。ではまた!

M4発売したのにM3 MacBook Airをこのタイミングで買ったWindows男

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